角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 民主党・新緑風会の角田義一でございます。 今日は、参考人の先生方、国会へお越しいただきまして貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、参議院というのは、ちょっと衆議院と違いまして、あくまでも国民の合意形成を求めるということが非常に大きな任務の一つだというふうな信念を持っておりますので、今回の人権擁護法案につきましても、いろいろ今まで審議をしてまいりまして問題点は多々あるわけであります。そういう問題に…
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 同じ質問をして恐縮ですけれども、山崎先生は根本的な修正案の御提起もされておりますのですが、これは修正が果たしてできるかできないか、これは与野党でこれから談判が始まるのかどうか分かりませんけれども、仮に談判があっても、なかなか難しい談判になるなと私は個人的には思っておりますが、もしこの原案のままの法律、今のこの法案であれば、藤原先生同様にむしろない方がよろしいというお考えでございましょうか。
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 藤原先生にお尋ねいたしますが、名古屋刑務所の事案というのは、これはもう許すことのできない私は事案だというふうに思っております。恐らく、この法務委員会でもしかるべき時期にこの問題についての集中審議なり、真相を究めるというのは国会としての任務でしょうから、当然、理事会で御議論があって、委員会としても対応するんじゃないかと思いますけれども。 一つお尋ねしたいのは、法務省がこれらの問題について、従前、非常に敵対的な対応をしてきたと…
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 それともう一つ、これは非常に私は大事な問題、深刻な問題だと思うんですけれども、密室で起こっていますよね、事件というのは。密室で起こっているものを外に出すということですね。これを、仮に人権委員会を作ったとしても、密室で起こったものをどう察知するか、どう密室で起こったひどい暴行とかこれをきちっと受け止めるシステム、これができませんといけないんじゃないかというふうに私は思うんです。 これは非常に大きな問題だと思いますが、日弁連辺…
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 これは山崎参考人にお尋ねいたしますが、先生の御指摘の、抜本的なというか基本的な法案修正の御提言があるんですけれども、たくさんありまして、これは全部取り上げるというのはなかなか難しいんじゃないかと、現実問題として。そうすると、現行出ているものではとてもじゃないからうんとは言えないと。最低ですな、変な話ですけれども、最低こことこことここを、急所だと、これが。これぐらい認められれば何とか私たちも、今の原案に反対はしているけれども…
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 いや、そうじゃなくて、幾つでもいいですから。今、これ、たくさんあり過ぎちゃってね。
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 法務省というのは、今日はだれもいないかな。こういうときに聞いていなきゃいけないんだよな、本当は。あっ、おるかい。 法務省というのは割かし頑迷固陋のところもあるんだけれども、一面、場合によれば柔軟な姿勢も私は今日持ってきているなという気もしないではないんだが。率直に言って、法務省から内閣府へ移すというのは、役所のメンツがあるのか分かりませんけれども、えらい抵抗していますよな、率直に言って。 そうすると、もう仮にスタートさせる…
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 どうぞ、どうぞ。いいですよ、いいですよ。
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 最後にもう一つ、ちょっと聞きたいんですが、これはやっぱり山崎先生は専門家だと思うんでお尋ねしますが、よく世間様で糾弾権というようなことを言いますな、糾弾権とかね。 この糾弾権の行使は、この新しい法律の結果、どういう影響を受けるのか。これは私、非常に大事な問題だというか、非常に関心のある私、問題、テーマなんですけれども、これはどういうふうに先生、お考えになっておりますか。
第155回 参議院 法務委員会 第5号
○角田義一君 これでやめておきます。
第154回 参議院 本会議 第43号
○角田義一君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三会派及び西岡武夫君外一名を代表し、ただいま議題となりました内閣総理大臣小泉純一郎君に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案文を朗読します。 本院は、内閣総理大臣小泉純一郎君を問責する。 右決議する。 我が国はいまだかつてない、経験したことのない未曾有の混乱と危機に陥っておると言っても決して過言ではありません。デフレは長引き、企業倒…
第154回 参議院 本会議 第28号
○角田義一君 本院議員坂野重信先生には、去る四月十七日、脳梗塞のため東京女子医科大学病院において忽えんとして逝去されました。先生の突然の訃報に接し、誠に痛惜の念に堪えません。 三月二十七日、平成十四年度予算の採決の際、本会議に出席された後、体調を崩しておられると伺い、案じておりましたが、御家族の懸命の介護もむなしく不帰の人となられました。 私は、ここに皆様の御同意をいただき、議員一同を代表し、正三位勲一等我が院最年長議員にして、大元老と…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 今日は、三人の先生方、お越しいただきまして、ありがとうございます。 民主党・新緑の角田でございますが、若干お尋ねをいたしたい。 過般のこの法案の審議でも大問題になった問題が三つほどあるんですが、一つは、司法書士さんに今度、簡易裁判所における訴訟代理権を付与するということになりまして、これは非常に画期的な私は法案の改正だと思います。そのときもいろいろ議論いたしましたけれども、御案内のとおり、従前の司法書士さんの業務はどちらか…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 会長さんを私は批判するつもりは全くありませんけれども、なぜ私どもに対して、私どもも責任があるかもしれないけれども、要するに、その指定をするのを四月一日過ぎに指定をしてもらうんじゃなくて、法の公布は、もうこれ通れば公布されるんですよ、この法律は生まれるんですよね。だから、生まれたらすぐ、やはりそれは法務大臣が指定ができるようにやってもらいたいと、なぜそうおっしゃらないんでしょうかな。 私、日弁連より先へ進んじゃっているんです…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 参考人と議論するんじゃ申し訳ないからあれですけれども、私はその省令、この法律なりのちょっとここのところは不備だと私は率直に思っているので、これを公布したら指定はすぐにできるようにするというのが一番いいんじゃないですか。一番いいと思うでしょう。どうですか。
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 誘導尋問しているわけじゃないので。
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 ちょっと児玉先生にお尋ねしますが、先ほどの御意見を聞いていまして、司法書士さんに強制執行の代理権を与えるのは現時点では早いというようなお話でございますが、強制執行の代理権を一般的に司法書士さんに付与するというのは私はまた慎重に考えなきゃならないと思うんですが、少なくとも先生も当然のことです、私も弁護士ですけれども、受任をされて依頼者の立場に立ってみると、例えば、釈迦に説法ですけれども、五十万円の判決をもらってそれを神棚に祭…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 これは私、弁護士会に要望しておきますけれども、例えば今言った請求異議だとか配当異議だというのは、そんなにべらぼうにその総体から見たら数は私は多くないと思うんですよ。そういうまあちょっとややこしいなと思う事件があれば、それは弁護士さんのところにお願いに行ってもいいと思うんだけれども、通常の場合の執行するまで私は代理権を与えないというのは、依頼者の立場から見るとややおかしいのではないかという気持ちを私は持っておりますので、弁護…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 分かりました。 最後に、もう一遍、北野先生にお尋ねしますけれども、報酬の規定が会則から外れるということなんですが、これは、せっかく訴訟代理権を付与されて依頼者が門をたたくわけですけれども、私も委員会で質問したんだけれども、悩みを持ってまず門をたたく、今度は幾ら取られるか分からぬというまた悩みで夜も寝られないというのが依頼者の気持ちなんですよ、本当の気持ち。そうすると、競争原理、競争原理ばかり持ち込んで何でも規制緩和すればい…
第154回 参議院 法務委員会 第12号
○角田義一君 時間ですので、終わります。