角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 いろいろな関係、特にマスコミ関係とかそういう人たちの協力を得なきゃならぬという問題もあると思います。 それで、この公表をきっかけにいたしまして、公表についてのルール化というようなことが言われておりますし、そういうことを提起する方もおりますが、私も保護行政についてはど素人でございますけれども、果たしてそのルール化という問題がそんな簡単にいくのかなという率直な気持ちもあります。むしろ、御批判は覚悟の上で、ケース・バイ・ケースと…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 では、この問題はこの程度で打ち切らせていただきます。 次に、先ほど吉田議員からも御指摘がございました治安の維持ということについて、法務大臣としてはこれは最大の関心事でもありますし、頑張っていただくわけでありますが、その治安の維持に当たるべき警察がまたぞろ、事もあろうに、懲りない面々というふうに私、申し上げたいと思うが、北海道、静岡、福岡ということで続々と不正事実というものが、住民の証拠開示というか、情報公開をきっかけに次か…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 警察庁官房長、今の私の質問に対して答えてください。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 まず申し上げたいのは、例えば北海道の道警が、一連の対応の姿勢というものは、私は非常にまずいんじゃないかと思いますね。 例えば、幾つか申し上げると、最初コピーというか文書、これを受け取れと言ったら、北海道の道警はこれを受け取らないと、受け取りをすら拒否した。それで、今度はいろいろ調べたいから会わせてくれと言ったら、それも会わせない、拒否をする。余り世論の批判が激しいので次から次へとそれらについては対応をしていったわけなんでし…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 ここは所管の委員会じゃないから余り細かいことは私は答弁求めないんだけれども、先ほどの予算執行検討委員会というのを作るということ、それは私は結構だと思いますけれども、ただ、よろしいか、官房長、その問題になっている三つの県警についていろいろ調査を徹底的に究明したいと、こう言っているんだけれども、国民は、いいですか、ここが大事よ、国民はこれらの手口はその三つの、北海道、福岡、静岡、これだけじゃないんじゃないかと、みんなそう思って…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 恐らくあなた方の方はそういう気持ちでいても、これだけ問題になってくると、各県の知事さんは、自分が査定をして出した例えば報償費というものが本当に合理的に使われているのかどうか、みんな疑問に思ってきているんですよ、と思っています、僕は。そうすると、各々の議会において、議会対応の中で当然この監査請求というものを恐らくどんどんやってくるだろうと、要求してくるだろうと思う。住民も要求するだろうと思いますよ。そのときに一つだけ、私、念…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 それから、一番大事なこと。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 最後に申し上げておくけれども、国民は、治安を維持するためにお巡りさんが一生懸命やる、ほとんどのお巡りさんが一生懸命やっているということに対しては感謝もしていると思うんですよ。だから、必要な捜査とか費用とか夜食のあれだとか、必要なものだったら堂々と請求すればいいんですよ。こちょこちょこちょこちょやることないんだ。その代わり、悪いことはやらないと、正すものはちゃんと正すと、ただし、しっかりやるからこういうものは要るんだと、これ…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 官房長はもうよろしい。忙しかったらいいですよ、委員長の許可いただいて帰ってください。 次に、司法制度改革について若干お尋ねしますが、先ほど吉田委員からもお話がございましたが、まあ釈迦に説法ですけれども、日本の司法制度、裁判制度というのは、いっとき陪審員制度がありましたけれども、ずっと一貫して戦前、戦後、特に戦後もそうですが、言わば裁判官、検察官、弁護士というプロというか玄人というか、そういう人たちがつかさどってきたわけであ…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 この法案はいずれ来るんでしょうから、そのときに徹底的にまた議論をさしていただきたいと思っておりますが。 裁判員になる方にいろいろな負担を強いるというか負担が課されるというのは、これは客観的事実だと思うんですね。だけど、その負担のことばっかり言いますと、みんなしり込みして後ろへ下がっちゃうんですよ。負担じゃなくて、むしろ、私がさっき言ったように、統治の対象から統治の主体に転換をするんだということになりますと、むしろ権利として…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 よく分からないところもあるんだけれども、今日はこういう問題提起だけしておきますよ。あとは、法案がいずれ来るでしょうから、そのときにまたぎっちり議論する。時間、私の持ち時間はあるから、今日はこれだけにしておきますが。 次に、行革会議ですな、行刑改革会議の提言について二つだけ聞いておきたい。 これは先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、すばらしい私はこれは提言だと思いますよ。いろいろな方が本当に御苦労されて立派なものを作って…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 これはね、ああっと、時間がないな、監獄法との関係でこれをやっていくということになるとちょっと容易でないような気もしますが、これだけ名古屋の刑務所の問題が起きましたので、監獄法でどうしても手の付かない問題とかいろいろあると思いますけれども、それはそれとしておいても、やるべきことはやるということで何とか監獄法の改正はこぎ着けなけりゃならぬと思うが、それは皆さん、幕下に知恵があるのが一杯いるんだから、監獄法の改正までしなくてこれ…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 あともう一点は、先ほども吉田議員から指摘がありましたけれども、刑務官が非常に足らないということでこの提言にもあるんですが、イギリスが何ぼとかフランスが、アメリカが何ぼと書いてありますけれども、最低でも六千人を超える人間が必要だと。今後、五年間でも五千二百人の人間が増えなけりゃ駄目だと、こういう提言があるんですね。これ大変なことだと思うんですよ。 今年は何人やるのかと言ったら、二百三十人ぐらい、これもう画期的だと、こう言うん…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 これもまた突っ込んだ話はまたいずれやらしていただきますが、最後になりますけれども、行革会議がやったアンケート、受刑者のアンケートの中に、日用品の物品の購入について受刑者が非常に高価なものを買わされておるという指摘と、それからその範囲も不満足だという指摘がアンケートの中に出ているんですよ。そして、そのメンバーの一人が、財団法人矯正協会と有限会社矯正弘済会との関係の中で受刑者が不当に高いものを買わされているんじゃないかと、ある…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 ここはやっぱり受刑者の信頼をちゃんと確立するためにも、しっかりまず調査すべきは調査をし、正すべきは正すという方針で臨んでもらわにゃならぬと思いますが、大臣、どうでしょうか。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 終わります。
第159回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(角田義一君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 大変高いところから申し訳ございませんけれども、一言委員長就任に当たりましてごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨年十一月十九日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました角田義一でございます。 衆議院の国家基本政策委員会と合同で、言うところの党首討論を開催をする大変大事な委員会でございます。政治の活性化のためにも、また、国民の皆さんの大変期待も高い委員…
第159回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(角田義一君) では、議事に入りたいと思いますけれども、まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますけれども、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第159回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(角田義一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林元君を指名いたします。 ─────────────
第159回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(角田義一君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