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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1997/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 全然やっていないということだね。 大蔵大臣、大変御無礼な質問をして恐縮ですけれども、一連のこの金融不祥事というものを考えたときに、御自身でみずからの出処進退についてお考えになったことはございますか。

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 時間がありませんからちょっと総理にお尋ねをいたします。 今、盛んに公的資金の導入問題が預金保険機構の強化と絡みながらいろいろ議論されておりますけれども、今日いわば銀行が買い取ります膨大な不良債権というものの償却は、御案内のとおり超低金利によりまして一般庶民も大変なある意味では被害をこうむっておる。ある意味では、はっきり申し上げまして、国民大衆の犠牲の上に銀行が膨大な業務純益を上げて、そしてそれが償却に使われておる、この事実…

民主党・新緑風会1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○角田義一君 委員長、関連質問を同僚の千葉景子議員にお許しいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 新ガイドラインについて若干お尋ね申し上げます。 まず、外務大臣にお尋ねいたしますが、最近、日中あるいは日ロ、さらには米中、中ロというように頻繁に首脳外交が展開されておりまして、それぞれの会談でいろいろな成果が上がっておるということについては、アジアの平和あるいは世界の平和にとってまことに好ましいことではないかというふうに私は思っておりますし、恐らく外務大臣もそういうお考えではなかろうかと思います。 こういう首脳外交というも…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 お二人の話を聞いておりまして、ああそうですが、ごもっともでございますなというようなわけには私は簡単にいかないのであります。その言わんとすることはわからぬじゃありません。 アメリカは今世界唯一の超大国と言われております、ソ連がなくなって。そういう中で、世界唯一の覇権国家であると私は思います。中国もやっぱり地域において、中国は覇権という言葉を非常に嫌いますけれども、見方によっては覇権国家になりつつあるのではないかというような評…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 午前中、台湾問題について板垣先生からもお尋ねがございました。 私は、今後の中国との関係というのは非常に難しい、また大事な関係だというふうに思っておりますが、御承知のとおり、周辺事態の定義をめぐりまして台湾が入るのか入らないのかというような議論がございます。例えば加藤紘一自民党幹事長は台湾は含まないんだというような趣旨のことを言ったということが新聞報道にありました。梶山前官房長官は、いや、台湾は当然含むんだというような御趣旨…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 私は、日本政府がそれを百万遍繰り返しても、中国政府は、理解はすると思います、言わんとすることを理解はするとは思いますが、納得はしないと思います。納得はしないと思う。中国政府が納得をしないということは、これはある意味で非常に重大なことでありまして、いかに納得してもらうかということについては相当な骨を折らなきゃならぬ、外交的な努力をしなければならないと私は思います。 私は率直に申し上げまして、この平和友好条約を見れば、第一条に…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 国是という言葉はきついかもしれませんけれども、私は日中は再び戦ってはならぬ、絶対あってはならぬことだということは、私はこれは日本政府としてやっぱり腹にきちっと据えていかなきゃならぬことだと思うんですよ。外務大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 では、ちょっと話を変えまして実務的なことを若干お尋ねいたします。 この日米ガイドラインというものの法的性格でございますが、このガイドラインを拝見いたしますと、一番最後に、日本語では「日米安全保障協議委員会は、以下に示す指針を了承し、公表した。」となっております。英語はアプルーブとなっておりまして、私も発言は下手ですけれども、アプルーブというのはどういうものかもう一遍字引を引いたら、是認するとか賛成するとかとなっております。…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 アプルーブということで了承したと。サインはしていないんだけれども、握手して了解した、了承した。これは国際約束じゃないんですか。ただお互いが言いっ放しにして、よかったなよかったなと。それだけですか。そんな程度のものですか。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 日本とアメリカの政府同士でより、にもよって握手して、サインはしていないけれども、事務方がやったことは結構でございます、了承したというだけのものなんですか。そうじゃないでしょう。日本の両首脳二人が行かれて、向こうの大臣も二人来て、アプルーブした、了承した、承認したということになれば、それはもう国際的な約束じゃないんですか。日米間でそういう大枠であれ何であれ決めたんじゃないんですか。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 そうすると、失礼ですけれども、この了承した、アプルーブしたということは両国政府を縛るものじゃないんですな。法的な拘束力は全くない、こういうふうに理解してよろしいんですね。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 あなたは言いたいことを全部しゃべつたからすっきりしたかもしれぬけれども、こつちは全然すっきりしないんですよ。 では、ちょっと具体的に聞きます。 この新ガイドラインの中にいわゆる周辺事態というのがあって、その中で、恐らく自衛隊にならざるを得ないと思いますけれども、戦闘地域とは一線を画する後方地域支援、場合によっては公海上の米軍艦船に対する海上輸送を行うことになっておるんですね。このことは現行自衛隊法で認められますか。公海上で…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 そんなもの自衛隊法の改正をやらなくてできるはずないですよ。できるはずないです。自衛隊というのは本来、こんなことは防衛庁長官の前で言ったってしょうがないけれども、本来の任務は専守防衛だと思うんですね。そのほかにいろいろなものがいろいろな状況の中でつけ加えられてきておるわけでしょう。災害であるとかあるいは南極探検に行くのだって、どんな細かいことだって今まで全部一々法律を改正して一つ一つきっちりやられてきておるわけです。私は自衛…

