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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 私が言いたいのは、確かに局長が言うように、在日外国人の中で犯罪を構成した者の方が半分ぐらいいるということだから多いかもしれないけれども、多いかもしれないというのは、在日外国人の中で犯罪を犯したのが半分ぐらいが不法滞在者だということだから。しかし、全体から見れば、日本の犯罪の検挙数の全体から見ればこの程度なんだよ。 むしろ問題なのは、そういう凶悪犯、これは発生した件数のうちどのくらいの者を挙げたかというのが検挙率ですな。これ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 粗っぽいとこでいいです。ちゃんと長年のあれでやっているんだから、勘が、勘があるでしょうよ。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 うん。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 上回っているんじゃないよ、あんた。私は本会議で質問でやっているんだよ。凶悪犯の方が低いんですよ、検挙率が。だから国民はうんと不安に思っているんですよ。ちゃんと私は本会議でやっているんだから、やる前。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 ああ、そう。 要するに、凶悪犯であれ何であれ、この犯した者がちゃんと罰せられるということが国民の不安を解消することになるんであって、特に外国人をねらい撃ちするような印象を与える、こういう五年間で半減するというようなのは、私は、不法滞在者に対する、そのなくす対応としては一面しか見てないと思っているんですね。一面しか見てないと思っている。もうちょっと違った方法もあるんじゃないかという、発想を変えた方がいいと思う。私はそう思うん…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 その特別許可というのは、さっき言った、じゃ一万件といったら、これ法務大臣が一々全部一万件するわけにいかないでしょう、許可するわけにいかないでしょう。そうすると、恐らく、いろいろ地域に出入国管理事務所があるわけだけれども、そこのお役人さんに審査の権限を、法務大臣の委任を受けるというか、命を受けて与えているはずですな。そうじゃなきゃ法務大臣が一万件なんかできないもの、現実問題として。そうすると、その特別許可を与える基準というの…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 冗談じゃないよ、あなた。そんなこと通りませんよ、世の中。 七千件だか一万件だか知らないけれども、幾つかのこういう事由があって総合的に判断すると。そうしたら、大臣の命を受けたその出先の人のあれじゃないですか、どういうふうに判断するかほしいままじゃないですか。一定の要件がちゃんと幾つかあって、当たるべき、該当すべき項目が幾つかあって、それで幾つ、例えば六つなら六つのうち四つだか五つ満たしていると、そのほかにいろいろな状況を判断…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 その先例が積み重なっていけば幾つかの柱が出てくるわけでしょうが。その柱というものは当然あるわけで、それは公表されてしかるべきでしょう。 どこかの新聞見たら、四原則を開示要求したら出たと新聞に書いてあるんだけれども、本当だかうそか聞きたいと思っているんだよ。四条件というのがあるらしいんだが、その四条件というものがちゃんとあって、それが特別許可を与えるか与えないかの基準になっているというような新聞記事が出ているんですよ。開示要…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 センケツ基準というのはどういう日本語を書くんですか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 それが四条件になっているんですか。四つのファクターがあるんですか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 この前問題になった神戸の、この何だ、特別許可の裁判、これはイランかな、それから韓国、二つの裁判がうんと注目されたね。その裁判の中で裁判長は自ら、特別許可を与えるべきケースというか事項というものを裁判所自らが提示しているわけですよ。それにのっとって裁判所は判断して、これは特別許可を与えるべきだといって国は負けているわけだよ。 そうすると、裁判所ですら、そんなこと言っちゃこれは怒られるな、裁判所が救ってやろうと思って特別許可の…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 あのね、もうちょっとあなた方は柔軟な発想とか感性というのを磨いてもらいたいんだよ、私に言わせると。 要するに、たしか、あれですよ、イランのあれは高裁でひんぐり返ったよ。ひんぐり返ったなんというのは、ひっくり返ったんだ。だけれども、僕は地裁の裁判官の方が人権感覚富んでいると思うよ。こんなこと言うと物議を醸すからやめるけれども、日本の裁判所というのは上へ行けば行くほどおかしくなるというふうに言う人もいる、言う人もいる、人権感覚…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 まあ、あなたの答弁はそこまでか。あとはまあ大臣がいろいろ指導してもらわなくちゃ困るんだけれども。じゃ、次に行きます。 この不法滞在をしている人が外国人登録を受けていますな。受けているケースがうんと増えているね、このごろ。そして、外国人登録を受ける理由は、子供を学校に入れるため、あるいは銀行口座を開設するため、いろいろな理由があるようだけれども、地方自治体ではその外国人登録を不法滞在者へと認めているんですね。今年どのくらい認…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 ああ、十四年でいいです。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 要するに、平成十四年で一万七千何ぼの人が不法滞在者であるけれども外人登録を受けて、その外人登録を受けながら子供を学校に入れ、銀行口座開設しているわけですよ。要するに、日本の市民というかな、としてそういう待遇を受けているわけですよ。 じゃ、私は、その人たちを摘発しろなんて、そんな意地悪な質問しようとしているんじゃないですよ。いいですか、誤解しないでくださいよ。 じゃ、この一万七千の人は不法滞在者でしょうが、あなた方の言う不法…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 私の質問を誤解してもらっちゃ困るんだよ。私は、この一万七千人の人たちを摘発してみんな外国へ、国へ返しちまえばいいなんてことを私は言っているんじゃないんだよ。 いいですか。地方自治体は苦労しながらも、不法滞在とはいいながらもそれなりの市民生活をやっている人たちに対して外国人登録を認めて、そして学校に入れたり、銀行口座開設させたりして、日本で平穏な生活をさせたいと思っているんですよ。それが正しいやり方なんですよ、むしろ。それが…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 もうちょっと部下と一緒に勉強してもらいたいね。アメリカだけじゃないですよ。アメリカ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、ベルギー、オランダ、カナダ、オーストラリア、マレーシア、タイ、台湾、韓国、アルゼンチン、ベネズエラ、こういう国々は、言わば一定の期間区切って申請を認めて、不法滞在という形になっているけれども、いろいろな条件を具備した者について、全部じゃないんだ、全員じゃないんだよ、合法の滞在に切り替えるん…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 私も堅いこと言っているんじゃないんだよ。にわかにすぐやれなんてばかなことは一言も言ってないんだ。アメリカはアメリカの方式で全部認めちゃったからおかしくなっちゃったんじゃない、ばあっと増えちゃったんですよ。じゃ、ほかのイタリア、ギリシャ、ポルトガルとか全部見てごらん。そんなに全部やっているところなんかないんですよ。やっぱりちゃんと一定の期限を切って申請させて、しかも非常に厳格な要件を付しながらもやっているんですよ。 だから、…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会2004/04/06

159参議院 法務委員会 第8号

○角田義一君 民主党・新緑の角田でございます。 竹下参考人にお尋ねをいたします。 先生は大変、倒産部会長をやられて、倒産法制について御苦労されたことに対して心から敬意を表しますが、先ほど御説明のありました担保権の消滅の制度であります。 私もこれは一歩進んだ制度だと思っているんですが、いろいろな人の話を聞きますと、先ほど労働債権の話が出ていましたけれども、一生懸命管財人がお金を集めておりますが、しかしどうしても銀行の別除権というのが御案内…