角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 この記事がどこから出たかという問題はさておいて、私は検察から出たとは思わないので、今大蔵が一生懸命内部調査をやっているのでそのあたりから出たのかどうかわかりませんが、出どころはここで詮索しません。 しかし、この金額は逮捕され起訴された人たちの金額とは余り変わらない。ただ問題は、果たしてそれが刑事事件として成り立つか成り立たないか、職務権限との関係とか、いろいろ微妙な難しい問題があると思うんです。しかし、私は、検察はこれだけ…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 ここまででしょう、こっちが聞くこともあなたが答えることも。しっかり国民の期待に沿うようにやってくださいということだけお願いして、局長どうぞ、結構です。 それで、今回の法律の問題について入ってまいりたいと思いますが、まず司法試験の科目の問題でありますけれども、先ほど依田先生からもお尋ねがございました。民事訴訟法、刑事訴訟法はかつては選択になっておりました。これが両方とも必須科目になる。私は、先ほどの山崎さんのお答えと同感なん…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 先ほど依田先生からもお尋ねがありましたけれども、選択科目を全部なくしてしまったということについては、特に大学教授の皆さんの意見というのは非常に厳しい御批判が多いように思われます。 私どもの調査室でつくってくれた「法案に対する意見等」というのを見ますると、例を挙げて恐縮でございますけれども、例えば平成十年二月十七日の朝日新聞の「論壇」に、阿部先生は、神戸大学の教授ですけれども、行政法についてこう言っておられます。幾つかありま…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 その問題をもうちょっと議論したいんですけれども、この調査室でつくってくれた資料を見ると、これもちょっとびっくりしたんだけれども、青山という東京大学の教授の「ジュリスト」に載っている論文の最後の方に、今度の司法試験のいわば選択科目をなくすことについて、大学の法学部の意見を正式に聞いていない、手続上の問題が大きい、前回の例の財政法とか政治学とかというのをなくしたときよりも一層大学教育に深刻な影響をもたらす改正であるのに、どの大…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 道筋はそれなりの理解はしましたけれども、別に東京大学が偉いと思わないけれども、東京大学を出た人が悪いことばかりをこのごろするから、私は一遍東京大学の総長を国会へ呼んで、どういう教育をしているのか聞いてみたいと思うけれども、それはこっちにおいて、いずれにしてもこの先生が「ジュリスト」にこういうことを提起しているわけです。これはやっぱり私どもとすれば、一体実際はどうだったのかということと、それから少なくともこういう批判を受けな…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 この問題について一言最後に要望しておきますけれども、先ほど依田先生からもお話があったとおり、行政法、労働法、刑事政策、破産等は非常に法曹として大事な勉強科目でもあるし、広く一般的なものを認識しておく必要があると私は思うんです。したがって、研修所へ入ったら、これは最高裁の方になると思うんだけれども、その辺をよく心得てきちっとやっていただきたいと思いますが、どうですか。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 次の問題に移りますけれども、今度の裁判所法の一部を改正する法律案を見ますると、いわば実務修習といいましょうか司法研修所のもとで教育を受けるのが二年から一年半に短縮されるわけですね。これは大問題だったと思います。 私は、原則論を言えば、やっぱり二年というものは維持すべきだというふうに思います。二年が一年半になったのが財政的な事情、金がかかるということが最大の理由でもしこうなったとすれば、私はゆゆしいことだと思うんです。 これ…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 建前としては素直に聞かなくてはならないのかなという気持ちもしますが、私は必ずしもそうではないんじゃないかという気もします。 そこでお尋ねしますけれども、今まで二年でやっていたものを一年六カ月でやるわけですから、局長は今までのノウハウを活用すれば一年六カ月で十分だという御答弁のようだが、それではその半年というものの埋め合わせということを法曹三者は何も考えないわけですか。やっぱりしかるべき方策を考えているんじゃないんですか、半…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 法曹三者でその辺の問題についてはよく協議していただきたいというふうに思います。 それから、この法案が通って、ことしの五月からやられる試験は合格者を何人ぐらい予定しているんですか。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 丙案、丙案と世間で言うのは、弁護士会が丙案と言っているので、正式には別枠と言うんですか、その辺のシステムを簡単に説明してください。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 調査室でつくってくれた資料を見ますると、平成八年では三年以内と四、五年以内を加えた人が七〇%近くになっていますね。それから、平成九年もやっぱり七〇%を超えているんじゃないんですか。 こういうふうになってきますと、その制度が定着してきたと言えば言えるのかもしれませんが、いずれにしても、別枠であれ、通常であれ、これだけ改善をしてくるということになると丙案というものをいつまでもやっていていいのかどうかという問題が当然出てくるでし…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 三回以内に合格、別枠という制度、それなりの理由もあるんだと思いますけれども、逆に受験生の方とすると、三回で受かってしまいたいからといって、すぐに受けないである程度の実力をつけてそろそろ受かるかなというところから始めるというような人も出てくるわけでしょう。あるいは予備校でも、これ今見ているとすごい予備校があるんだね。それもそのような指導というか、サジェスチョンをしながらやっているということですから、これで全部この制度が万々歳…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 最後に大臣に一言お尋ねしますけれども、今までの議論を大臣も聞いておられていろいろ感ずるところがあると思うんですが、二十一世紀もあと二年かそこらで、しかも時代も変わり世間も変わるという中で、当然、法曹に求められる素質なりは違うと思いますけれども、ただ、私ははっきり申し上げますけれども、財界が求めているような法を武器に闘えばいいというだけではないのであって、裁判官にしろ検事にしろ、あるいは弁護士にしろ、やっぱり基本的には正義を…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 外務省、ちょっとお願いします。 今、依田先生の最後の御質問で法務大臣から御答弁がありました件に関連をしまして、若干外務省にお聞きしておきたいと思います。 建前論からいいますと、法務大臣が今お答えになったとおりだというふうに私は思いますけれども、しかし、中国政府は、こう言っては御無礼かもしれませんが、大人の態度といいましょうか、そういう態度をとると思います。しかし、あの国は非常に原則というのを重んじる国でもございます。原則は…
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 法案が提出されて衆議院を通り、きょう参議院で委員会を通るわけでありますが、中国の駐日大使館筋でのこの法案に対する公式なコメントなりは具体的にはあるんでしょうか。どうなんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 中国外交部の意思表明というのはどんな内容なんですか。
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 今後もいろいろ台湾問題というのは非常に微妙な問題になっていくわけですから、外務省としてもよく心得てやっていただいておると思いますけれども、その辺をお願いしておきたいと思います。 近年、台湾と日本との交流関係というのは非常に活発になってきておりますが、過去三年間ぐらいで日本から台湾へ訪れている人は一体どのくらいあるのか。そしてまた、今回の日本の法改正によって一種の相互主義のような形がとられるのかどうか。台湾の方も日本と同じよ…
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 そうすると、日本の今回の法律改正によっても、今の局長がお話ししているような台湾の扱いというのは特段変わる必要もないということでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第10号
○角田義一君 ところで、この法律ができますと改めて出入国管理及び難民認定法の十四条の「寄港地上陸の許可」ということが問題になってくると思うんですけれども、「七十二時間の範囲内で当該出入国港の近傍に上陸することを希望する場合において、」云々とありますけれども、七十二時間ですからおのずから範囲というものは限定されるとは思うんですが、この新しい制度ができてこれの取り扱いは具体的にはどうなりますか。