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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1997/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○角田義一君 一つはODAの理念についてですけれども、御承知のとおり、昨今の金融不安等があって、いずれ公的資金を導入しなければならないんじゃないかというようなことになってきますと、大変な税金を使わざるを得ないというようなことになってくる。さらには、少子・高齢化社会を迎える中で、介護保険法も通りましたけれども、国民の負担もいろいろふえてくる。こういう状況の中で、一部には、自分のところのことをやるのが精いっぱいである、外交のことまでとてもじ…

民主党・新緑風会1997/12/05

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号

○角田義一君 結局、小委員長にいろいろまた御苦労いただかなければならぬと思うんですが、流れをじっと聞いておりますと、別に山本先生が一人で抵抗されているというふうには思わないんだけれども、馳先生も含めて、内容はともかく、いろいろこれから詰めていかにやならぬと思いますけれども、一つには基本法というものをつくるべきじゃないかという意見が、これは調査会ですから多数とか少数とかということではないんだけれども、流れとしてはそんな流れなのかなというの…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 まず、総務庁長官にお尋ねいたしますが、過般の当委員会におきまして、私どもから人勧の早期完全実施を総務庁長官にお願いいたしました。御奮闘をいただくということも言われましたし、現に閣僚会議の中で大変な御奮闘をいただいたということも聞いてはおります。 しかし、先ほど来いろいろ議論もされておりますが、結果的には一九八六年から十一年間少なくとも人勧というものは完全実施をされてきた、そういう実績というものもあるわけでありますし、しかも…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 長官はベテランの政治家ですから、なかなか遺憾だとか残念だというせりふが出ないのかもしれないけれども、私どもの立場から言うと、私も一生懸命やったんだ、とことんやったけれども結果はこうなった、苦渋の選択だ、理解してほしい、しかし残念だなというぐらいのせりふは出てもいいんじゃないですか。どうです、もう一遍。

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 余り賢明じゃないですけれども、今のお話を聞いてわかったということにいたします、私もさっぱりしなきゃならぬから。 そこで、人事院総裁、先ほど荒木先生からもお尋ねがあって、先ほど人事院総裁としての立場から言えば遺憾だということを言っていただいたわけですから、私はそれでいいと思うんですけれども、ただ国民に開かれていないといかぬと思うんですね、人事院というのは。 先ほど、談話を発表しなかった、そのかわり給与担当大臣の総務庁長官のと…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 総務庁長官にお尋ねいたしますが、今回の閣議決定に至るまで四回もやっているんですね。今までは二回ぐらいで決着がついておりましたが、いろいろ事情があって四回もやっておられる。 私が大変残念に思うのは、大蔵省の態度です。大蔵大臣はきょうはおられないので、大臣がいないところで言うのはいかがかと私は思うんですが、きのうの予算委員会の状況なんかを見ますと、大蔵の高級官僚は私からすればろくなこともやっていないで、それで人勧についてだけは…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 給与担当大臣として見識を持って対応されたということについて私は敬意を表するものでございます。 真偽を聞きたいんですけれども、給与関係閣僚会議の議論の中で、大蔵大臣になるんでしょうけれども、国家公務員の純減というものを強く総務庁長官に迫られたと。そして、一説によりますと、両大臣のもとで、では千人ぐらい切るかとか切らぬとかというような議論もされたやに報道されております。まさかそういうことが給与担当大臣と大蔵大臣だけでやれるとい…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 大変重大なことを長官はおっしゃっておられるわけなんですね。こういう時代ですから人員削減ということについて政府が真剣に考えなきゃならぬというお立場も私はよくわかりますが、そのときに二つの点を忘れないでいただきたいというふうに思います。 言うまでもないことですけれども、行政というのは国民に奉仕するためにあるわけですから、そのことによって国民がどういう影響を受けるのかということ、どういうサービスの低下になっていくのかいかないのか…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 時間がないので、それを議論すると大変なのですけれども、私が申し上げたいのは、定員を千人切るということは、最終的にはもちろん国家が決めることなんですけれども、そこに働く人たちの労働条件とも絡むわけですね、人間が減らされるわけですから。残った者は一生懸命やらなきゃならぬことになるわけですよ、サービスがむしろ低下しないということになれば。 そういうことも考えると、形式論理的にはそういうふうになるのでしょうけれども、実態は長官が後…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 それは局長のお役人としての答弁。大臣、お願いします。

