角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 死んだ子の年を数えても仕方ないんですけれども、十分な審議期間をとって、そして緊急使用の申し立てをすれば、先生が今おっしゃったように、例えばの話ですが、嘉手納の基地の滑走路のど真ん中であるとかあるいは普天間の基地のど真ん中であるとかというようなところについては、少なくとも私は収用委員会におかれては緊急使用の申し立てを認めていただけるんじゃないか。そういうことでてんでんばらばらになるということもありますね。一部却下ということも…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 私は、日米関係というものを非常に重大視しておりますし、それから社民党も大変な党内の激論の中で日米安保体制というものを守っていくということも決めておるわけです。そういう立場に立ちますと、私は非常に政治的な要素というものを大事にしたいというふうに思っておるわけでありまして、そういう意味では、これは沖縄の皆さんにとっては大変な苦悩であることはよくわかっておるんですけれども、基地の整理、縮小、統合というような問題はしょせん最終的に…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 私は、四月十二日の土曜日に先生と比屋根照夫先生が対談をしておる琉球新報の記事を拝見いたしまして、大変興味深く、また感銘を受けて拝読をいたしました。 その中で、先生が最後に、沖縄の事大主義といいましょうか、それを今度の問題で克服をしたんだとかするんだとかという言葉がございました。私はなるほどなという気持ちもあるんですけれども、その辺の先生のお気持ち、この沖縄のいわゆる事大主義というようなものを今度のことで私どもは克服をしたと…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 終わります。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 社民党の角田義一でございます。参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 まず、金城参考人にお尋ねをいたします。私は午前の部でも申し上げたんですけれども、与党三党で沖縄問題懇談会というものがつくられまして、自民党さんが五名、私どもが四名、さきがけさんが二名で、沖縄の抱えております当面のこの特措法の問題、あるいは振興策の問題、基地の整理、縮小の問題等について、与党の中で時には大変激しい議論も闘わせてきました。 そういう状…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 この案件は村山政権のときからの懸案でありますから、私は、これはまあ歴史にイフということは余りないんですけれども、もし村山総理が総理大臣をやっていたとすればこの事態を一体どういうふうに乗り切ったらいいのかなと。要するに、五月十四日に仮に、私はあえて言いますけれども、失権状態というんですか、国が権利がない状態になるということをどう避けたのかなということをいつも考えておりました。 そのときに、先ほど金城先生もおっしゃっておりまし…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 私が主張してきたことが政府の入れるところではなくて、私はこういう形で法改正をされるということはまことに残念だというふうに思っておりますし、我が党はこの法案には反対であります。 〔理事永田良雄君退席、委員長着席〕 島田先生にお尋ねいたしますが、この特措法に対する評価は先生と私とはちょっと異なるわけでありますけれども、それはそれといたしまして、先生が大変御苦労されて、俗に言う島田懇という形で立派な御提言をされた。与党三党といた…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 それから、この島田懇で提起されておりますものを仮に実現するということになりますと、相当な財政負担といいましょうか、そういうものは考えなきゃならぬと思っております。 これについて、具体的にどういう方策といいましょうか、先生の方では御提起されておるのでございましょうか。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 最後に、金城先生に伺います。 衆議院でこの法案が通って今参議院に来ておりますが、衆議院を通った後、沖縄ではこの法案が衆議院を通ったことに対してどういう状況といいましょうか、県民の方々はどういうふうに思っておられるか、率直にお尋ねします。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○角田義一君 ありがとうございました。
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 社民党の角田でございます。 まず、大臣にお尋ねいたしますが、私ども参議院の議院運営委員会理事会といたしましては、この友部議員の問題を大変深刻に受けとめまして、私も理事の末席を汚させていただいておりますが、深刻、真剣に理事会でも議論をいたしました。その結果、大変私は異例なことだとは思いますけれども、事実関係が必ずしも全部わかったわけではありませんけれども、友部議員の政治的、道義的責任というものは大変重いものがあるだろうと。し…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 当院といたしましては、地方行政委員会あるいは大蔵委員会等で事案の解明に努力をするわけでございますので、政府としても御協力を賜りたいというふうにまずお願いを申し上げておきます。 そこで、今回のオレンジ共済事件等を見まして、出資法について改めて私も感ずるところがあるわけでございますが、御案内のとおり、この出資法の二条というのは、一般大衆からの預かり金の受け入れを行ってその業務が一たび破綻を来すようなことがあれば、一般大衆に不測…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 庶民の立場から申し上げますと、いわば業としてその人が人様からお金を預かって貸し付けなりなんなりをする。例えば銀行とか保険だとか、そういう免許を持っておるようなところに対しては、大蔵省は当然法律の権限に基づいて監督もし検査もできると。そして、そういうものが悪いことをやらないように万全を期すという法は整備されておるわけです。 ところが、悪徳業者というかこういうものについて、むしろ庶民を泣かすようなものについて何ら調査する権限も…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 役人はそこまでだな、役人はそこまで。大臣。
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 メモが来て、三時四分までだというから、えらい時間がないですな。 事実関係を、二つだけちょっと聞いておきます。先ほど、中国財務局のお話が出ましたが、本省はこの事案に対してどういう報告を受けているんですか。本省はどういう指導をしましたか。
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 事実関係をぴしっと言ってくださいよ。中国財務局にそういうあれがあったんでしょう。中国財務局は本省に対してどういう報告をしたかと、私は聞いているんです。それで、本省は中国財務局に対してどういう指導をしたかというんですよ、そこが大事なんだ。なかったらなかったと言えばいいんだ、正直に言ったらいい。
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 上がって、本省としてはどういう対応をしましたか。
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 これはえらいことだと。例えばオレンジ共済というのは、当然の話ですけれども免許は持っていないわけですよ、全然。そうすれば、これは免許を持っていない業者なんだから、ずっと全国でやっておるんだから、これはもう各財務局に、このオレンジ共済というのは要注意だぞと、これは大蔵省の免許は持っていないと。こういうふうに、ちゃんと文書を出してそして宣伝をするというのが具体的な対応として妥当じゃないんですか。そういうこともやらないでいるから怒…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 局長、あなたは庶民のことを全然わかってないんですよ。要するに、庶民が聞きたいのは、例えばこれは大蔵省の免許を持っているか持ってないかでもう決まっちゃうんですよ、ある意味では。大蔵省が免許を与えているというから安心するんです。免許を与えてないと、これはいかがわしいなと普通思うんですよ。それなら、弁護士会の相談窓口に行ってごらんなさい。弁護士さん、皆そう言いますよ、まず大蔵省に聞いてごらんなさいと。この業者は免許を持っているか…
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 最後に一点、四分までですからね。 大臣、きょうのいろいろの議論を聞きまして、私は、法の整備も含めてこういう問題について対応することを真剣に考えた方がいいんじゃないかというふうに思うんでございますけれども、その辺だけひとつきちっと名言していただきたい。