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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 告発をした人は大臣がやっておられますホテルのもとは従業員であったということは間違いないんですね。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 まことに失礼な質問をいたしますけれども、その告発の費用等は大臣が経営しております会社が御負担になったんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 いずれにしましても、日本生命の石垣島の問題について大臣が、個別事件でございますけれども、大変御熱心だというか、私に言わせれば、大臣としてなぜこれほどの関心をお持ちになるのか。私は大臣の個別的な利害が絡んでおられるんじゃないかというふうな気がしてしようがないんですけれども、どうですか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私はあなたと議論するつもりはないんだけれども、この事件についてわざわざ記者会見までして、法務大臣がこういう一つの事件について記者会見でいろいろ説明するということ自体がもう普通じゃないんですよ。どう思いますか。こんなことをする法務大臣いませんよ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 それで、写真を見せたりいろいろ資料を見せたりして、そして日生が悪いんだというようなことを言われるということ自体がこれはもう法務大臣としてやるべきことじゃない、こういうふうに私は思うんですよ。これはやっちゃならぬことですよ。答えは要りません。 次に聞きますが、東京の新宿に中村企業という会社がございますが、これと法務大臣との御関係を説明してください。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 長い経過は私は言いません。この中村企業が税務署とのトラブルがありまして、課税について不服であると国税審判所に問題を出しましたけれども、これが却下されたということで、この中村企業が平成十年九月二十五日に国を相手にして民事裁判を起こしておりますね。これは間違いないでしょうか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 起こそうとしてやめたのではなくて、十年九月二十五日に提起をして、十一月に訴えを取り下げておるんです。このことについて大臣は全部事実をわかっておるでしょう、経過について。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 要するに、大臣が事実上株を一〇〇%持っておられますオーナー会社のその課税のトラブルをめぐりまして、国を相手にして裁判を起こしたという、これは前代未聞のことですよ。裁判を起こされた国は、国の代表をするのは法務大臣です。そして訟務局があります、法務省には。その訟務局があなたのこれは直接の部下です。当然の話ですが部下です。訴えを起こさせておいて、自分がそれを受けて、そして訟務局長に命ずることができるわけですね。そんなでたらめなこ…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは恐るべき法務大臣だよ。もう私はあきれて物が言えない。自分が一〇〇%持っている会社で、これだけの経過を全部わかっておって、そして国を相手にして裁判をする。みずからが国の代表で出ていく。これは別に間違ったことではない。これを言い切るということは恐るべき法務大臣です。これはやめてもらわなきゃならない。とんでもない話だ。これはだめだ、通らぬ。通らぬ、これは。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 政治家、しかも法務大臣、これは政治的、道義的責任というのは一番問われるべき大臣なんですよ。国家の中枢なんです。その国家の中枢に座っている法務大臣が、しかも自分がオーナーをしておって全部経過をわかっておって、それで国税審判で却下されたから今度は国に裁判を起こす、どこが悪いかと開き直る、そんなことを言っているからわかるものもわからない。そんなことが世の中に通るはずないですよ。これはやめてもらう以外にないな。あなた、おやめになっ…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 いろいろ時間がありますから、あなたの年頭のごあいさつについてはまた別の同僚議員に質問してもらいますが、私ははっきり現時点で申し上げる、あなたはやめるべきであると。そして自分の進退について今晩一晩考えてもらいたい。それでもなおかつやめないとおっしゃるのであれば、我々は重大な決意をしなきゃならぬことも来るなということぐらいに深刻に考えていますよ、こっちは。そのことだけきちっと最後に申し上げておきます。 次の質問に移ります。(図…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 引き継いでおるということは、その文書が今日あなたのところにあるというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 表題はいいです。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 表題はともかく、今も私が指摘した文書を委員会に出してください。あれだけ新聞報道で騒がれているんですから、きょう私がこの問題について質問するということは当然予想されているし、当然金融監督庁はその文書を見つけ出す責任がある。当たり前の話ですよ。誠意を持って出してください。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これはだめです。とんでもない話だ。ちょっとパネル出して。(図表掲示) ここに書いてあるとおり、二千億という金をかき集めたわけです。かき集めたときに、確認書であれ何であれ大蔵省が判を押して、相手の銀行と、再建間違いないよ、だから金出してくれと、こういう文書があるんでしょう。あるんなら出しなさいよ、ここに。出してくださいよ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 いいですか。この二千億円、奉加帳を回された銀行の方は今日何と言っていますか。大蔵省にだまされたと。ちょっと言葉はきついですよ、言葉はきついけれども、国家的詐欺ではないかということまで言う人だっているんだよ。それだったら相手が困るはずないですよ、そうでしょうが。取れなくなっちゃったんだ、パアになっちゃったんだから。 なぜ大蔵省と判こを押したものが出せないんですか。相手は全然迷惑していませんよ、今金が取れなくてみんなひいひいし…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 そんなこと、子供だましのこと言っちゃだめ。確認書を持って回って、大蔵省に控えもない、現物もないなんというお役所はありませんよ、どこへ行ったって。そんなこと、あなた、通らないよ。だめだ、それは。出してくださいよ。 ちょっと協議してください、これ。資料要求です。出してください。だめだ、こんなこと言ってちゃ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これはどんなことがあっても出してもらいますからね。この二千何億というお金がどうなっちゃったかということについて、これははっきりさせなきゃいけませんから、どうしても出してもらいます。 それからもう一つ、日銀の総裁お見えでございますから、日銀もこのとき日債銀に対して八百億円というものを出してございますが、これは言うところの日銀特融として八百億円出しておるのですか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 総裁、ちょっと。 そうすると、この八百億はどうなります。日銀としては回収できないでしょう。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 総裁、済みません。ちょっと申しわけありません。