角田義一
会議録に記録された「角田義一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,248 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 本会議47 件・47%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 その人は、司法書士さんのように、今度はこれから代理権をもらうんだけれども、研修受けているんですか、弁論やっているんですか、証人喚問のことやっているんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 その人は、いいですか、強制執行の代理権ありますか。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 民事執行法十三条で許可を裁判所へ出せば大体許可をもらって強制執行しているんですよ。サラ金のあんちゃんが、全部、裁判所から許可をもらっちゃ強制執行やっているんだよ。別に研修を受けちゃいないんだよ。これ、大問題になっているんですよ、いろいろ。問題はあるけれども、現実はそうだ。 特別な研修受けて弁護士と同じようなことをやる人がなぜ強制執行の代理ができないの。合理的な理由の説明ないじゃないですか。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 冗談じゃないよ、あんた。サラ金のお兄ちゃんはね、正に職業として強制執行ばっかりやっているんだよ、あんた。職業として強制執行ばっかりやっているんだよ。 今度はプロが、立派な職業人たる者が、じゃ、一々今度はあれかね、裁判所の、簡易裁判所の、強制執行やるときには許可をもらうの。それが唯一の救済策か。どうなの。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 だから、許可をもらわなきゃできないのかと聞いておるんじゃないですか。一々許可をもらわなきゃできないのか聞いておるんだよ。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 じゃ、サラ金のお兄ちゃんは、商売のようにばんばんばんばん強制執行できるけれども、司法書士さんが、じゃ、今、法律で大変だからといって、強制執行の許可をもらいたい、強制執行の代理の許可をもらいたいと、裁判所は許さないわけ。サラ金の業者のお兄ちゃんには執行権を許して司法書士には許さないんか。そういうことになるよ、あなたのことでいったら。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 冗談じゃないよ、あんた。サラ金のお兄ちゃんが仕事としてどんどんどんどん強制執行やって、民をいじめると言っちゃ悪いけれども、やっていてだよ、それを認めておいてだな。 いいですよ、じゃ。訴訟の代理権しかないにしても、許可があれば強制執行代理権を与えることができるんだから、民事執行法は。じゃ、民事執行法の十三条には、司法書士にはその強制執行の代理権は与えない、排除すると明文があるんかね、明文があるんですか。明文が、排除する明文が…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 あのね、じゃ、あれですか、司法書士さんは今度の法律で強制執行の代理人は認められていないけれども、民事執行法の十三条の許可ももらえないということ。 私は、いいですか、本当ならこれは改正した方がいいと思うんですよ。改正して、委任を受けた者については強制執行を認めるというふうに法律を改正した方が依頼者の立場から見れば親切なんですよ。 せめて、それがもし仮にできない──これもまたちょっと理事会で私は議論してもらいたいと思うんだけれ…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 だから、運用としてやらざるを得ないということでしょうよ。運用として裁判所が許可することまで否定できないでしょう、局長、どうなの。そこだけ念押ししておきます。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 これはまた後で協議してもらいたいと思うんですけれども、私は欠陥だと思うんですね。この法律改正案の一つの欠陥だと思います。 それからもう一つ。裁判を簡易裁判所でやったと。勝った負けたになるということもあるわけですね。当然、裁判ですから勝った負けたになる。負けた、控訴したいと。本人はもちろん控訴できますけれども、その控訴の代理権、これは与えられていますか。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 控訴の代理すら与えない合理的理由を言ってください。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 要するに、あんたの答弁は、ずっと聞いていると国民の立場、依頼者の立場、市民の立場というのが欠落しているんですよ、私に言わせると。本質的に欠落している。 これは、控訴審はいいですよ、弁護士さんがやればいいんだ、地裁になっちゃうんだから。代理権ないんだからできないんだ。だけれども、現実は、例えば二週間なら二週間という期限しかないわけだから、その間に控訴するかしないか悩む、迷うわけだ。本人も迷うんですね。弁護士さんに頼む、今度、…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 これは一つ課題として提起しておきます。今のままだと、これはもう、変な話だけれども、本人が迷ったときに司法書士さんが書いてやって、これを本人が持っていけということになるんだね。本人が裁判所へ持っていけということになる、代理人が持っていけないんだから。そういう、利用者の立場に立てば不便なんですよ。これは今後、ちょっと先生方に是非お考えをいただきたいと思います。 それからもう一つ、報酬の問題について聞きたい。 今度の、これは土地…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 私は守旧派なんですよ、保守派。保守派ですよ。もう典型的な保守派だよ、僕は。さっき言ったその規制緩和三か年計画で何とかという、その報酬を自由化してやればいいというのは私は反対。なぜそんなものが通って、みんなで満場一致で来たんだかちょっと分からぬ。私は、党議拘束がなければ、この報酬規定をなくすというのは私は反対です。 なぜ反対かというと、今度、司法書士さんは弁護士と同じに訴訟代理権をいただいて裁判に立つわけです、法廷に立つわけ…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 あんたね、あんたねなんて言っちゃ悪いけれども、あなたよ、霞が関にいて雲の上にいるとそういうことになっちゃうんだよ。霞が関にいて雲の上にいるとそういうことになっちゃうんだよ。全然庶民の感覚が分かっていない、あんた、失礼だけれども。 いいですか、自分の事務所の報酬の表示をしろというんだよ、それは基準じゃないんだよ。自分がこれだけもらいたいというのが張ってあるだけの話なんだよ。そうすると、依頼者は、ああ、この先生はこの程度かと。…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 あのね、基本的にこういうことなんですよ。それは、事件をやって処理するんですから、しかるべき報酬をもらわなきゃならないのは当たり前なんです。生活もしていかなきゃ、事務所も運営していかなきゃいかぬと。だけれども、弁護士さんなりあるいはこれから訴訟代理権を受ける司法書士さんの真の競争というのは、さっき岩井先生が言ったとおり、依頼者のためにどれだけ戦って頑張ってくれるか、そしてどういう成果を上げてくれるかと、そういう信頼関係がある…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 最後に大臣、私がいろいろ問題提起したことについてどんなお感じを持っていますか、副本部長だから。
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○角田義一君 私は終わります。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 民主党・新緑の角田義一でございます。 過般、大臣から大変格調の高い所信表明を聞きまして、非常に力強く感じました。大いに頑張っていただかなきゃならぬことがたくさんありますので、よろしくお願いをいたしたいと思いますが、まず司法制度改革ということが一番大きな柱の一つでございます。 そこで、幾つか問題点はありますけれども、私は法曹養成の問題にちょっと限って幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 改めてその司法制度改革の推進の審議会の…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○角田義一君 この問題だけ議論したって一時間ぐらい掛かっちゃうんだろうと思うんですけれども、私はこの答申のこの文章というのは絶対容認できないですね。こんなことでやられたのではたまらないと思っているんです。 山崎さん、あなたも優秀な法曹であるけれども、あなた、自分が市場原理によって数が決められて今日あると思っていますか、どうですか。答えてください。