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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 御理解できないんですよ。御理解できないどころか、全然総理大臣の言っていることは間違っています。 あなたは、十一月十九日に小沢さんと協定を結んだときの、速やかにやるべきことといって別紙があって判こを押してあるわけですね。その別紙のところには、衆議院五十人、参議院五十人と書いてあるんです、はっきり。それを見て私はびっくりしたんだよ、跳び上がったんですよ。 だから、何で衆議院は五十人で、参議院は二割も、五十人切るんですか、こうい…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 総理、最初、衆参で五十名ずつ切って、そして成立させたいと書いてあるんですよ、ちゃんと。 だから、私が言いたいのは、なぜ参議院を、五十人切るというようなことをそこで決めたんですか。最初はそうなっているんですよ。だから、私はびっくり仰天して、恐らく参議院はみんなびっくり仰天したと思いますよ。何で勝手に五十人首切るんだと。リストラだ、はっきり言えば。リストラするんだということですよ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 総理、いいですか、これは私ども参議院にとっては大事なことなんで、いや参議院だけじゃなくて国民にとっても大事なことだから聞くんですよ。 要するに、こう書いてある。この合意書に判こを押しているのは、あなた、小渕恵三内閣総理大臣、自民党総裁だ。それでこうなっている。自由党党首提案の政策については両党党首間で基本的方向で一致した、これに基づいて直ちに両党間で協議を開始する。そして、自由党党首提案の政策についてというのは、別紙で「い…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 いいですか。これはいやしくも両党の党首が、しかも内閣総理大臣小渕恵三と立派な筆で書いてあるんですね。それで、その中にはっきりと五十人切ると書いてあるんですよ。 だから、私が聞きたいのは、いいですか、二つあるんです。この五十人を切るという自民党と自由党とのこの協定をつくるときに、失礼ですけれども、あなたは参議院の自民党の幹部に御相談なさったことはありますか、ありませんか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私、他党のことでまことに御無礼な質問をして恐縮ですが、私が申し上げたいのは、五役さんでも何でもいいですが、その五役さんの中に自民党の参議院の幹部というのは入っておられるんでしょうか、おられないのでしょうか。他党のことはわからないから聞いているんです。 そして、その方々は入っているのか入っていないのか。仮に入っていないとしても、大事なことだから、参議院のことだから参議院の最高幹部に聞いてみようじゃないかというようなことは丁寧…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは非常に重大なことなんですね。 というのは、参議院は去年の八月、議長さんから参議院の選挙制度について各党でひとついろいろ御議論を願いたいといって我々は諮問を受けて、それなりに真剣に今各党とも議論をしているところです。そのことを当然、はっきり申し上げますけれども、自民党の参議院の幹部、名前は言いません、存じませんから、どなたが最高幹部だかわからないけれども、その方は必ずそのことを言ったはずでありますよ。議長のでこうなって…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 これは重大な問題です。これは重大問題です。参議院の、少なくとも御党の幹部が、議長のもとでこういうことをやっておるんだということをちゃんと説明された上でなおかつ総理はそれをやっちゃったということなんです。それだったんです。そういう線しかないんです。 小沢さん、このことはどうも参議院の議長さんからいろいろ諮問があって各党で御相談するようでございますよ、したがいまして、この参議院の五十名というのはやめましょうや、切りましょうやと…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 総理、その後の経過はいいです。その後の経過の中で、自由党と自民党との協議の中で参議院のところは消えていました。私も調べたけれども、ない。それは当然の話ですよ。 私が聞いているのは、十一月十九日の談判の結果の判こをおたくが押した、その時点で既にあなたは自民党の参議院の幹部がこういうふうになってございますよと言っているのもけ飛ばして小沢さんとこれを結んだということの政治的な意義ですよ、責任ですよ。これは大きいことをやっているじ…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 はっきり申し上げます。後の経過はどうでもいいです。私が問題にしているのは、十一月十九日に、それは小沢さんから提起をされたか何だか知りませんけれども、結果的にあなたは総理大臣としてその五十名の削減について同意しているんですよ、その方向性について。基本方向で一致しているんです。一致しているんだ。しているんですよ、これは。はっきりしているんだ、文書に書いてあるんだから。 そこで、私が申し上げたいのは、しかも、そのときに参議院の自…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私は、質問は極めて明確なんです。後のことはいいんです。経過はよくわかった。いろいろ協議して参議院の部分についてはなくなっているんです。 私が聞きたいのは、十一月十九日にこの判こを押されているんです。その押される前に、何にも知らなくておれは判こを押しちゃった、それも困るんだけれども、私が言いたいのは、自民党の参議院の幹部が、参議院はこうなっているんです、八月に議長から諮問があって、選挙制度や定数については各党でいろいろ御論議…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 もう一遍、再度質問します。 いいですか、総理、今私が申し上げたとおり、ここは陳謝して、これは不明だったと陳謝して、そしてこの部分については、これは死文である、効力がないんだと。だから参議院を何もこれは拘束するものではない。 要するに、自分が知っていてやっちゃったんだから、はっきり言って。そこのところの責任をはっきりさせていただいて、そこは陳謝をするなら陳謝をはっきりしてもらう。そして、これは死文である、参議院に対して何の効…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 それはいいんです。(発言する者多し)