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 時間ですから、これで終わります。

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○角田義一君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律及び一 般職の任期付研究員の採用、給与及び勤 務時間の特例に関する法律の一部を改正 する法…

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 まず、総理にお尋ねいたしますが、今回の山一証券の破綻、自主廃業という決定に関しまして、先ほど白浜議員からも御質問がございましたが、過般のAPECのたしか帰路ではないかと思いますけれども、日本の新聞には、総理が大蔵にも責任があるかのごとき発言をされたということが大きく報道されてございました。 先ほどの質疑を聞いておりますと、簿外帳簿で隠されたんじゃわからないじゃないか、しかしそれを発見するきっかけというものがあって、それをも…

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 長野証券局長は、山一が破綻した際の記者会見でこう言っておるんですな。市場が山一をつぶしたんだ、自分は言葉にならないというのが私の言葉である、隠すやつが巧妙に隠したと、こういうふうに言って、大蔵省には全く責任がないんだと言わんばかりの態度。しかも、私は見ておったけれども、これは私の印象を言って申しわけないが、薄ら笑いを浮かべているような印象すら私は見てとった。はっきり申し上げて、大変不謹慎な態度だなと思ったんです。大蔵省がこ…

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 私は、具体的な検査のことを聞いているんじゃないですよ。これだけの事態の雑誌記事が出て大蔵省が無関心でいるはずはないんです、今までの例からいって。大蔵省は事実上関係者を呼んでお聞きになったのか。当然、取引監視委員会も一緒になってやったと思いますけれども、やったかやっていないかということだけはっきり答えてください。

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 あなたは控えている控えていると言うけれども、大蔵省が持っている検査の権限を委任しているわけですよ、監視委員会には、いつも一体となってこれはやってもらわなきゃどうにもならないんですよ。そのことを踏まえた上で答弁してください。

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 あなたね、質問に答えてくださいよ、それは今から聞きますから。 私が言っているのは、この四月の重大な東洋経済の記事の時点でどういう動きをしたかということが一つ。もう一つは、六月に今言ったように山一に社内調査を命じたと。ナンセンスですよ、前歴があるんだから、山一は。前歴があるものにおまえ調べなさいと。泥棒に泥棒を調べろというのと同じです、これは。そんなんじゃなくて、その時点ですぐに検査に入るべきなんだ。しかも、今あなたに聞いた…

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 簡単に他人事のように、非常に遺憾でございましたで事は済むんじゃないですよ。そんなもの一カ月ぐらい調べさせたら、返事がなければ乗り込むんですよ。そういう態度がないからこういう不祥事が起きるんじゃないですか。 どうですか、大蔵大臣、見解聞きたいですね。その態度、ああいう態度だからだめなんです。

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 長野証券局長にお尋ねをしますが、あなたはその四月の時点で、その東洋経済の記事から私は大蔵省は調査したと思っているんですけれども、ある大蔵省の幹部に、山一はできが悪い子だ、できが悪い子だけれどももうちょっとしばらく見ていてやってくれと、こういうふうに言ったと言われております。あなた、正直に言ってくださいよ、もう四月の時点で、この山一というのはおかしいというふうにわかっておったのと違うんですか。

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 長野さん、あなた、これだけの山一というでかい会社がつぶれたわけですよ。それで、六月には既におかしいと言って内部調査も入れているわけです。 しかも、私はっきり申し上げますけれども、あなた方は、釈迦に説法だけれども、この証券取引法でははっきりと取引の相手方さらには子会社、ここまでちゃんと調査する権限を与えられているんですよ。子会社がやったことだからわからぬわからぬといって逃げ回れないようになっているんです、これ。どうなんですか…