角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○角田義一君 時間ですから、終わります。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 社民党の角田でございます。 若干お尋ねをいたします。 まず、防衛庁設置法の一部を改正する法律案につきまして二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 一つは、冷戦が崩壊をいたしたわけでございます。かつてはソ連脅威論ということで、それに対応しなければならない、そのためのこちら側の体制なりあるいは武器なり、どういうふうに確保していくかというような観点から情報を得るということも非常に大事だったと思います。しかし、今日、冷戦が崩壊をして…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 私は、今回の日米安保共同宣言の中で、いろいろ問題にすべき点もあると思いますし、また評価しなきゃならぬ点もあると思うんですが、アジア太平洋地域における諸問題の平和的な解決の重要性というものを強調しているわけですね。そして、特に北東アジアに関する安保対話のような多国間の地域的安保についての対話及び協力の仕組みをさらに発展させるための作業を継続することも再確認されておるわけです。私はこの路線というものは非常に大事にしなければなら…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 そうなりますと、私はやはりこの情報本部というものに対するシビリアンコントロールということについてどうしてもお尋ねをしておかなきゃならぬと思うんです。 これはもう御承知のとおり、今回の情報本部の本部長は将ですね。そこで私がお尋ねしたいのは、防衛庁内でシステムとしてどういう形でシビリアンコントロールが確保されるのかということであります。 といいますのは、先ほど局長からもお話がございましたとおり、かつては調別というようなものに対…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 私が聞きたかったのは今の後半の部分でございます。特にその部分についての運用はしっかりやっていただきたいというふうに思うわけです。 それともう一つ、ロシアとの例えば信頼醸成措置の中で軍事情報の公開、交換というようなこともあるわけです。私は、これだけのスタッフを集めて得たこの情報というものは、基本的にはやはり国民の財産であるという発想に立たなきゃいかぬと思いますね。情報の性格上、全部公にするということはできないと思いますけれど…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 改正案については以上三点だけお尋ねをしておきます。 それから、過般、防衛庁長官がロシアへ行かれまして、ロシアとの間で広範な安保対話、信頼醸成措置について合意された、私は率直にこれを高く評価したい、こういうふうに思うわけでございます。と同時に、やはり先ほどちょっと申し上げましたように、今度の日米安保共同宣言の中にある「多数国間の地域的安全保障についての対話及び協力の仕組みを更に発展させる」、これは私は日本にとって非常に大事な…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 防衛庁長官に二つお願いをしておきたいんですが、一つは中華人民共和国の国防部長の訪日を早急に実現してもらうように外交努力をしてもらいたいということと同時に、状況は動いていますから、長官みずからも訪中していろいろ対話を深めるということも私は考えていただきたい。それはお役人さんが一年に一遍やればいい、こういうことではなくて、政治家たる、大臣たるものがやっぱりみずから出かけていくという積極姿勢をぜひお願いしたいというふうに私はお願…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 きょう本当は外務大臣に来てもらいたいんだけれども、これは委員会が違いますからできないんですが、日本外交というのは余りうまくないね。やっぱり政府特使を出して説明をさせるというのは、外から見ればわかるんですよ。 幾ら外交官が大使館の中でしゃべったって、それはそれだけのものなんだよ。この点はあなた、大臣に進言しなさいよ、そういう意見があったと。 防衛庁長官、どうですか、私の言っていること。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 そしてもう一つ、やっぱり一番気になるのは朝鮮半島の情勢であることは間違いないと思います。 四者会談が提唱されたこと、私どももこれは大変結構なことだというふうに思っておるのでございますが、現実に日朝では国交が正常化していないわけですよ。日本はこれから例えば軽水炉型の原子力発電のためにも相当なお金を出さなきゃならないし、それから食糧の問題もある。四者会談が開かれ、そして将来はロシア、日本を入れた六者会談によってこの地域の安定を…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 一点だけちょっと念押しで聞きますけれども、今後の朝鮮半島の状況を考えたときに、やっぱり私は日朝の国交が正常化していないということでは日本としてしかるべき役割を果たせないだろうと思うんですよ。だから、今の答弁はちょっと不満なんで、この際腹をくくって日朝の国交正常化交渉というものを再開するために日本政府としても努力をするんだということなのか、ほっとけばいいということなのか、その辺だけもう一遍はっきりと言ってください。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 わかりました。 時間もありませんから、あと二つほど大事なことをお聞きしておきます。 最近、日米安保共同宣言以来盛んに、私は括弧づきと言うんだけれども、括弧づき極東有事というようなことが云々されて、そして集団的自衛権、これを認めなければ対アメリカとの関係がまずくなるとか日本の責任が果たせないとかというような議論が一部でされております。いたずらに極東有事をあおり、しかも憲法改正まで云々するようなことについては率直に言って苦々し…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 アメリカ政府だってペリー国防長官だって、日本の憲法のもとでやってもらって結構だと言っているし、モンデール駐日大使もそう言っているわけですよ。これは長い目で見た場合に、日本とアメリカとの関係が本当に友好的なものであるためには、私は憲法改正まで踏み込んだようなことをアメリカは求めていないと思っています。 そのことを踏まえた上で政府は対応してもらいたいと思うので、そこでいわば日本周辺地域を中心として予想される緊急事態に備えた対応…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 その際、特にお願いをしておきたいのは、特定の地域、特定の国名、こういうものを挙げてやるということについては、日本の立場ということを考えると、特にアジアの中で生きていく日本の立場を考えた場合に、これは避けなければならないと思うんですよ。これは私は非常に大事なことだというふうに思うんですが、室長はどういうふうに考えていますか。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 その取りまとめの時期について、内閣の安保室長の方と防衛庁の方と若干違いがあるやのような新聞報道もあるんだけれども、その辺の期限というものの定めは一応あるんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 PKOの武器使用について先ほど同僚の議員からお尋ねがありましたのでこれ以上ちょっと突っ込んで聞きたくはないんですが、私も例の国会審議でこの問題についてはいろいろやりまして、大変微妙な問題がたくさんあるんですね。しかし、これは日本の憲法というものがあるものですから、通常の国がPKOに出しているときの武器の使用と日本の憲法のもとではおのずから差異があるというふうに言わざるを得ないんです。 その後、実践を踏まえていろいろ微妙な問…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 時間があと三分ほどありますので、大変恐縮ですけれども、地元のことでお尋ねしておきたいと思うんです。 群馬県の渋川市を中心とする地域におきましては、平成七年の七月十日以来今日まで計五回、三十一件のアメリカ軍の超低空飛行の訓練と思われる被害が発生いたしておりまして、群馬県知事あるいは地元の市町村から在日米軍に対して四回、外務省に対して五回、それから防衛施設庁に対して五回、訓練の中止方の要請がしてございます。 時間の関係がありま…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○角田義一君 最後に、一つだけ要望しておきます。 日本とアメリカとの友好関係というものをきちっと維持したいという、お互いそういう立場であれば、やっぱりアメリカにも真剣に対応してもらわなきゃならないと思うんです。日本政府はそのことをはっきりアメリカに言わなきゃいかぬと思います。そのことだけちょっと言っておきます。 終わります。
第136回 参議院 議院運営委員会 第1号
○理事(角田義一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
第136回 参議院 議院運営委員会 第1号
○理事(角田義一君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 議院運営委員会 第1号
○理事(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――