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 だめ、だめ、それはだめです。それはだめだ。私は何も閣僚の定数のことを言っているんじゃないんですよ。参議院の五十人の定数の問題に絞って聞いているんですよ。しかも、私は丁寧に総理に聞いている。この問題については五十人とはっきり書いてあるんですよ、あなた。衆議院、参議院とも当面議員定数を五十人ずつ削減することを目標とし、自由民主党、自由党、両党間の協議を行い、次の通常国会において公職選挙法の改正を行う、これが基本方向だという判こ…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 全くこれは御無礼な話だと思いますけれども、私が言っている質問の内容を御理解いただいていないんじゃないの。 私は、あなたが今言ったようなことを聞いているんじゃないんですよ。もっと参議院の立場に立って、これは許せないでしょう、知っていてやったことならなおさら悪いでしょう。だったら不明を恥じて、この文については死文だということを言った方がよろしい、言うべきだということを言っているんですよ。それを全然お答えにならないで、今のような…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 大変重大な問題ですから、理事会でどういうふうにこのけじめをつけていくかということについては深刻に協議していただきたいと思います。 定数問題については、私どもは議長の諮問を受けていますので、真剣に各党とも考えているわけですね。そういうことをよく理解した上で、我々もそれは場合によったら身を削らにゃならぬだろうということもちゃんと考えながらやっておるのですから、後で昼休みにこの問題についてどういうふうにけじめをつけるかということ…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 指揮はいろいろあるんですけれども、あなたは、私は国会で選ばれた小渕総理が指名された大臣である、その指揮下にあって厳密に自分の心を体して君らは仕事をしろ、こういうふうに議事録には載っていますね、あなたの発言が。これは検察官の独立とどういう関係になりましょうかな。えらいことを言った法務大臣だと私は思うんですよ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 木村さんの提案理由説明を私も読みましたけれども、その後がちゃんと大事なんです。要するに、検察官の独立、政治からの独立、指揮権なんというものは簡単に行使してはならない、こういうふうに書いてあるんですよ。それはどうなんですか。そこのところを言わなきゃだめですよ。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私はそんなことを聞いているんじゃないんです。検察官独立の原則あるいは政治的な干渉を受けない、こういう保障は、ちゃんと検察庁法の十四条のただし書きはそういう微妙なことを規定しているわけなんですね。そのことをあなたは理解をされないで、ただ検事総長を呼んで、自分の心を体してやれと言ったんでは、これはあなた、全然検察官の独立なんというものを認めない、そういう恐るべき法務大臣のお立場じゃないんですか。

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 法務大臣、要するに指揮権という問題は、当然のことながら大臣が個々の事件については検事総長のみを通して指揮することができるというふうに書いてある。要するに政治と検察のあり方、これは非常に微妙なバランスの上に立っているんですよ。それを無視されて、検事総長を呼んで、おまえはおれの心を意に体して一生懸命やれというようなことを言われるのは、これは昔の殿様と家来のような関係ですよ。そういう感覚で検察行政をおやりになるというのは、私は恐…

民主党・新緑風会1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○角田義一君 私が聞きたいのは、あなたの検察官の独立ということですね、準司法的な作用としての独立、このことについてどういう基本的な認識を持っておられるのか。これが一番肝心なところですよ。それを聞きたいですね。