角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 それはあれですか、学校が独自に、人寄せじゃないけれどもするのとは別に、それはまた別なんですね。ちょっと。
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 もう一つ、もう一つだけ聞いておきますけれども、この法科大学院を作るための特別な国家の支援というのは予算上付けられているんですか。もし付けられるとすればちょっと説明していただけますか。
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 最後になりますけれども、ちょっと大臣にお尋ねしますけれども、今回の破産法の全面的な改正というのは、ある意味では、大正十一年以来のことですから非常に画期的な法案だと思います。私どもも賛成をしている法案でございます。 ただ、こういう法案ができてこれで万々歳ということには私はならないのではないかと思っておりまして、自己破産を取りましても、ここ十年ぐらいに急激に増えて、何と年間二十二、三万人の人が自己破産状態に追い込まれると。まず…
第159回 参議院 法務委員会 第8号
○角田義一君 終わります。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 民主党・新緑の角田義一でございます。 今、松村先生から非常に的確な、簡にして要を得た御質問がございまして、私はそれを、大変申し訳ないんですけれども、引き継ぐ形で質問をさせていただければというふうに思っております。 破産法の条文のいろいろな問題について入る前に、若干、前提条件として幾つか事実関係についてお尋ねしておきたいと思います。 最高裁の民事局長さんは、先ほどお話があったとおり大変な実務の大家で、破産法の神様と言われてい…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 よく分かりました。 大変な御苦労をされて指導されて、また弁護士会の理解も得ておやりになったようでございますが、承ると、あれだそうですな、一日二百五十件も免責やるそうですな。単純に八時間労働でやると、あれですよね、一時間で三十ですから二分ぐらいでやっちゃうわけでしょう、免責を。 というのは、あなたが今おっしゃったように、相当弁護士さんを信用されて、申立てがあったときすぐやっちまうというのは、相当これは弁護士を信頼して、弁護士…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 えらいことですな。よく工夫をされて、大変なことをおやりになるんですね、今は。昔と大分違うんですな。 同時に、先ほど民事局長がおっしゃっていたが、弁護士さんを付ける、法律扶助で付けるのは約三三%ぐらいしかない。東京はずば抜けて高いんですよね、法律扶助。ほかの県を見ますと三%とか五%とかということで、全国でならせば一一%ぐらいしかない。要するに、百件のうち法律扶助で弁護士さんが付くのは、自己破産で一割程度ということですね。なぜ…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 人権局長、もうちょっと頑張ってくださいよ、あなた。あなたに釈迦に説法だから申し上げることないけれども、あれでしょう、日本は法律扶助四十億ですよ。でも、えらい金が増えたと、昔に比べれば増えたですよ。だけれども、よそ様のことを言ったってしようがないけれども、イギリス百四十億余ですよ。人口は日本の三分の一強ですよ。イギリス百四十億法律扶助に金出しているわけだ。 さっきの、こちらの民事局長さんの、最高裁の民事局長さんの御苦労を見れ…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 これは大臣にも認識してもらいたいと思うんですけれども、法律扶助の場合は後で返さにゃならぬという、資力があれば返さにゃならぬということになっておるんですが、弁護士さんは大体法律扶助でも十五万ぐらいの程度でこの破産事件を規定上やっておられる。 しかし、三万とか四万とか、極端なことを言えば二万、要するに手付金じゃないけれども、事前の償還金を持ってくれば何とかやってやるよと、そこまで弁護士さんが言っておるわけですよ。そうすると、何…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 それから、大臣に是非御認識をいただきたいと思うんですけれども、先ほど最高裁の民事局長が、当初バブルはじけたときには洋服を買うとか靴を買うとかという浪費乱費型の自己破産が多かったけれども、このごろは生活苦というか、非常に深刻な状態で自己破産があると。 例えば、法律扶助協会が出しております平成十四年度事業報告書というのを見ますと、自己破産事件で援助を受けた人の状況というところで、あれですな、再就職困難であるとか、あるいは高齢で…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 それで、分かりました。