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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 今、大臣からお話がありましたけれども、報道のとおり、金大中大統領が、日本は過去を清算し、韓国は日本を正しく評価しなければならぬと、この発言の意味は非常に私は重いと思います。特に、日本は過去を清算しというふうにもし大統領が言われたとすれば、日本とすれば相当この発言は重く受けとめる必要があるんじゃないかと思いますが、総理、どうでございますか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 きょう、私はこれから新ガイドラインについていろいろお尋ねをしてまいりたいと思っておりますけれども、巷間例えば朝鮮有事というようなことが言われるわけでありますが、韓国の人々あるいは朝鮮の方々は、朝鮮有事というような言葉を聞くだけでも、相手の立場になれば不愉快ではないかというように私は思うんです。やはり日本の基本的な対朝鮮半島外交というのは、朝鮮有事というものが起きてはならない、絶対に起こしてはならない、こういう基本的な覚悟を…

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 総理、いかがでございますか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 私は、朝鮮半島の安定ということが日本の平和、安定にとって本当に大事だというふうに思っておりますし、そういう立場からいいますと、北朝鮮は今日まだかなり深刻な食糧難にあるというふうに聞いておりますけれども、外務大臣、いろいろ行方不明者の問題等もございますけれども、この食糧援助というような問題については人道的な立場で基本的に臨まなきゃならぬというふうに思います。その辺の基本的な原則について改めてお伺いしておきたいと思います。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 総理にお尋ねいたしますが、本日の新聞を拝見しますと、昨日、総理が防衛大学校の卒業式の式辞というんでしょうか祝辞というんでしょうか、その中で、いうところの新ガイドラインにまつわる法整備、あるいはアメリカとの取り決め等について言及をされたというような記事が載っておりますので、どんなごあいさつをその中でされたのか、新ガイドラインに関する部分についてお話しいただければと思います。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 今、総理がおっしゃった実効性確保の法整備と、それから、私はいいとか悪いとかその価値判断はちょっと言いませんが、いわば余り言葉はよくないですけれども、ACSAの有事版といいましょうか、改めての日米間の一つの条約といいましょうか、そういうものと法整備とは一体なものとして今国会にお出しになる、こういう御趣旨と承ってよろしいでしょうか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 私はこの新ガイドラインというものの法整備あるいは新たな条約というものは、日本の戦後の五十年の国家のありよう、あるいは社会のありようというものに本質的に変化を来すものではないかというような気がしてなりません。 例えば、地方自治体であるとかあるいは民間の協力を得て、いわば周辺事態のときの後方支援としてアメリカ軍に協力をする、自治体あるいは民間を含めてやるということは、これは日本の戦後五十年の社会あるいは歴史というものを本質的に…

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 総理にあえてお尋ねしますけれども、自衛隊は今日相当の歴史を踏んで国民の理解も得ておる、その存在の理解を得ておるというふうに私は思っておりますが、自衛隊の存在が国民的な理解を得ている理由といいましょうか根拠といいましょうか、どういうふうにお考えになっておられますか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 私も今、総理の述べた見解、そこまでは全く同じですね、気持ちは同じです。 ただ、今度このガイドラインで、日本が攻められてもいないのに周辺有事の場合に後方地域支援において、もちろん武力行使と一体とならないとかという憲法上のいろいろ制約はありますけれども、自衛隊が米軍のために輸送とかさまざまな業務に従事するということですね。これはもう明らかに自衛隊の今までやってきたこととは違う新たな任務づけなんですよ。これはもう当然自衛隊法を改…

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 ここは根本的に私と防衛庁長官と認識が違うんです。 現行の安保条約はそのような義務を自衛隊に課しているんですか、課していないでしょう。課していないですよ、どうですか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 では、ちょっと時間があれですから先に論を進めますけれども、長官、今の自衛隊法では自衛隊が実際に動くときに国会との関係、どういうふうに規定されていますか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 国会がそういうふうに自衛隊を動かすことについて、いろいろ承認をしたり報告を受けたりするということの本質的な意味、なぜそうなのかということについてどういうふうに考えておられますか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 まことに法制局長官のような偉い人を煩わしちゃ恐縮ですが、憲法の前文の最初の丸のところのフレーズをちょっとお読みいただきたい。最初の丸のところまででいいですから、偉い人ですから申しわけないけれども。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 一口で平和憲法、平和憲法というふうにずっと言われてきました。なぜ平和憲法なのか。 要するに、過去の戦争の悲惨な歴史の教訓を学んで、政府が勝手に軍隊を動かさない、軍隊という言葉は使わない、自衛隊でもまあいいや、国軍を動かさない、政府が勝手に国軍を動かしてその惨禍が国民に及ばないようにする。だから、自衛隊法でも非常に厳格に国会の承認を求めているわけです。国会というのは国権の最高機関ですから、一番国民の、主権者の意思を代表してい…

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 総理のその辺の御見解をちょっとお伺いしたいと思います。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 私は、憲法前文あるいは日本の憲法のあり方から考えますと、今回の新ガイドライン、周辺有事の際に軍を動かす、自衛隊を動かす、あるいは認定のプロセスそのものに国会というものが全く関与しないということはあり得ないと思うんですね。どうですか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 本年の三月五日に、第三回のこの問題についての関係省庁局長会議が総理府の五階の特別会議室で開かれているんです。この開かれたことはもうそのとおりだと思いますけれども、どんなことが議論されたんですか。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 その第三回の非常に重要な会議で、指針の実効性の確保に係る法的措置の検討状況についてということで、基本的な考え方、法定事項として考えられる主要検討項目あるいは後方地域支援等の実施に関する事項、法形式のあり方、考えられる法形式、主たる論点並びにこれに対する考え方、有事法制の研究の取り扱い等々、非常に重要なことが文書で提示されているんです。 私は、国会はこの文書の提示を求めて議論に供すべきだと思っています。この文書出してくれませ…

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 私は、これは非常に重大な文書だと思っているんですよ。これは日本の命運を決する文書です、討議の内容は。法案ができてから我々に見せるんじゃなくて、今や情報公開の時代だし、明治憲法だって万機公論に決すべしと言っているんだよ。このくらいの資料を国会に出して国民の議論に供さなきゃ、国会としての機能を果たせません。出してください。

民友連1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○角田義一君 事務方が適当に議論されて国の方向を誤っちゃ困るんだ。出してください。