P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2004/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 これはやっぱり、むしろ大きな私は課題だと思うんですね。そうすると、この法律が成立した後、やっぱりそれは国税当局と、この破産法の趣旨というものを殺すようなえげつないことをやっぱりやっちゃいけないと、やらないでほしいと、やるべきでないということは、これは、大臣、どうですか、国税ともやっぱりちゃんと話して、筋の通ったことをちゃんとやるようにということは言っていただいた方が私はいいと思うんですけれども。ほっておけばえげつないことを…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 時間の関係もありますので、ちょっとあっちへ飛んだりこっちへ飛んだりして申し訳ないけれども、時間を見ながら、いいところで打ち切るというふうに言われていますから打ち切らなくちゃいけないんだけれども、まだ大丈夫だね。 破産財産の中に不動産がある場合に、今の法律でも恐らく、任意売却をする場合には裁判所の許可があれば管財人は任意売却できると思うんです。しかし、私のつたない経験で、抵当権が一杯付いていますよね。任意売却をしようとすると…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 ちょっとそれに関連して一、二、聞いておきますけれども、先ほど、破産管財人が任意売却をしようとするときに高順位の抵当権者が一杯いるわけです。そのときに一番の、恐らく銀行なんかが一番で持っていると思うんだけれども、その計画というのは、例えば銀行が仮に額面一千万あったとしても、おたくは悪いけれども八百万にしてくれ、我慢してくれと、要するに別除権をある程度制約してしまうわけですね。一千万取れるのを八百万にしてだよ、そして、普通だっ…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 非常に難しい問題なんじゃないかと思うけれども。私なんかはそれは弁護士の端くれだけれども、余り法律にとらわれないからね、とらわれないでやるということになれば、私が今申し上げたような形であればほとんどの人は皆了解をするだろうし、それは、あなたが言うそれは同意を取ればいいということか、同意を取れば裁判所は別段何も言わないということだな。なるほど、同意を取ればいいんだ。

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 そこで、その同意をもらえれば、それは問題、今だってできるわけだけれども、同意をしなくても、破産管財人の一つの考えによってだ、こういうふうにすればこれは売れるしということは駄目なんだね。今度の制度でもそこまでは柔軟に認めないわけだね。私が言っているのは、分かるでしょう、適当に二十万とか三十万くれるわけですよ、そういう計画を立てて裁判所へ許可もらうわけだ。それは認めないわけだ。

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 分かりました。ちょっとそれは、運用でどうなっていくかちょっと見たいと思いますけれども、法律の内容というのは分かりました。 あと、ちょっと質問をさせて、お許しをいただいて質問をさせていただきますが、先ほど破産の予納金のことについてちょっと、個人破産のことについて聞きたいんですが、個人破産の場合の予納金は大体官報に掲載をする金額だから、一万五、六千円かな、二万円程度だというふうに聞いていますけれども、法人だとか、それから悪質な…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 その仮支弁というのはどういうことなんでしょうか。予納金を、最終的には被害者である一般の消費者、そういうのを、まあ払わなくてもいいということになるんでしょうか。それとも、回収された財産の中で余裕があれば、それは最優先に予納金は取られちゃうのかどうかということが大事なんですよね。

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 切りのいいところで、もう一つだけちょっと質問をさせてもらいます。 破産手続のいろいろな実務に携わった人から聞きますと、この破産財産の中に、不動産ですよ、不動産の中に、まあ普通の正常な不動産であればいいけれども、例えば重金属で汚染をされた土地だとか、あるいは不当投棄されて使い物にならない土地だとかいろいろ入っていると。これらについてとても換価もできないし、さりとて、これ処分に困ると。その場合に、もう破産管財人とすれば、そうい…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 ちょっと大臣、もうちょっと我慢してください。お昼になるけれども、大臣、ちょっと我慢してくださいね。もうちょっと、じゃ皆さんのお許しをいただいて、もう少し続けさせていただきます。 今回の破産法で、改正で、やっぱり否認権の行使とか相殺権の行使というのは条文を読んでみても非常に難しいんですよ。我々、読んでもよく分からない。 まず、原則的なことをちょっと最初に聞いておきますが、今度の破産法案では言わば否認、否認権の要件に関して、安…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 もうちょっと。今否認、否認の、減少行為ですけれども、この今度の法律の中には、例えば会社なら会社がやりくりしながら生き延びているわけですよ、現実には。私も随分中小企業の相談受けますけれどもね。そうすると、最終的にはつぶれちゃうんだけれども、つぶれる前に何とか生き延びようとして、自分の持っている財産の、不動産だとかそういうのを売って運転資金に充てるとかなんとかというのは、もう火の車の状態になっていてもやるんですよ。それを余りと…