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 私の持ち時間がもうこれしかないからこれでやめますけれども、もし自衛隊がそれをやるとすれば、私は当然日本の法律を改正しなきやならぬだろうと思うし、アメリカの艦船に対して自衛隊が何か物を輸送するというときに、日本とアメリカとの約束事、新たな条約がなくて勝手に押しかけ女房みたいに持っていくわけにいかないんでしょう。そうしたら、また新たな条約も要るというふうに理解してよろしいか。それだけ聞いておきましょう。

民主党・新緑風会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○角田義一君 いろいろ聞きたいことはたくさんありますけれども、これで終わるわけではないでしょうから、また次の機会にみっちりやらせていただきたいと思います。きょうは一応これで終わります。

民主党・新緑風会1997/11/21

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号

○角田義一君 国会とODAの関係について、実務的な立場から二、三疑問を呈しながら提起していきたいと思うんですけれども、ODAの効果なりあるいはお金の使い方なりが果たして適切に行われたかどうかということは、金額も今日大変大きいし、また日本の外交戦略の上からも非常に重要な仕事をしているわけですから、国会はこれに当然いろいろの関係を持たなきゃならないと思います。 私は、恥ずかしながら決算委員をやったことがないものですから、今日の決算委員会の状…

民主党・新緑風会1997/11/21

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号

○角田義一君 私は一切の前提を抜きにして実務的なことばかりしゃべって誤解されるかもしれぬけれども、先ほど木庭先生がおっしゃったとおり、私は内容は見てないんですけれども、電車の中で週刊誌の見出しを見てびっくりしたんです。どこかの週刊誌に、もうODAなんかやめちまえと、こういう項目で何か出ていましたな。要するに、こういう財政状況になってくると、海外援助とかそういうようなものは切って、自分の国がまず生きていくのが先決だというような、ナショナリ…

民主党・新緑風会1997/11/17

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号

○角田義一君 お二人から大変貴重な御高説をいただきまして心から感謝申し上げます。 山本参考人の先ほどのお話の中で、二つだけちょっと詳しく聞いておきたいなと思っておりますのは、開発に関する知見の発信というところで、援助の専門家がもっと発言すべきである、日本はそれなりのプロが育っていると、こういうふうに先ほどおっしゃいましたけれども、この辺についてはいろいろの国際会議等における実情を踏まえて現場の方はよほど御不満を持っておると。もっとはっき…

民主党・新緑風会1997/11/17

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号

○角田義一君 では、あとまとめて二つだけ聞きます。 山本参考人の方から実施体制の強化というお話がありまして、足りないのはODAの人材ではなくて定員枠であると。例えば、海外経済協力基金はことしは二十人ぐらいしか採れなかったと。世銀は六千人おる、基金は三百人とかおっしゃいましたか。これからどういうふうになっていくかわかりませんけれども、海外経済協力基金としては、望むべくは例えばどのくらいのスタッフが理想として欲しいのかというような問題。それ…