角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 いや、私が聞いているのは結末はどうなったかということでございまして、おたくの銀行としては何の損失もなかったということになるんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 頭取、申しわけないんだけれども、僕らの感覚で言うと、百億程度の損害、その程度でございますというのはもう全然ぴんときません。百億といったらえらい金ですよ、あなた。 失礼だけれども、その百億の損失が出て、当時の頭取であったあなたはどういう責任をとられたんですか。おとがめなしですか。自分が頭取ですからあれですけれども、百億の損害を出しても頭取自身は何の責任をとらなくてもよかったんですか。それをちょっと聞きたいんです。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 あなた自身はどうだったんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 私は参考人と議論するつもりはありませんけれども、世間様の常識からいえば、百億という大きな大変な損失を銀行に与えて頭取さんが無傷でおるということは、私は我々の世間の常識からはちょっと通らないと思います。日本の一流銀行というものがそういう体質であるということは大変私は驚きであります。 そこで、今回預金保険機構の改正案が出てきているわけでありますが、大蔵省は金融債も保証するという態度をとっておりますけれども、金融債等については御…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 それならそれでこれはもう政府に、はっきり私は申し上げて、保険料を徴収していただきましょう。そうじゃなかったら、とてもじゃないけれども国民は納得しないというふうに思います。 それから、もう一つ最後にお尋ねいたしますが、御行は海外で約十億ドル程度の優先株を発行して資金を調達するというようなことが新聞報道でされております。今回のこの金融安定化のための措置法案では、銀行さんにも優先株を発行してもらうとか、あるいは劣後債を発行しても…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 私、頼まれても困るんだけれども、まあわかりました。 それでは、松野参考人にお尋ねいたします。 国会に参考人で来ていただいておるわけでありますが、例の山一の関係で当時あなたが相談にあずかったことが歴代の証券局長には引き継ぎがされていなかったというようなことでございますけれども、証券局におきましてこの飛ばしのことを処理するのは業務課長であるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 あなたが証券局長をやっておるときの業務課長さんは堀田隆夫さんであると思いますけれども、間違いございませんか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 その業務課長の堀田隆夫さんには山一から相談を受けたことについてあなたは話してございますか、当時。どうですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 山一というのは、失礼ですけれども、前歴もあるし、要注意会社ですよね。要注意証券会社ですよ、これは。その相談を受けたことを業務課長に何も話していないというのは私は信じられない。そして、あなたの当時の部下の業務課長さんが今何をやっておるかといったら、証券取引等監視委員会の事務局長さんですよ。こういうことですよ、実態は。これ、どう思いますか、参考人。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 同僚議員からもお尋ねがあると思いますが、きょうのある全国紙に載っておりまして、参考人はごらんになっているかどうかわかりませんけれども、大変ショックな記事が載っておるわけですね。要するに、当時の三木副社長が一九九一年にあなたを訪ねたときに、山一のいわば飛ばしの問題についての処理の仕方について、山一の体力に応じて数年かけて処理していくしかないと、山一の元役員は当時の三木さんから大蔵からはそういうふうに言われているんだということ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 あと一分ありますからお伺いしますけれども、海外でも選択肢があるじゃないかというふうなニュアンスのことを衆議院の大蔵委員会でも言っておられるんですけれども、これはどういう趣旨ですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 じゃ、それは海外のペーパーカンパニーでもいいというふうに山一さんはとったんじゃないでしょうか。これが一つ。 それからもう一つ、そういう飛ばしの処理をめぐって山一証券以外の証券会社から御相談を受けたことがあるでしょうか、ないでしょうか。そのことを聞いて私の質問を終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 民友連の角田義一でございます。 まず、佐伯参考人にお尋ねをいたします。 会長さんをおやめになったようでございますが、出処進退というのは当然みずからお決めになることだと思います。しかし、大蔵省に家宅捜索が入り逮捕者が出る、これは日本国家にとって異常な危機的な状況であります。そのときに参考人は、当初の記者会見で自分の責任を全うして職にとどまるというふうにおっしゃっている。 失礼だが、私は今日の事態、さらには、はっきり申し上げま…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 先ほど同僚の小山孝雄議員の質問に答えられまして、MOF担の廃止について、参考人は時代は変化した、もはやMOF担は要らぬということで廃止した、こうおっしゃっておるようでありますが、そんなきれいごとなんでしょうか、失礼だけれども。 いわば大手銀行が、大蔵官僚を初めいろいろな高級官僚に対して接待攻勢をかける、接待漬けをする、ゴルフは送り迎え、お土産つき、赤坂の一流料亭で連日接待をする、こういうところで言いたくないが、いかがわしい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 ちょっと意地悪い質問ですけれども、大蔵省に家宅捜索が入り、逮捕者が出ない、もし大蔵省に家宅捜索も行われないとすれば旧態依然としてMOF担制度というのは維持したんですか。今回の事件があったので、これはまずいということでおやめになったんですか。とすれば、今までの銀行協会というのは、そういう実態というものを黙認しておった、当たり前のことだ、どこが悪いんだと、こういうことではなかったんですか。いかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 庶民というのは銀行を信頼して担保もとらずにお金を預けております。銀行は人に貸すとき担保をとる。しかし、庶民はあなた方から担保を提供されて預金をしていますか。していないと思います。なぜでしょうか。信用しているからです。 あのバブル時期に、人様からお預かりしたお金を湯水のごとくろくな審査もせずにどんどん注ぎ込んで不良債権を発生させた。そして、その不良債権の始末、これは日銀の超低金利政策を私どもは批判をするんだけれども、まさに大…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 今回、金融安定化法が国会で審議されておりまして、いろいろ問題のあるところであります。 私どもは、銀行業界というものはそれなりのリストラをやっておられるというふうに先ほど参考人はおっしゃっておりましたけれども、まず、もっと自助努力を払っていただかなければいけないんじゃないかというふうに率直に思います。 先ほど同僚の小山議員からもお話がございましたけれども、私は、銀行における労使の賃金の問題というのは、これは労使が対等の立場で…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 今回の金融安定化法案にはいろいろ問題があるわけであります。 政府が御案内のとおり優先株あるいは劣後債というようなものを引き受けていただくなり、あるいは優先株を買うというようなことが言われておるわけでありますけれども、私は率直に申し上げまして、都銀の中には、今回のいわばBIS規制をはるかに超えておる、かなりいろいろ不良債権等の償却も進んでおる、力もついてきたというふうなところもあるようであります。そこにさらに公的資金をつぎ込…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○角田義一君 当初、自己資本比率がかなり高い銀行は、今さら国から支援を受けるということになれば、みずからが銀行の不健全性を公にするようなものである、こんなものは受ける必要はないんじゃないか、こう考えておったが、まだ法律もできもしないのに、政府、大蔵省筋から劣後債あるいは優先株を買うからというようなお話があってやむなくこれは応じなきゃならぬのかなというようなことが言われておりますが、それは本当なんでしょうか。