角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 十亀というのはちょっと珍しい名字ですが、その十亀さんとあなたとはどのくらいの頻度で会って、何を相談されていたんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 どちらかといえば、あなたの立場でいうと後者の、今言った公明正大なやり方で処理をしなさいという方のニュアンスが強かったんですか、あなたのその十亀さんに対する態度としては。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 その十亀さんと東急とのトラブルの話の中で、山一さんも東急さんと同じような問題を抱えておるんだと、こういうお話を聞いておるんじゃないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 あなたはそうおっしゃるけれども、当時、いわば証券業界では山一と大和が東急百貨店との間でトラブルがあるというようなことはもう公知の事実で、その衝にある人は皆知っておった。そうじゃないんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 そうすると、お尋ねしますけれども、先ほど谷川議員も質問されておりましたが、三木・松野会談というものが存在をしたということは今日事実のようであります。動かしがたい事実のようでありますが、その三木・松野会談というものの存在を知ったのは、あなたは一体いつなんでございますか。いつの時点でその会談というものがあることを知ったんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 とても常識では信じられないようなことをあなたは言っておりますな。 先ほど谷川先生からも御質問がありましたけれども、松野さん、どうなんですか。調査を、くどいようですが聞きますけれども、山一の関係について調査を命じた相手は堀田さんではないんですか。堀田さんでなければ堀田さんの下にいる課長補佐、あるいは総務課長、審議官等々じゃないんですか。だれかにあなたは命じているわけじゃないんですか。いかがですか、松野さん。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 それじゃ聞きましょうか。 当然、調査を命じたのであれば、どうなっているんだという報告は受けているわけですな。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 トレースというのは日本語じゃないので、日本語で言ってください。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 あなた、世の中通らないよ、あなたの言っていることは。自分で山一の調査を命じておいて、報告も受けないで、別に関心も何もなかったなんていうのは、失礼だけれども、証券局長さんというのはそういうことで大蔵省は務まるんでしょうか。どうなんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 ちょっとちなみに聞いておきますけれども、堀田さんの当時の部下は厚木進さん、それから塩屋公男さん、それから宮野敏男さん、この宮野敏男さんというのは、あなた御承知だと思うけれども、どういう人ですか、今どんなになっていますか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 榊原隆さん、この方もあなたの部下ですね。この方はどういう人ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 そうそうたる人が部下にいたわけだな。 そこで、話を戻しますが、三木・松野会談ということをあなたは先ほど、堀田さんはいろいろ国会等で問題になって初めて知ったということのようですが、もしそれが本当だとすると、この山一の大きな問題をめぐって業務課長であるあなたに何の指示も報告も相談も松野さんはやっていないということになるわけですね。あなた、そういう上司のやり方というか、どう思いますか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 不明をわびるんですか。 局長さんはあなたに、局長さんの言うことが本当なら何も言わなかったということになるわけで、何も相談もしなかったということになる。そうすると、勘ぐっちゃ悪いけれども、松野・三木会談というのは業務課長を入れては話せないようなことが話されたということなんでしょうか。松野さん、どうですか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 局長ね、そんなこと通らないよ、世の中。飛ばしの一般的な問題なんというのはプロの証券業者は知っているんですよ。失礼だが、何もそんなこと一々天下の局長さんのところまで来てお伺いを立てるなんてことはないんじゃないの。もしそんなことで一々一般論をお話ししていたらあなたの体はもたないよ、逆に。そうじゃないんですか。やっぱり業務課長には言えないようなことだから外させてお二人で話したのと違うんですか。内容はどうなんです。本当のことを言っ…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 あなたは先ほどから盛んに個別個別と言うけれども、大和証券だって個別でしょう、山一だって個別でしょう、どこに区別があるんですか。大和は六百億ですよ、山一は三百億ですよ。六百億はあれほど丁寧ないろいろな議論を、先ほど谷川先生からお話があったけれども、議論なり相談なり何回も会っていて、三百億の方は一発でいいのかと。山一だって個別じゃないんですか。 だから、あなたが盛んに個別だ個別だと、国会が忙しい忙しいというような弁解は通らない…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 あなたは衆議院の証人喚問で、山一の恐らく三木副社長が持ってきたのではないかと思う催告書をちらっと見たと、こういうふうに言っておられますけれども、見たことは間違いないんですな。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 参考人に催告書をお見せしたいと思います。お見せすることをお許しください。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 これがあなたがちらっと見たと証言をされる催告書の写しです。 恐れ入りますが、三行目からちょっとお読みいただけますか。時間がありますから、私がここまでというところまでお読みいただけますか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 お読みください。時間はございますから。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○角田義一君 結構でございます。どうも済みません。 これは、名前もあえて申し上げませんけれども、平成四年の一月二十一日に東急の代理人の弁護士の方から山一証券の行平次雄社長に内容証明で来たものであります。 私は、あなたは衆議院で、この催告書をちらっと見たと。どうしてもひっかかるんです、ちらっとという言葉が。これはちらっと見るような内容じゃないんですよ。少なくとも山一と東急との間のトラブルの実態がきちっと書いてある、ここには。非常に深刻な事…