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 今の立証責任は管財人の方にあるわけですか。挙証責任はどうなるんですか、挙証責任は。ちょっとそれ説明してください、立証責任と挙証責任の関係を。

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 裁判所は、あいまいであれば管財人の言い分は取らないということですね。そういうふうに理解していいんですな。

民主党・新緑風会2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○角田義一君 終わります。

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 民主党・新緑の角田でございます。 千葉理事もおりますけれども、年長のゆえをもって一番最初に質問をさせていただきます。 野沢法務大臣が御就任になられて、日々法務行政に精励をされておられることに対して、心から敬意を表します。 所信表明を拝見をいたしまして、拝聴いたしまして、冒頭に「国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。」と、こういう一節がございました。国民の期待、信頼にこたえ得ると…

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 御趣旨、決意のほどはよく分かりましたが、一つだけどうしてもお聞きしておきたい問題がございます。 釈迦に説法でございますけれども、やはり私は憲法九十九条というものを非常に重く見ておりまして、これは国務大臣は日本国憲法を遵守し擁護する責務があると書いてあるんですね。守るだけじゃないんですね。擁護するということは、これは私は大きな使命だと思っておるんです、国務大臣の。しかも、法務大臣は、やはり憲法と一番近いところにある大臣ではな…

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 私は、併せ考えることを否定もしませんし、併せて考えるなんということ、併せて考えるななんという御無礼なことを大臣に申し上げるつもりは全くありませんが、しかし現行憲法というものがあって、その下で我々は生きておりますし、その下で行政もすべてのことがやられているわけですから、やはりそれは法務大臣は基本的にはやはり現行憲法をまず正に遵守し擁護すると、これが基本でなければおかしいんじゃないかというふうに思いますけれども、いかがですか。…

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 それからもう一つですね、法務省というのは、お役所の中でも、大臣はお感じになっていると思いますけれども、特異な一つの集団ですな、こんなことを言っちゃ申し訳ないが。 司法試験を受かった判事さん、検事さん、こういう人たちがみんな偉くなって大臣の周りにおられる。しかし、大臣と彼らとの基本的な違いは、ここにも副大臣もおりますし、政務官もおられますけれども、どこが違うか。私は、基本的に違うのは、お三人は選挙の試練を経ているということで…

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 よく分かりました。是非そのお覚悟でお進めいただきたいということをお願いを申し上げておきます。 じゃ、ちょっと具体的な問題に入らせていただきますが、神戸連続児童殺傷事件の加害男性の仮退院のことについて若干お尋ねをいたします。 私自身、この問題について果たして国会で御質問するのがいいのか悪いのか、そのこと自体もう率直に言って悩みましたけれども、しかしその発表について、法務省のしかるべき立場の人たちも記者会見に同席をされておるわ…

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 法務大臣の最終的な決断、決裁によってなされたというふうに理解をいたしますが、これは今日の段階では、大臣、別によるべき法律というか、そういうものは存在しないんだと思うんですけれども、そういうものがなくても、あえていろいろな総合的な御判断で踏ん切ったというか決断されたというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 二つ今後の疑問というのがあると思うんですが、あえて公開をしたんですけれども、遺族だけにそのことを知らせるので十分ではないのかと、それ以上のことは必要ではないのではないかという御指摘も片一方ではあります。もう一つは、公表によって果たして、先ほどちょっと大臣は一番大事なのは本人の更生だと、これからも保護観察やられるようでありますけれども、それは本当に十分できるのかなと、かえって阻害をされるんじゃないのかなと。先ほど、二律背反と…