角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 民主党・新緑風会の角田義一でございます。 法案についてお尋ねする前に、現下の緊急問題になっております人事院勧告について総務庁長官に二、三お尋ね申し上げたいと思います。 長官が所管大臣として大変御苦労されておるということについては心から敬意を表するものでございます。御案内のとおり、ここ十年間ぐらい人勧は完全実施をされておると同時に、長官もう既に御承知だと思いますけれども、一昨年は十月に差額が精算をされて、十一月からは新しい賃…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 長官を信頼する以外にないなと思いますが、大蔵大臣あるいは官房長官とこれから微妙な詰めに入ると思うんですけれども、私はやっぱり責任大臣として突っ張ってもらいたいなという気がするんです。 もう釈迦に説法でございますけれども、先ほど長官もお話しのとおり、スト権を奪った代償措置としてこの制度があるわけでございます。憲法上保障されておるスト権が法律によっていろいろ制約されておる。場合によれば、ストライキをやれば刑務所の中へ入らにゃな…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 よくわかりました。ひとつぜひ頑張っていただきたい。御奮闘を期待しております。 では、本法律案に入りたいと思いますが、最初に長官に規制緩和に対する長官の哲学というようなものを私は承りたいなというふうに思っております。 なぜかと申しますと、規制緩和万々歳という一つの社会的な大きな風潮があるわけでありますが、私は率直に申し上げまして、ちょっと待てよと、万々歳だけで果たして済むのかなという気持ちを持っております。経済的規制は原則自…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 長官がそういうお気持ちで対応していただくということを私は高く評価したいと思っておりますが、例は悪いかもしれませんけれども、今議論になっております例えばガソリンスタンドの無人化というような問題がございます。 これは保安上の問題もいろいろあると思いますけれども、確かに今の日本の給油所のサービスというのは過剰かなと。若者がいっぱいいて最敬礼までして、あそこまでやる必要はあるかなという気持ちも私はしていますけれども、しかしもしガソ…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 では、局長に一つだけ聞いておきますけれども、今度の法案をずっと見ておりまして、私どもも原則的には賛成せざるを得ないなと思っております。確かに申請者の立場には立っておると思いますけれども、消費者、利用者、こういう人たちの立場というのはどういうふうに配慮されておるかなと。 例えば金融先物取引業者の許可というようなものが三年から五年になっておりますが、若干六年と違いますけれども、これらを利用する業者の保護というような体制、あるい…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 最後に一言だけ大臣にお願いしておきますけれども、ただいま私が申し上げたような点も今後十分配慮していただきたいというふうに思っておりますが、いかがでございますか。
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○角田義一君 終わります。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○角田義一君 私がこれから質問することが杞憂であればよろしいのですけれども、お二人にお聞きしたいと思います。 先ほどの中国の核実験については、これはもう日本国民も、世界で唯一の核の被害者でもあるということもありますし、ああいう措置をとったということについては当然国民的な理解も得られただろうと思います。そういう背景もあって、中国政府も最終的には核実験を中止するというようなことになったのかもしれません。 問題は、ODA大綱の中に「基本的人権…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○角田義一君 私は、恥ずかしながらODAについてはまことにど素人でございますが、皆さんの御高説を拝聴しながら私なりにいろいろ考えておりますと、日本というものが世界の中でどういうふうに生きていくのか、日本なりの一つの世界戦略というものを位置づけて考える中で、ODAというものが一体どういう役割を果たすのか、こういうことを考えるならば、これだけのお金を使っておって今まで省庁が一元化されていないということ自身が私はまことに不自然きわまりないんじ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○角田義一君 民主党の角田です。きょうはお二人の先生方、本当にありがとうございます。 いろいろ先生方のお話を聞いておりまして大変勉強になりまして、心から感謝申し上げるわけでありますが、四つほどお聞きしたいと思うんです。 一つは、金正日さんが総書記になってすべてを決するという権限を持つ。しかし、一人の人間ですからすべて判断するといったって限度なり限界なり、能力というものはおのずから、幾らやや宗教的な色彩があるにしても、万般にわたってすべて…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○角田義一君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○角田義一君 こんなことを言うとちょっと私は自分の不明を恥じるんですけれども、ODAの問題が大変大事な問題だということは認識をしております。今改めて小委員に選ばれていろいろ資料を読ませていただいておりますが、かつての議論の中で当然のこととして扱われたのかどうかわかりませんけれども、改めて日本国憲法の前文の精神、これを今の時代、これからODAをやるときに改めてもう一遍この憲法の前文の精神というものをきっちりと踏まえる必要があるのではないか…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○角田義一君 私もちょっと疎いのでよくわからないのですけれども、例えばきょういろいろ新聞やらラジオで盛んに報道されておりますエイズです。このままいくと東アジアであと三年、二〇〇〇年には患者さんが一千万人になると国際機関が警告しているというんです。私は、エイズの患者一千万というのは大変なことになるのじゃないかと思うんです。 こういうエイズの問題というのは、例えば日本のいろいろな医療技術だとかあるいは人材だとか、そういうものを今のODAの中…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○角田義一君 これを見てみると貧困とか福祉とかというのが書いてあって、医療というのは福祉とちょっと違うような感じがするんだけれども、そういうエイズの問題なんかは今日的な非常に大きな問題で、まさに人道的な立場からいえば、エイズの患者がいずれ死んでしまうというのは非常に深刻な問題ですよ。それは貧困も大事だけれども、命にかかわる問題だからね。そういうときに、日本とすれば、限られた資金だけれどもそこのところに重点的に、アジアに対してどうするかと…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○角田義一君 WHOに対しては、これは日本は例えば資金の出資だとかなんとかということでしょう。じゃ、WHOと組んでどういうふうにやれるのか、ちょっとそれはわからないですよ。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○角田義一君 ただ、拠出はこの中に入っているのかな。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○角田義一君 私の方からは二点ほど大事なことを聞いておきたいと思いますが、このガイドラインのⅢの「「指針」見直しの経緯と現況/基本的な前提及び考え方」の2に、「日本のすべての行為は、日本の憲法上の制約の範囲内において、専守防衛、非核三原則等の日本の基本的な方針に従って行われる。」と、こう書いてございますね。 私はこの前も防衛庁長官に憲法の問題についてかなり厳しいことを申し上げたんですが、この憲法というのは、こんなことを言ったら御無礼です…
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○角田義一君 私は、集団的自衛権の行使は日本国憲法上できないというのは、日本国憲法の前文と九条をあわせ読めばもう自明の理だと思うんですね。今の憲法を直さない以上、私は集団的自衛権というのは行使できないと思いますよ。これははっきりしているんです。衝に当たった北米局長、あなたはどう思いますか。はっきり言ってください。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○角田義一君 秋山防衛局長、どうですか。あなたも談判に当たったんだから。
第140回 参議院 内閣委員会 第14号
○角田義一君 それからもう一つ、今回のこのガイドラインの問題について、即刻、外務省あるいは防衛庁が中国あるいは韓国に説明をするために政府高官を派遣したということは私は時宜を得ていると思っております。そのことについては高く評価をいたします。 それで、アメリカの政府高官もこのガイドラインというものは特定の国を相手にしているものではないということを盛んに言っておりますが、果たして相手国がそれで納得するかどうかということは私は大きな問題だと思う…