角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 最高裁に聞きますわ。保釈ね。まず、保釈金が高い、それから検察官の意見のとおり。独立不覊の気概がある裁判官が猛烈に今減っている。検察官が意見を言ってこようが、自分がもっと、保釈するなら保釈する、こういう教育全然していないじゃないですか、今。検察官の顔色だけうかがって検察官が駄目だと言ったら駄目、そういう裁判官ばっかりだよ、今。恐るべきことじゃないですか。どうだい、局長。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 あなた、異論があると言ってそういう立派なことを言うんなら、もうちょっと保釈が増えてもいいんだわ、世の中。全然増えてないですよ。金、高い金積まされて、金にしたってですよ、大体、私のつたない経験で今聞いてもみんなそうだよ。だから準抗告が増えるんですよ。裁判官が第一審の保釈の却下をするから準抗告増えるんじゃないですか。もうちょっと、司法研修でどういう教育しているか知らぬけれども、気概を持った裁判官をつくってくださいよ。はい、局長…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 まあ頑張ってくださいよ。 それからもう一つ、時間があるけれども聞きますけれども、山崎部長さんに聞きますが、この検証というのがあるわな、二年間でどうなっちゃったかというのを検証する、なぜこんなものをやるの、検証制度というのを何で作るの。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 ちょっと細かいことを聞いて申し訳ないが、時間があれなんですけれども。 この検証というのは、検証の対象ですな、検証の対象の裁判というのはどういうの。その二年を超えた暁にピックアップしてきてやるんですか。ちょっとあなた方が想像していることを言ってちょうだいよ。どういうふうにやって、やりたいんだか言ってちょうだいよ。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 そんな非現実的なことやめなさいよ。全事件をだれが審査するんだね。裁判のもう一遍事実上やり直しみたいなものじゃないか。全事件やれるはずないじゃないの、あなた。そんな無駄なことやめた方がいいよ、税金の無駄遣い。もう一遍全事件を洗って、これ二年超えたか超えないか、なぜ超えたか、そんなもの、あら探しなんと言っちゃ悪いけれども、全部の事件なんてできっこないじゃないですか。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 あとは江田先生にお任せするけれども、最高裁判所だけで、自分たちだけでやるわけ。例えば、弁護士会だとか検事だとか一般の人を入れてそういうのを作って、プロジェクトみたいなのを作ってそこが検証するということはしないの。第一、全部やるなんというのは無駄、無駄なことはやめた方がいいですよ。私は思う。できないよ、そんなこと。 それで、裁判官、今度、萎縮するわ。またもう一遍見られるのかと、おれの出世どうなっちゃう、人間だもの、考えますよ…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 この修正で「客観的」って付け加えられた意味、あなたどう理解してるの。最高裁判所そのものだけでやるということを信用してないんですよ、この法案、修正されたということは。私はそう理解している。裁判所だけが単独、独断で検証するのは許さないという趣旨だと私は思っているんだよ。あそこに提案者いるから後でどうせ質問があると思うけれども、後でやるからいいだろう。そうだと私は思うんですよ。客観的にというのをわざわざ入れられたんだから、その意…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○角田義一君 私の質問、時間ですから江田先生にお願いをしますが、裁判の迅速化に関する法律案というので、えらい大変な法律なんで、これ理事さんにお願いしますけれども、審議余り迅速にしないでちゃんとやってくださいよ。それで、問題点をえぐり出して、これで附帯決議でも何でも立派なものを付けるなり修正するなりして、もう一遍衆議院に返すぐらいなひとつ気持ちで私はやってもらいたいということだけ要望して、終わります。
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 民主党・新緑の角田義一と申します。 今日は、お三人の先生から大変貴重な御意見を承りまして感謝申し上げます。と同時にこれ、ロースクールというのは前途多難だなと思いましたね。 私はもう実務から離れていますし、安保の世代ですから大分時代は変わっちゃっているのかなというふうに思いますが、一つは両大学の先生にお聞きしたいんですけれども、検察官だとか裁判官が行って大学の自治というのはそんなにかんまされる、そんな悪党ばっかりいるんですか…
