P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会2004/01/22

159参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

民主党・新緑風会2004/01/22

159参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(角田義一君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・新緑風会2004/01/22

159参議院 国家基本政策委員会 第1号

○委員長(角田義一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○角田義一君 民主党・新緑風の角田義一と申します。 今日は三人の先生方にお越しいただきまして、御高説を拝聴する機会が得られまして、ありがとうございます。 藤井参考人にまずお尋ねをいたし、中野参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、私は立法府に身を置く者として、こういうことを言うのはいかがかと思いますが、腹の底からこの法律、まだすとんと落ちてないんですよ、はっきり申し上げて。衆議院で一部修正はされまして、原案よりは少しはましになったのかなと…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○角田義一君 それから、私はちょっと実務からも大分遠ざかっちゃって、古き良き時代のことを言うと笑われるから余り言いたくないですけれども、やっぱり民事、例えば一つ一つには民事裁判でも時の効用というものもやっぱりあるわけで、何でもかんでも二年間でやってしまえばいいというんじゃなくて、やっぱり先ほど藤井先生もおっしゃるように、裁判を起こすには本当に大変な市民は決断をするわけで、一遍はかっとなるけれども、しかし時間を置いてみれば冷静になって和解…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○角田義一君 最後に、藤井参考人にお尋ねしますけれども、この法律の一つの大きな命というか生命は、言うところの検証制度にあるということで、御経験もあるようでございますが、当局の答弁聞きますと、ピックアップしてやるんじゃなくて、全裁判について調査をするというか、検証すると。私は、これは大変なエネルギーを費やすことになるのであって、必ずしも私は、やり方によっては百害あって一利なしということになりはしないかと。裁判官ももちろん萎縮するだろうし、…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○角田義一君 中野先生はどうですか、検証。

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○角田義一君 終わります、時間ですから。

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 民主党・新緑の角田でございます。 裁判の迅速化に関する法律案についてやや総論的なことをお尋ねをし、民事訴訟あるいは人事訴訟あるいは迅速化の各論については江田先生の方からまたいろいろお尋ねがあると思います。 私は、この裁判の迅速化に関する法律案、原案ですね、修正される前の、ばっと目を通しましたときに、まあ大体法律というのは味もしゃしゃりもないんだけれども、これほど風格も品格もない法律というのはないなというのが私の率直な第一印…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 小泉総理の悪口を言うと罰が当たるというから、私は人の悪口は言わないが、本当のことだけは申し上げておいた方がいいと思います。 この司法制度改革の本部長をやっておられますな、総理大臣はね。それで、しかるべき公の席上で、裁判、何しろ一審、二年以内にやっちまえと、こういうことを発言されたというのを新聞で見ました。私はそれを読んで、えらいことを言う総理大臣だなと。何でもかんでも、裁判、一審を二年でやっちまえばいいんだというのは、随分…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 私は、その法律をずっと見てつくづく思うのは、確かに司法制度改革というようなものが大きな時代の流れになっておるなということは私のような年寄りでも分かりますけれども、守旧派でも分かりますが、何としても、何というのかな、効率一点張りだな、何でも即席ラーメン作るような格好でどんどんやっちまえばいいんだというような風潮、それが今の司法界にもあるように思えて、私は本当に実は憂慮しておる一人ですよ。何で、裁判の迅速化法案というものが必要…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 あなたは現場におったときに非常に有能な裁判官だということは私もよく聞き及んでおりますし、現に有能な裁判官でしたよ。それで、民事裁判の今本質についてあなたの御説明聞いておりまして、理解できるところと理解できないところもあるんだが、やっぱり民事裁判は、私も若干の経験ありますけれども、私的紛争のこれは解決ですから、その場合にそれは余りにも時間が掛かり過ぎるということはいかがなものだとは思うが、しかし時間の効用というのかな、時の効…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 この法案の閣法の原案には「充実」という言葉はなかったんだよね。「迅速」だけなんですよ。「充実」というのは衆議院でいろいろ議論して、議員の皆さんがこれを入れたんだけれども、私が許し難いと思う、許し難いというのは余りちょっと言葉がきついな、よく分からないのは、なぜ原案に「充実」という言葉が入らないんだい。最初から「迅速」だけで、「充実」という言葉があなた方当局は入れていないじゃない。出すときになぜ「充実」という言葉が入らなかっ…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 あなた一流の理論を展開されるんだがね。 先ほどの話を聞いていると、当事者の納得ということを言いますね、民事裁判の一番大事なことだと。私もそのとおりだと思いますよ。納得をさせにゃいかぬと。それは刑事裁判はそういう要素ありますけれども、特に民事の場合は両当事者が納得するということが大事なんだけれども。 当然、あなた方のお手元にも行っていると思いますが、日本弁護士連合会が「裁判の充実・迅速化のために」というので資料集というのを私…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 それは少し違うんじゃないですか。 先ほど、あなた、統計出して言われたけれども、民事の通常事件の審理期間というのは平均八・五か月だと。十年前に比べれば二・五か月も短縮したと、こう言っているんですね。証拠調べをやった審理期間でも十九・二か月というんだから約二十か月ですよ。要するに、裁判そのものは、民事訴訟の裁判そのものは短縮されているんだけれども、なぜ短縮されているのかということが問題だと思うんです、僕は。 いろいろこの資料等…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 私に言わせれば、じゃ、この法律ができて初めてあれですか、裁判が充実するわけ。今までは全然ひどい裁判だったということですよ、あなたの言うことをかりて言えば。とんでもない裁判制度だったということだよ。本人の言い分も聞かないし、本人調べもやらない。陳述書を出して判決だけ書けばいい。えらい裁判官、裁判所だったと、今まで、そういうことになるんじゃないですか。 だから、私が言いたいのは、こんな法律、こんな法律なんて言っちゃ悪いけど、法…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 その実情というのはもうみんな知っているんですよ、弁護士会にしろ、裁判官にしろ、検察官にしろ。これじゃどうにもならぬ、人間が足りなくてしようがない。一遍に司法試験でどうこうするという問題があるんだけれども、それはそれとしても、問題点というのははっきりしているじゃないですか。それは各地の裁判の実情を見たら、もう事件がどんどん増えているのに裁判官はほとんど増えていない、逆に減っているようなところもあるということで、それはよくこれ…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 じゃ、話題をちょっと変えます。今、民事ばっかりやっておったから、刑事の方へちょっと話題、時間があるから。 刑事裁判の本質というのは何ですか、刑事局長。どう理解していますか。

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 久しぶりにいい話を聞きましたな。そのとおりだと思いますよ。 そこで、私はどちらに力点を置くかというと、やっぱり罰せざる者を罰してはならない。要するに、冤罪は避けにゃいかぬということでしょう。無実の者を刑務所にやるほど悲劇なことはないからね。 そうすると、本人が自白しているからこれ有罪だというわけには簡単にいかないんだけれども、否認をし徹底的に争っているという事件は当然あってしかるべきだし、それを二年でやるなんというわけにい…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○角田義一君 一部の事件で裁判が相当長引いているというのはそのとおりでありますが、その主な理由は、弁護士の方は、弁護側は一生懸命それは無罪をかち取るために頑張るんだと思うが、先ほどあなたの言った正義の実現ということになれば、検察官の任務は、一方の当事者ではあるけれども、真実を明らかにするということになれば、例えば手持ち証拠というようなものを全部明らかにするということが大事じゃないんですか。手持ち証拠を裁判所が見て、そして弁護人もそれを検…