角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理は、当面いじることはない、こう言っているんですけれども、今はいじらないと言っている。しかし、いつまで自自連立が続くか私はわかりませんけれども、この協定が生きている以上は、もう自自連立で消費税のことを協議するときは税率アップしかないんじゃないんですかということを聞きたいんですよ。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私ははっきり申し上げます。 この自自連立政権というのは消費税を将来上げる政権であると、もうはっきりしておる、私はこういうふうに思っていますよ。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)やじったって構いませんよ、私はそう思っているんだから。 そこで聞きますけれども、福祉目的税化を両方で決めましたな。その福祉目的税にしたのを予算総則にお入れになった。これはどういう理由でございましょうか。これは大蔵大臣でしょうか…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 大蔵省の政府委員で結構ですが、世にいわば目的税と言われるものはたくさんあるんですけれども、そういう目的税は必ず私は法文の中に目的税ということが書いてあると思いますね、税制の中にはっきりと。そういう例が幾つかあると思うので挙げてください。大臣、恐縮です。では、大臣に教えてもらいます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 今、大蔵大臣がおっしゃっている今回のような例、ある程度はっきり福祉目的にするということが決められて、そして予算総則にそれを書くというような例がかつてございましたでしょうか。私が調べた限りではございませんのですけれども、いかがでございますか。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 戦後五十何年たって、日本の税制というのはしっかりした一つのシステム、原理によってやられているわけです。ところが、自自の連立政権では、今まで一遍もやっていない、明らかに目的税というふうに限定をしておきながら予算総則に書いた。予算総則に書くということは、これは一年間限り、一年ぽっきりということですよね。将来的な保証、担保は何もないということですよ。これはどういうふうにお答えになりますか。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 何しろ戦後一遍もないようなことを予算総則に書いて、これはもう自自でつくっちゃったものは何でもありなんだ、はっきり言えば、私から言わせれば。何でもありで予算総則にぶち込んで、そしてこれを乗り切ればいいんだ、来年は来年、また別の風が吹くわい、こんなことで大事な消費税のことをさわられては困るんですよ。 いいですか、本当に消費税を福祉目的税にするならば、名前を変える、福祉目的税にする、堂々とそれを天下に明らかにするのが政権政党とし…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 そうすると、いつまでこの政権が続くかわかりませんけれども、いずれにしても永久に続くはずはないんだけれども、それにしても、その年その年適当に、今までもやったことがないような、予算総則に盛り込めばそれで乗り切れるんだ、それで世の中は通っちゃうんだと。そんなのは政治の邪道ですよ。 私が申し上げたいのは、もう少しおてんとうさまの下で堂々と歩く政治をやってもらいたいんだ。それならそれではっきりと、これは法律を改正して目的税にするんだ…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理、私がお尋ねいたしておりますのは、予算総則に書いたというのは全くこれは便法の便法、もうひどいものですよ、言っちゃなんですが。戦後でこんなことやったこと一遍もないんだもの。これは、日本の税制のありようというものを根本から変えて、何でもありでやっちゃったんです。 だから、私が聞きたいのは、やっぱり政治の王道からすれば、当然消費税法の改正ということを国民に問うたらどうですか、それが政治の王道じゃないんですかということをお尋ね…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理は一生懸命自分の立場はこれだ、これだからということで御理解をしてほしいと私に言っているわけです。ただ私が申し上げているのは、政治の王道として堂々と消費税法の改正を国民に問うたらどうですか、こう聞いているわけです。それに対してやっぱりはっきり答えてもらわなくちゃうまくないと思いますね。どうですか。これは答えてください。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 これ大事な問題なんですよ。私はもちろん消費税率上げろなんて言っちゃいないんですよ、言っちゃいませんよ。だけれども、消費税というのはこれだけ国民の中で大激論になってきて、もう政変にもつながれば、勢力分野も変わっている。国民的な最大の問題になることは間違いないんです。とすれば、それは税率はいいですよ、今のままでも。