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 それで、法科大学院の方が教師を選べないというかな、その権利がないということをおっしゃっておられる。それをどういうふうに、じゃ合理的にそこのところを、これ、もう法案上がるわけですから、配慮するかという。修正もあると思いますけれども、例えば運用の面で、今日午後、それは政府に対する質問があるわけで、今日の意見を踏まえた上で皆さんまた御質問になると思いますけれども。 例えば、大学側というかな、設置をする方の側で、一本釣りはなかなか…
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 私は、裁判官でも、フルタイムでなくてパートで裁判官行くらしいんだけれども、これはあなた方に聞くのは酷だと思うんだけれども、行く裁判官も私は、実はこれはパートでもやっぱり容易じゃないと思いますよ。実務をやりながら、裁判やりながら、また、して教えるという大事な役目をするんで。これは、仮に裁判官を出すにしても、例えばAならAという裁判所で甲なら甲という人間を出すとすれば、それを補うだけの陣容というものを裁判所自身も作らないと、こ…
第156回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 終わります。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 民主党・新緑の角田でございます。 今回の名古屋刑務所で起こりました受刑者に対する死に至らしめた事件というものが発覚をしたと。それを私ども聞きまして、これは、大臣も先ほどお話がございましたけれども、誠に情けないというか、憤りと。こういうことが刑務所の中で起こり得るというようなことはもう考えても私どもみなかったわけでございまして、誠に暗たんたる気持ちに今襲われておる、あってはならないことが起きたと。一体、刑務所というのは受刑者…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 この事件をめぐって法務当局の幹部職員に対する処分というのが行われましたが、官房長はどういう処分を受けたの。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 但木敬一という事務次官がおるが、これ厳重注意だというんだな。この厳重注意というのは大臣、どういうことですか、お説教するだけですか。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 矯正局長の中井局長は訓告だな。訓告というのは国家公務員法の八十二条の懲戒には当たらないんだよ。これもお説教ですか。大臣。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 私はこの報道を見て、これは、大臣も立場はあるのかもしれぬけれども、極めて甘い処分だな、これは。事案の重大性にかんがみて、この程度の処分ではとてもじゃないけれども私は国民は納得しないと思いますよ。一遍これ処分出しちゃったからもう一遍重い処分しろとは言えないけれども、言えないんだけれども、やっぱり事実認識なり事態に対する深刻さというものに対する認識が、申し訳ないけれども、大臣、ちょっと甘いんじゃないですか、この程度の処分で済ま…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 私は、何も処分を求めるのが趣味じゃないんですよ、はっきり申し上げるけれども。今、ちょっと大臣からお話があったけれども、ホースで亡くなっているわけですよ、一人、結果的に。これはよほど深刻に考えてもらって、裁判の経緯を見るのもいいかしらないけれども、しかるべき時期にやっぱり国民の納得するような処分をしてもらわぬと私は大変なことになるというふうに思います。これは強く要望というか、要請をしておきます。 それから、この調査検討委員会…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 じゃ、ちょっとお尋ねしますけれども、先ほどから問題になっております死亡帳ですね。私もちょっと大変なものをもらったけれども、真っ黒で、真っ黒になっているところ一杯あるんですね。我々に見せないというわけだよ、これ。あなた方は内々だけで見てて何するんですか、内々だけで見て、真っ黒にして。この調査検討委員会の調査というのは何調査するんだ、一体。じゃ、例えばこの今問題になった死亡帳は調査するんですか、どうなんですか。だれが調査するん…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○角田義一君 私は、私の持論から言うと、もう調査、調査検討と言っているんだったら、その段階で今言ったような弁護士さんだとかお医者さんだとか、そういう者を入れて、そこからスタートさせるという、それが根本的なやっぱり改革になるんだと僕は思うので、ちょっと検討してくださいよ、これ、もう一遍。それが一つ。 それから、今日ちょっと時間がないので余り大きなことは言えない、ああだこうだ言えないんだけれども、やっぱりこの行刑の根本は御案内のとおり監獄法…