角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 もう時間がありませんから、あと一つだけ要求しておきます。 これは理事会で御検討願いたいと思うんだけれども、業者との関係というか知人との関係についての調査結果をやっぱり法務委員会に提出してもらいたい。これは恐らく各党で御協議になると思いますけれども、我が党としてはそのことをまず要求する。それが一つ。 それから、不適切という表現はクリントン以来私は嫌いだ、あの表現は。これは不謹慎な発言です。したがって、これはやっぱりしかるべき…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 おはようございます。民主党・新緑の角田義一でございます。 最初に、大変お疲れのところを恐縮でございますが、大蔵大臣におかれましてはG7に御出席をされまして、大変難しい局面の中で、日本の国益を守り、しかもG7の中で協調もしなければならないという大変重大な会議に出てこられて、昨晩帰ってこられたというふうに承っております。 大変お疲れのところ恐縮でございますが、せっかくの機会でございますので、G7で何が問題になったのか、そして日…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 では、二つだけちょっとお尋ねしておきますけれども、ヘッジファンドの規制につきましては、日本、ヨーロッパ等はかなり主張したけれども、アメリカがどうしても首を縦に振らぬ、前向きでないというようなことが報道されておりまして、これはいかがなものかなというふうに私は率直に思うのでございますけれども、そのヘッジファンドの規制についてのアメリカの態度あるいはヨーロッパの態度、今後の見通しをどういうふうに大臣としてはお考えになっております…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 今、若干円安傾向というふうに言われておりますけれども、円の相場が一定の幅で安定するということは私ども日本の経済にとって大変大事だというふうに思います。 大蔵大臣は昔から対米交渉で、ドル建てでなくて円建てを大変御主張されてきたというふうに承っておりまして、今度はまたG7でもいわば為替の安定のための目標圏構想といいましょうか、そういうようなものも議論されたというふうに思うわけですが、私は率直に申し上げまして、アメリカの口先介入…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 もう一点お尋ねしておきますけれども、日本の景気の回復ということが大きな問題になり、そして長期の金利の上昇ということが懸念されているという中で、これは国内問題には違いありませんけれども、日本における国債の中央銀行の引き受けというようなことは率直に言って議論になったんでしょうか、G7の間で。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理にお尋ねいたします。 去年の十一月十九日に、いうところの自自連立政権ということで、総理と小沢党首との間で協定ができましたが、どうして自自連立政権というものをつくらなければならなかったのかということについての国民に対する御説明を、私はこの際参議院においてもきちっとしていただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 あの金融再生法、毎日毎日私どもも徹夜に近い状態でいろいろ議論をさせていただきながら、私は立派なものができたというふうに思っております。長銀の問題にしろあるいは日債銀の問題にしろ、今日混乱もなく一定のけじめがついていくというのは、失礼でございますけれども、自民党さんが出されたブリッジバンク方式程度ではこのでかい二つの銀行の処理はできなかったと思います。 それはみんなで苦労したわけですよ、みんなで苦労した。自自だけで苦労したん…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私は、自民党と自由党がどういうふうに組むかということについて、これは党対党のことですから余り申し上げる立場ではないかもしれないが、しかしはっきり申し上げますけれども、当時、小渕政権を倒したい、政変にしたい、その急先鋒は自由党だったことは間違いない。これは我々ある意味では大変苦労した、当時政変にしてはならないと思ったんだから。この金融の危機を乗り切るためには政変にしないと。いろいろ議論はありましたよ、党内では。しかし、これは…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 少なくとも、野田さんもおられますけれども、自由党さんは去年の参議院選挙のときには鮮明に反自民を訴えていたんですよ。そしてあれだけの票を国民からいただいたわけです。これは、憲政の常道からいって私は国民の期待を裏切るものだと思うんですね。政策が一致するとか一致しないとかの以前の問題として、政党としての政治姿勢が問われるんじゃないですか。 野田さん、あなたは小沢さんの名代で入っているようだから、お答えください。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 野田さんの言うのは全く手順が逆ですよ。 私どもは、菅さんに自由党さんが投票してくれた、大変ありがたいことだと思っています。政策協定が別にあるわけでもないけれども、しかし、当時、参議院選挙の結果を踏まえて、民意に反応するためにあえて自由党さんが菅さんに入れていただいたということについては、私は今でも感謝しています。 とすれば、この野党の結集というものをどういうふうにやっていくのか。仮に政権を組むとするとすれば、率直に、なるか…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 一言だけ私申し上げておきますけれども、仮に今あなたがおっしゃったとおり三党首会談をやって自由党が外されたと。おもしろくない、それはおもしろくないかもしれませんよ。おもしろくないということと自民党と組むということはまた別でしょう。おもしろくないから何でもいいから自民党と政権を組んじゃおうというのは全然次元が違うじゃないですか。そんなのは通りませんよ。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 まあ、戦国時代みたいなものですから、また自由党さんがどうも自民党さんが気に食わない、もう一遍一緒にやりたいな、こういうこともなくはないと思うから、これ以上のことは言わないけれども。 こういうふうに聞きます。政策合意の中で幾つか大事なことがあるので聞きますが、消費税の問題です。 自由党さんは消費税の凍結を言ってきたわけです。凍結ということは、やめろということでしょう、景気が回復するまでゼロにしろということでしょう。きのう討論…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 これはごまかさないでほしいんだよ。いいですか、ごまかさないでください。 私が言っているのは、自由党として、なお今日消費税は凍結すべきであると、この方針は自由党としては変わらないのか変わったのか、このことをはっきりしてもらいたい。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 あなた、参議院選挙で自由党さんがそれなりの国民の支援を得たのは、当時、消費税を三%に下げる、さらには今度は凍結をすると。毎日毎日の消費税、どれほど国民が関心を持っているか、それは民主党だって骨身にしみていますよ。 そのことを、一番大事なことを言っておきながら、今日なおその意思を自由党として持っているのか持っていないのかと言ったら、はっきりしなさいよ、もう自由党は凍結は主張しないんだというなら主張しないでいいですよ。はっきり…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 総理、お尋ねしますけれども、自民党さんは消費税を凍結するお考えはあるんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 ゼロ。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 そんなこと言っていないよ。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 私も上州でございます。総理と一緒です。だけど、この消費税の問題で上州連合というのは組めませんな、簡単には。 私が申し上げたいのは、片一方は凍結をしてほしいんだと。消費税というのは大問題です。片一方は凍結できないんだと。そうすると、もう協議のしようがないんですよ、これは。あと協議ができるとすれば、消費税を上げることしか協議がないんだよ、これ。 後で話しますけれども、目的税については一致していることは変わりませんけれども、税率…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 だから、あなたの先ほどの論理を聞いておると、自分たちは消費税率はもう凍結はあきらめたと。あきらめたというのは、主張としてはするけれども、自自連立の中の経済政策で何とかカバーできるわなということになると、もう消費税率は……(「どうでもいい」と呼ぶ者あり)どうでもいいんじゃない、もう下げることはできない。あとは、もしこの政権がこの協定に基づいてやるとすれば、消費税率のアップのことしか協定の対象にはないでしょうと僕は言っているん…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○角田義一君 そうすると、いつまでこの自自連立が続くかわかりませんけれども、消費税率のアップということについては、当然自自連立とすればそれは協議の対象になっていくんだというふうに理解してよろしいですね。趣旨はわかりますか。