じゃ、是非その辺をお願いをいたしたいと思います。 先ほど松村先生から例の自由財産のことについてちょっとお尋ねがありましたが、これは最高裁の民事局長はその辺の大変経験が豊富だと聞いておりますんですけれども、これは平均して三か月になって九十九万というあれでしたけれども、現ナマで九十九万あれば結構だと思うんですけれども、必ずしも現ナマが九十九万あるわけではない。 あるいは、例えば私、群馬ですけれども、群馬な…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 もうちょっと、もう一つだけちょっと、個人の破産の問題についてもう一点だけ聞いておきますけれども、現行の破産法の下では、破産者が破産直前に財産を隠匿すると、こういう行為については破産犯罪の対象とされているというふうに理解をしておりますけれども、債権者の中にはまあ法律もへったくれもないと、おれは取るんだと、取ればいいんだということで悪質に取立てをやってくると。それで、破産者はもうそれに押されて、脅かされて払わざるを得ないという…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 一つの特別法で処理するということですな。分かりました。 それと、もう一つだけちょっと聞いておきましょうか。 破産になりますといろいろな資格を喪失するということですね。法務省の御見解は、個々の法律で、個々の法律に破産になった場合にはこういう資格を喪失するんだと書いてあると、それでいいんだということのようなんだけれども、自分がもし破産になった場合にどういう資格が奪われちゃうのか。例えば、例えば免責をもらってこれから再生をしよう…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 心掛けたいというのは、お役人の言葉でどういうふうに翻訳したらいいのかな。やるということになるんかい。その心掛ける、気持ちだけそう思っているということなのかな。日本語、もうちょっと分かりやすい日本語で話してくれぬかな。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 それでは、ちょっと話題を変えますが、今度の破産法では利害関係人の権利の調整ということが大変大きなテーマというか課題になっていますな。特に、賃貸借契約については賃借人を保護するということが明文化されておりまして、幾つか問題があるんですけれども。 五十六条には、賃貸人が破産した場合でも、賃借人が賃借権について、建物賃貸借の場合は引渡しですな、これ対抗要件を備えていれば賃貸借契約は解除されないということですから、安心して住んでい…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 ちょっと、条件付きと言っても分からない、我々には。分からない。ちょっと専門語分からない。具体的に話してください。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 大学の講義聞いているようなわけにはいかないので、よく我々庶民に分かるように話してもらいたいんだけれども。 要するに、じゃ寄託するというのはだれに寄託するの。だれが金を持っておくわけ。法務局かどこかへ供託するんですか。あるいは管財人が持っているわけ。別の通帳にでも入れておくんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 それは、だけど、破産やっていて、手続やっていて、寄託するだけの銭がありゃいいわな、管財人はさ。なきゃどうするんですか。 そうしたら、その賃料払う人は、その賃料払うたびに、管財人に、悪いけどこれは将来の、何というかな、敷金のために、あんた、一般のあれに入れちゃわないで、こっちへ、わきへ置いておいてくれというということを、指図というのかな、してやるんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 時間の制約もあるから少し飛ばします。 税金との関係についてちょっと聞いておきますけれども、よく、まあ私ももう二十五、六年前にちっちゃな会社の管財人やったことがあって、あのときも随分税務署とけんかしたなというのを今でも思い出すんだけれども、国家権力が、まあ国家権力なんと言うとちょっとオーバーな表現になるんだけれども、要するに、一生懸命管財人が集めるわけですよ、金を。集めて、そうしたら税金が、うんと俗っぽい言い方をすると、おれ…
第159回 参議院 法務委員会 第7号
○角田義一君 税務署、税務署というのは割かしこすいところもあるんだよね。全部の人がこすいっていうんじゃないですよ。それは国のために回収しようという意欲に満ちあふれていて、今度はこれをやったって、あれですよ、税務当局が今度はこの改正を受けて悪用しようと思えばさ、思えばさなんて、悪用しようと思えばですよ、納期限から一年を超える直前にぶわっと駆けてきて持っていっちゃうということだってやりかねない。これはちょっと国税庁いないから余り……。そうい…