角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 この特措法は二十三日に公布されたんですかね。そうしますと、これで効力を発生するわけでありますが、暫定使用の条件としての担保の提供は現実に二十三日からやられているんでしょうか。その手続は今どういうふうに動いているか御説明いただきたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 それはちょっとおかしいんじゃないですか、長官。知花さんの場合は、政令によりまして、その損害について協議しなきゃいかぬのじゃないですか。事前のやつですよ、前のやつ。その辺、どうなりますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 その担保提供は現実にお金を持っていったんですか。それとも供託所へ一方的にやってしまったわけですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 契約を拒否している方々は数の上では大変多いわけですね。二千九百何ぼおるわけです。それで、全部供託するわけでしょう。全部供託するときには、くどいようですけれども、一応お金は持っていくわけですか。一方的にやってしまうんですか。供託というのは、普通は持っていって拒否されて初めて供託するんだと思うんですね、常識的には。今回の場合は、権原を得ればいいんだからというので持っていかないで、もうストレートに、相手が受け取ろうが受け取るまい…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 持っていかないんだね。一方的にやつちゃうんですね。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 こればかりやっていると時間がなくなるので、あと一つだけ聞きます。 民主党さんが時限立法をお出しになった理由は私よくわかるんです。要するに、民主党さんが時限立法をお出しになったというのは、もう緊急避難的で適用を沖縄の今回限りにしたい、こういうお気持ちであれは出しているわけです。 私も、伝家の宝刀ができたから収用委員会の審議なんというのはもう形骸化して構わないんだというような気持ちで今後やられたら困る。というのは、沖縄だって二…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 そのことだけ聞いておかないとちょっと心配だから。まさかそういう悪らつなことはやらぬだろうなと私は思うけれども、やっぱり念には念を押しておかぬといかぬと思う。そして、それが議事録に載りますから。 それと、長官が大変な御苦労をいただいて全国をいろいろ行脚して、一〇四号越えの問題について解決をされるために努力されたということについて心から敬意を表します。と同時に、私も沖縄へ行きまして一〇四号の射撃の跡を見ました。長官も見たと思い…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 その辺はしっかりやってほしいですね。強く要望しておきます。沖縄のようなあんなことじゃだめですよ。 それから、ちょっと時間の関係がありますから先に行きますが、本題の法案について若干お尋ねいたします。 即応予備自衛官制度を導入されるわけでありますが、一つお聞きしたいのは、先ほど矢野先生の御質問で、通常の自衛隊の隊員でもって賄う場合と即応予備自衛官で賄う場合では約二百億円ぐらいの違いがあるというようなことをちょっと説明されました…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 わかりました。 それで聞きますけれども、御承知のとおり定数は十八万から十六万に持っていくわけだけれども、十六万に持っていくのには十年ぐらいかける予定でしょうか、これがまず一つ。そして、即応予備自衛官一万五千、これもやはりそれに倣う形で十年ぐらいかけて一万五千人を確保していくのかということが一つです。まず、その辺を伺います。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 とりあえず、例えば今年度千三百七十三人即応予備自衛官を採りたいわけでしょう。それはさっき局長が言うように、どこか一カ所、例えば九州なら九州でやる。その九州で千三百七十三人という人間を、即応予備自衛官を九州だけで集めるという自信はあるんですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 そうすると、九州地区で七百か八百を集めるということですね。だって、ほかのところから持ってきたってしょうがないでしょう、これ。緊急に招集したときにはみんな来てもらわなければならないんだから、間に合わないでしょう。北海道で採ったってしょうがない。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 いずれにしても、これは九州なら九州の企業にかなり理解をしてもらわなければ、九州地区でこれだけの人間を集めるというのは私は難しいと思う。難しいというか、大変だと思いますよ。よほど真剣にやらなきゃできないと思うんです。 そこで、これを見ると訓練は三十日というふうにされていますけれども、今度は災害派遣にも出るわけですね。例えば災害派遣で二十日も出ていったということになった場合でも、訓練期間はやっぱり別の問題として三十日置くという…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 あなた方もっと端的に言ってくれればいいんだよ。例えば、今私が言ったように、三十日のうち二十日も出てしまえば、ある意味では実戦をやったことになりますから、訓練以上のものですよ、場合によれば。そうすれば、さらに三十日の訓練というんじゃなくて、それはもう総体として三十日確保されればいいというふうに割り切るんですねと。企業だって大変でしょう。二十日出して、またあと三十日出したら五十日出すことになるよ。その辺、もっと端的に答えなさい…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 あともう一つ聞いておきますけれども、現行の予備自衛官の招集要件が今度改められますね。現在は防衛出動命令が発せられた場合ということになっているのに、今度はこれに加えて、事態が緊迫し、防衛出動命令が発せられることが予想される場合にもできるわけですね。そうすると、こんなことを言うといろいろ問題がまたあると思いますけれども、今は平時ですし、冷戦も終わったし、何で今これだけまた要件を緩和するというか、このときまでやらなくちゃいけない…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 この問題もいろいろ議論したいんですが、時間があと十分しかありませんので、ひとつ来年度防衛予算に関連をして大事なことだけちょっと長官に聞いておきたいと思います。 先ほど矢野先生からもお尋ねがございましたが、財政改革の中で聖域を設けないという形になっております。ただ、防衛当局のいろいろな説明を聞きますと、中期防で一定の枠がはめられておるから、例えば来年度においても減額するなんてとんでもない話だ、むしろ自然の成り行きからいうとふ…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 やっぱり防衛費というのは非常にパイが大きいわけです。五兆円近いわけです。そうすると、国民から見ると、ここはある程度単純に見れば、五兆円もあるんだからパイは大きいですよ、印象とすれば。だから、五兆円もあるんだから切り込めるんじゃないかというふうに思うのが国民の一般の考えと思った方がいいと私は思うんです。したがって、その辺のことをきちっと踏まえて対応しませんと、幾らいろいろなことを説明しても簡単には納得してもらえないと私は思い…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 長官、防衛予算というのはいろんな積み上げでできていますから、ほかにもたくさんあるわけです。来年度予算のことを考えると、この際、総点検、総ざらい、これはやっぱりやつておく必要があるんじゃないでしょうか。今までのような惰性ではいけないんじゃないですか。もう一遍総ざらいしてみる必要があると私は思いますけれども、どうでしょうか。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 最後に、一つの例を挙げますけれども、例えば地雷です。地雷を今年度予算で七億円計上しているんです。ところが、御承知だと思いますけれども、今世界の趨勢というのは地雷廃止の流れです。オタワの条約だとかジュネーブの条約だとか、先進国はこの対人地雷については廃止しようという空気が強いわけですね。日本はどうですか、日本の防衛庁は。 これは一遍になかなかできないかもしれないけれども、わずか七億という金額かもしれぬけれども、これは国際的に…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 社民党の角田義一でございます。 先生方、きょうは本当にありがとうございます。 仲地先生にお尋ねいたしますが、私は社会民主党のメンバーとして、与党の沖縄問題懇談会というのができておりまして、その一人のメンバーとして、この特措法の問題あるいは沖縄の振興策の問題、さらには基地の整理、縮小等の問題について自民党さん、さきがけさんと大変な激論を交わしてきた一人であります。 私は、その与党三党の議論というものは非常に貴重な議論であった…