としても、法律に堂々とこれはもう消費税というのは目的税になるんですということを問うて、国民の審判を仰ぐというか国民…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 だめ、これは答えになっていない。 要するに私が言っているのは、ちゃんと消費税法というものに手をつけて、あるいは改正して国民に出す意思があるのかないのか、ここのところはっきり答えるべきだと言っているのに、二人とも上げるんだ下げるんだとわけのわからぬことを言っている。だめだ、こんなものは。許さぬ。全然答弁になっていない。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私は総理の言うことを全部御理解しちゃっているんですよ。 私がさらに聞きたいのは、だから御理解をした上で、その消費税法というものについては全然手をつける意思はないんだ、相変わらずもう総則でいくんだと。私は、堂々と消費税法の改正というものを国会に出すなり、あるいは国民にいろいろ審判を受けたらどうですか、聞いたらどうですか。このことについて、要するに政府はどうなんだと。これは法律なんか出すことは全然考えていません、永久にこの予算…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理、私は同じ上州ですから余りきついことを言いたくないんだけれども、ここは心を鬼にして聞かざるを得ないんだけれども、それは一国の宰相として困りますよ、そういうことじゃ。 私が言っているのは、一国の宰相としての見識として、私は消費税法を改正するなら改正したいんだ、すべきなんだ、将来それを考えなきゃならぬこともあるでしょうなというようなことなのか。いや、そういうことは角田さん、私は全然考えられない、もう全部予算総則これ一本でい…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 では、総理、助け船を出すつもりはありませんけれども、少なくとも私が提起した法律、消費税法を変えなきゃならぬこともあるのかな、それは重大な課題だなと、この認識はお持ちですか。ここが大事ですよ。せめて、将来、消費税法の改正ということは大きな問題になるでしょう、このくらいのことは言えるでしょうが。言ってくださいよ、どうですか。 これはもう政治的妥協だよ、一種の。どうですか、これは。このくらいのこと言ってもらわなきゃだめだ。とまっ…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私も随分小渕総理の立場は考えて質問しているつもりなんですが、だれが考えても消費税法の改正なりという問題は出てくるだろうなと、これは。やるかやらないかは別ですよ、消費税法を改正するかしないかは別です。しかし、消費税法の改正という問題まで踏み込むのか踏み込まないのか、そういう課題としては存在するだろうなと。このぐらいのことはだれでもわかっていることでしょう、これ。だれも異存ないですよ、そのことについては。どうですかそれ、総理。…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 ちょっと待ってくださいよ。私は、この予算委員会というのは大事な委員会だし、そしてできれば、与党と野党は違うけれども、しかしいろいろ議論する中で、そういうこともあるわなというぐらいのことになっていかなきゃ困っちゃうんですよ。私、座っちゃいます、悪いけれども。これじゃだめだ。幾ら総理でもだめだ、それは。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私は、これほど丁重に、丁寧に、だれが考えても、それによって小渕政権がどうなるというようなことも私は別に問題にしていませんよ。しかし、そのぐらいの答弁は、これは常識として私はあってしかるべきだと思っていますから、そこのところまで拒否されたんじゃ、ちょっと私としても困ります。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 もうこれ以上私は言わない。私の理解だけ言っておきます。 総理が重要な問題だと答弁したのは、私は国民もああ法律の改正も含むな、あるかないかな、これが常識ですよ。そういうふうに勝手に理解させてもらいますから、それでよろしいですか。私が勝手に理解するということはよろしいかと聞いているんです。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私がそういうふうに勝手に理解をするというふうに言ったら、総理は、それは勝手にやってください、そういうことになりますかな、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 次にお尋ねしますが、この自自協議の中に衆参の定数是正の問題がうたわれておりまして、えらい乱暴な話だと私は思うんだけれども、はっきり十九日の協定に書いてあるんです、衆参五十人ずつ削減すると書いてあるんです。衆議院は五百人のところを五十人、参議院は二百五十人のところを五十人、衆議院は一割、参議院は二割。参議院が憎らしいのかなというようなひがんだ気持ちにもなるぐらい参議院はばっさり切られるんですな。 どうして参議院を五十人、二割…