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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 次に、PKOの問題に入りたいと思うんです。今回、武器使用に関しまして、従前の態度を改めて、上官の命によって武器を使用するというふうに法律を改正したいというようなことでございますが、何回か実績を踏んで自衛隊が国際平和協力業務に携わっているわけですけれども、今回このように法律を改正しなければならないような事態に現実に直面したんでしょうか。どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 長官、私がお尋ねしているのは、カンボジアとかモザンビークとか何カ所か行っていますけれども、本当に上官の命令一下、武器を使用しなきゃならぬようなそういう逼迫した事態というものがあったのかというふうにお尋ねしているんです。私どもは全然そういう報告を受けていませんよ。そんな緊迫した事態、一切報告を受けていませんよ。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 感得されたと言うけれども、このPKO法案はえらい法案で、すさまじい議論を六年前にやった。あなたも覚えていると思うが、私は八時間もずっと座っていたんだからよく覚えているんだけれども、そのときにこのことはもう指摘していたわけです。いい悪いは別ですよ。 こういう個人の判断で仮にピストルを出したら、それがきっかけになって大混乱になるのではないかと。極端なことを言えば、平和協力維持隊と言っているけれども、日本の一発によってまさに非協…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 私は、空襲で防空ごうへ入ったことはあるが、軍隊へ行ったことはないけれども、あの当時からそんなことはだれだってわかることだったんです。世界じゅう、PKOでもって部隊をいっぱい出しておるわけでしょう。そういう経験から学べば、おかしいじゃないかと指摘されていたわけなんです。何も日本が経験がなくたって世界共通の経験なんですよ、これは。 そのとき自分たちの言ったことを、それは不明を恥じるかと聞いているんだよ。不明を恥じるなら不明を恥…

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 それだけにしておきなさい。当時の判断としてというとまたへ理屈になるから、改めるにはばかることなかれということならそれでいいじゃないですか。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 それから、あと私四分しかないからちょっと聞きますが、今度の自衛隊の艦船の派遣だとか、あるいは周辺事態の武器使用のときにも、法律を見ますと自衛隊の隊員個人の判断で武器の使用と書いてある。これは上官は何も書いてないんです。これはどうするんですか。これは防衛庁長官になるのかな。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 そうすると、これはまた別の機会にやりますけれども、自衛隊法の一部を改正する法律案だとか緊急事態のあれだと、あくまでも自衛隊は部隊として動くということですか。勝手に隊員個々人が武器を使用するということではないということですね。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 これで終わりますけれども、いずれにしても自衛隊それから緊急周辺事態のときの武器の使用というのは、これはよほど慎重でなきゃいかぬし、従前、いろいろの歴史からいえば、音で言えば居留民の保護という形で軍隊が出ていって、そこでトラブルが起きて戦火になっていくという例もかつて幾らもあったわけだから、私はよほどこのことについては慎重にやってもらわなくちゃいけないというふうに思うんですが、防衛庁長官、最後にそれだけちょっとお聞きします。

民主党・新緑風会1998/05/28

142参議院 外交・防衛委員会 第18号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 まず、青山先生にお尋ねいたします。 私は、法曹三者のいろいろな協議、先ほど堀野先生からお話がございましたけれども、大変な御苦労をされて法曹三者で協議をされて今回の改正については一定の結論が出たということで、その御労苦に対しては敬意を表するわけですけれども、私も弁護士ですからその法曹三者の意向というものを尊重しなきゃいかぬ立場なんでしょうが、国会議員という立場になってみますると、選択科目を全部廃止したということについて私は余…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 先生、これは憲法上の平等の問題とも絡むと思うんですが、大学から司法試験を受ける者については、例えば科目は現状こうだとしても、大学で必ず履修をしなきゃいかぬ、例えば労働法、行政法、幾つか。社会から司法試験受ける人は私は構わないと思うんだけれども、大学から受ける者は少なくともこれだけの科目は大学在学中履修しなきゃいかぬ。司法試験の科目は例えばこれとこれだけれども、履修証明を持ってこなかったら受験資格ないよというのは、これは憲法…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 そうです。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 ちょっと誤解があるといけないと思うんですけれども、私は、医学部だとか経済学部から司法試験を受けて入ってくる人は非常にユニークな人がいて大いに結構なんで、そういう人がいっぱい入ってきていただくことはいいと思っているんです。 ただ、法学部から来る人が八五%ぐらいあるとすれば、少なくとも法学部を出た人はそれだけのものを在学中履修してこなければ司法試験を受けさせないよというのは憲法上いろいろ問題が出てくるのかなと。僕が言っているの…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 それでも出てくると。

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 そうですか。 それから、上野先生と堀野先生にお尋ねするんですが、お二人とも経歴書を拝見すると私と同じぐらいの御年配なのですけれども、私は今ちょっと現場を離れておりますから若い法曹と会う機会は余りないんですけれども、たまたま国に帰っていろいろ一杯飲みながら話をするときの一般的な風潮として、非常に金銭感覚に鋭い面はありますな。例えば弁護士事務所に入る報酬だとかそういうのには非常に鋭いものを持っていて、我々とちょっと違うとは思う…

民主党・新緑風会1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○角田義一君 法案に入る前に二つほどお尋ねをしておきたいことがございます。 まず官房長にお尋ねいたしますが、昨日の幾つかの夕刊紙に、大蔵接待に元検事と。出向中の三年間にわたって数回の接待を野村証券から受けておったことが十五日わかったということで一連の記事が載ってございます。私は、今回の大蔵汚職あるいは日銀の問題等々、検察は今の非常に難しい局面を、まさに大臣の言葉をかりれば、法と証拠に基づいてきっちり踏み込んで頑張っておるなと。国民の検察…

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○角田義一君 大臣の前にちょっと。 官房長にお尋ねしますけれども、調査して、調査した後どうするかということは、これだけ世間様に出てしまったことですから、やはりきちっと世間様にそのてんまつを明らかにする必要があると私は思うんです。これを調査してほっかぶりするというんじゃなくて、やっぱりそこはきちっと世間様に明らかにする必要がある。それがかえって検察の信頼を取り戻すことになると私は思うんです。

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○角田義一君 大臣、一言。

民主党・新緑風会1998/04/16

142参議院 法務委員会 第12号

○角田義一君 刑事局長にお尋ねいたします。 けさの新聞を見て私もびっくり仰天したんですけれども、「大蔵上層部六人、大手銀が接待 金融部門の要職歴任」ということで、六名のいわば大蔵省の高級官僚が、びっくりするようなことですね。名前はちょっと言うのもかわいそうだから言いませんけれども、ある人は接待額が六百八十万円で接待回数百八十回、ある審議官は接待額五百万円で七十回、ある局長は四百七十万円で百三十回、ある参事官は四百二十万円、百五十回、あと…