角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 防衛庁長官に聞きます。 あなた、この五日の次の記者会見で、国会の承認というのは必要ないと。時間がないから粗っぽい言い方をします。国会の承認なんというのは必要ないんだというようなことを言っているんですね。言っているんです。そして、しかもこの文章の中には国会のコの字も出ていないんだ、承認を求めるという。 聞きますけれども、国会の承認を求める事項と求めない事項とあるわけですね。そうすると、当然基準というのはあっていいわけですね。…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 私が聞いているのは、その日に題名のない法律案が出ているんですよ。これははっきり言いますと、総則、船舶検査業務、後方地域支援等、雑則、四章十二条の法律ができている、草案が。その中には国会のコの字もないんだ、書いていない。あなた方は今盛んに国会の承認とかなんとか言っていますけれども、現実にこの草案には国会のコの字もないんだ。だから私は聞いているんだ。国会承認をするケース、しないケース、基準の統一見解を政府は出してください。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 あと少し時間がありますから聞きますけれども、岸・ハーター交換公文というのはどういう内容ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 この周辺有事の際に、日本の本土から、あってはならぬことだと思いますけれども、第三国に直接アメリカ軍が出撃するというときには同意事項ですね。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 その場合の承認は国会との関係ではどうなりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 私は、あえてじゃ政府に言います。今の事前協議も含めて、一体どういうときに軍を動かす、国会承認をするかしないか、この基準、統一見解を出してください。出してくださいよ。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 法案を出すのは内閣ですよ。その内閣が、こういうときに国会の承認が要るか要らないか、理念も基準もなくて法案つくれないでしょう。だから、僕はその基準を出せと、こう言っているんですよ。無理じゃないでしょう、私の言っていることは。ちっとも無理じゃないでしょう。(「いや、国会が修正されるなら」と呼ぶ者あり)国会は国会でやりますよ、修正が必要なら。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 議論はいいと言っているんですよ、議論は幾らしてもらっても。しかし、基本なり基準がない、理念がなきゃできないでしょう。出してくださいよ。
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○角田義一君 答弁になってないですよ。答弁してないですよ。(「議事進行」と呼ぶ者あり)答弁になってない。始末つけてくださいよ。始末だけつけてくださいよ。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 まず、黒澤参考人にお尋ねいたします。 今回、おたくの銀行が検察庁の家宅捜索を受け、しかも当時の常務であった梅津さんが贈賄容疑で逮捕されるという事態が起きたことは参考人も御承知のとおりだと思います。世間様ではおたくの銀行は名門銀行、こういうふうに言っておるそうでございますが、その銀行でこのような不祥事が起きて、預金者を初め国民は大変怒っておると同時に、銀行の信用というものがこれによってまた失墜をするのじゃないか、こういう気持…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 参考人は、今回の事件の客観的な事実、報道されております逮捕事実、それがわいろの認識があったかなかったかとかという心情的な問題はさておきますが、客観的な事実そのものの存在はほぼ間違いないだろうなという御認識でございますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 参考人はこの事件の当時は御行の頭取さんをやっておられたわけでございますが、この梅津元常務がやられたことは梅津さん御自身、単独でいろいろ計画されてやられたことだという御認識でしょうか。それとも、ちょっと言葉はきつうございますけれども、頭取さんも御承知の上でこういう接待をさせたというふうに理解してよろしいんでしょうか。明確にお答えいただきたいと思います。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 参考人にお尋ねいたしますが、当時、道路公団が発行する外債の引き受けをめぐりまして、名前をはっきり言いますけれども、野村証券さんが幹事をとりたいということで非常な活動もされてきている、接待攻勢もかけてきていると。今まで伝統のあるおたくの銀行も、これは放置できない、対抗上やはりしかるべき接待もやらなくちゃいけないんじゃないか、こういう行内の雰囲気なりそういうものがあって梅津さんがおやりになったのではないかというふうに思うのが普…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 私がお尋ねしておるのは、今、頭取が言った競争が激しいという中での接待攻勢が行われたというのは、そういう背景があって行われておることはもう事実なんですが、私がお尋ねしておるのは、井坂さんに対する接待攻勢というのはあくまでも元常務梅津さんが単独でおやりになったことなのか、独断でおやりになったことなのか、それとも上層部であるあなた方も承知の上でやらせたのか、そのことをお尋ねしているんです。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 それでは、興銀さんがずっと独占をしてきたものが野村さんに参入される、それをまた奪還するというような事実があるわけなんですけれども、そういう事実についで頭取は当時の常務さんから報告を受けておりますか。その事実は知っておったんじゃないんでしょうか。野村さんが入ってきたり、あるいはまた自分たちがとったりというような激しい競争をやられているという事実関係は頭取さんに報告があったんじゃないんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 くどいようですけれども、そうすると接待攻勢の結果、あるいは接待とは全く関係ない、こういうふうに言い切れるのでございますか、どうでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 それは現在の御認識ですか、それとも当時からそういう御認識でございますか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 この問題については今検察が捜査していますからいずれ真実が明らかになってくると思いますけれども、日本の一流銀行が言うところの社会通念と当時考えておったものと庶民感覚とでは雲泥の違いがあるということをやはり人のお金を預かっている方は認識してもらわなきゃ困るんじゃないかというふうに私は率直に思いますね。 まことに失礼ですけれども、おたくの銀行はかつて料亭恵川というところの尾上縫という一人の女性に四千百億円というお金を貸して、これ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 四千百億円ですよ。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○角田義一君 私が調べたところでは四千百億円。