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民主党・新緑風会副議長参議院
総発言数
2,248
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 本会議47 件・47%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,248 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 これね、もうくどいこと言いませんけれども、私は、本当であればこれは審議会でこの文章切るべきなんですよ。社会的な要請に基づいて決まるとか、そういうのなら分かるんです。市場原理といったら金もうけだからね、はっきり言えば。それで強い者が勝つ、弱い者に勝つ、それは資本主義の原理ですよ。資本主義の原理でなじむものとなじまないものが世の中にあるんだ。そういうことがはっきり分からないようでは、これは大変なことだと私は思っているんです。そ…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 そこで、法科大学院というのを二〇〇四年四月に発足をさせるということになりますと、あと二年もうないわけですね、切っているわけです。これは大変いろいろな問題があるんですが、法整備の面からいうと、これは山崎さん、技術的なことだから答えていただいてもいいと思うんですけれども、どういう法律をどういうふうに整備するんですか、必要最小限度のものとして。どういうふうに法務省考えているの。

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 限られた時間ですから、あと二つだけちょっと聞いておきますけれども、この審議会の答申なんかを読んでみますと、将来的には三千人にする、そしてその法科大学院を出た者の七、八割が合格するようにしたいという目標を掲げていますね。そうすると、逆算すると四千人ぐらいの定数があって、その七、八割が合格すると。しかし、現実には今三万人の人が司法試験を受けているわけですよ、三万人の人が。それが四千人に絞り込まれると。要するに、法科大学院だけの…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 それともう一つ、この法科大学院は普通、原則三年だと言われているんですね、修業年限三年と。そして、どのくらいのお金が掛かるかというと、いろいろ試算があるようですが、大体年間百五十万から二百万ぐらい授業料等で掛かるんじゃないかと言われております。それにその学生の生活費もあるということになりますと、こんなことを言うとちょっと語弊がありますが、あえて言いますと、お医者さんのせがれはかなり親が力があって裕福な、要するに言いたいことは…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 法科大学の問題を中心にしまして、法曹養成については、恐らく秋の臨時国会で関連の法案が出るということになりますと、そこでまた議論させていただきますが、なるべく早く、いろいろ問題点はもう出ているわけで、詰めなきゃならぬ問題ももう問題点としては指摘されているわけですね。したがって、その本部とすれば、そこのところをなるべく早く詰めていただくと同時に、国民から広く意見を聞いて、間違いのないような対応をしていただきたいということをお願…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 これはパーセンテージで言われてもいいんですが、まあ人間ですから数でいくのが一番いいと思うんですけれども。 まず、独居房、独居房ですな、昔で言う独居房、これ一人で本来いるところなんです。そこへ二人入れているわけですよ。これは深刻な問題が起きていますわな。こういう公の場で言うのもいかがかと思うんだけれども、独居房のおトイレというのは全然目隠しも何もないんです、何もないんです。一人だからそれで我慢しろというわけであるんでしょう。…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 最低でも三十人は欲しいというんですよ、三十人は欲しいと。それは看守さんで三十人。それから、総務関係でも仕事は増えるんですから、それも若干欲しいと言っているんだけれども。なぜ欲しいかというと、もう看守さんが、看守さん自身がもう休みを取れない。四週八休という制度があるけれども、それが守れない。それから、連休のときなんか休めない。それはそうでしょう、人間が入っているんですからな。片っ方休んじゃうわけにいかないんですから、これは。…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 大臣、どうですか。

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 私は、宗男さんみたいなえげつないことはできないけれども、これは超党派で応援団を作ってやらないと、現実問題として私は現場が容易でないと思うし、これはよほど、本当にあなた方お二人、選挙で選ばれたのは三人しかいませんからな、法務省は。ほかは全部、どんなエリートであろうが学歴が優秀で試験通っていようが、選挙という試練は経てないんだから。お三人が試練を経ているんですから、選挙の。大所高所に立って頑張ってもらって、これは本当に深刻だと…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 新聞報道と大分違うじゃないか。新聞報道はどれだけ正しいか分からぬけれども、新聞報道では、あんた、鼓膜が破れたって書いてあるよ。かなりの傷害じゃないですか、鼓膜が破れたということになれば。これは、スコップで殴ったとか竹刀で殴ったとか話になっている。もうちょっとしっかりしてよ。新聞がそれだけ報道しているのに局長がそんなことじゃどうしようもないじゃないか。そんなことじゃ駄目だよ。

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 いずれにしても、相手は収容者です、収容者ですよね。そして、全然力関係が違うんですよ、立場が。こっちは管理をし権力を持ち、場合によったら竹刀も持っておるわけだよ。それで、向こうは、それは少年だから、今体でっかいかもしれないけれども、やはりそれは教育を受ける立場ですよね。そういう意味では、一種の密室の中でこれは起きたわけでしょう。これは一番いけないことですね。陰湿ですよ。 こういうことはやっぱりあってはいけないことなんですね。…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 いずれにしても、それは検察庁は検察庁のお立場があっていろいろ調べると思いますが、しかし内部できちっと調査をして、やった人にはちょっと酷かもしれないけれども、やっぱりけじめはしっかり付けてもらって、そして二度とそういうことがやっぱり起きないようにきっちりやってもらいませんと。これは私は、法務省というのは、警察はこのごろ悪いことばっかりするんで信用を失っているんだけれども、最後のとりでは法務省だと思っているから、その法務省がそ…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 あのね、明確に禁止してあるんなら明確に法に書いて差し支えないと私は思うんですよ、これは。これは意見だから、それはまた本番になったらやりますけれども、質問しますけれども。大きなそれは柱なんですよね、部落差別によって人権が侵害された者をどう救済するかというのがこの法案の中の一つの大きな、運動がずっとあって、やってきた成果としてこの法案があるわけですから、そこのところを私はもっとはっきりさせた方がいいということをこの際意見として…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○角田義一君 あとはもう江田大臣に私の方は譲りますけれども、少なくとも私は、これは最低の独立性を確保する上での必要条件です。今言ったように、地方法務局長がその人権擁護の親分から指導を受けるとかいったって、それは身分はこの局長さんは法務省の役人じゃないですか。二重構造だよ、そうなったら、そこは。全然、独立性というのはすっきりしてませんよ。だから、少なくとも独立性、くどいようだけれども、独立性を確保できているんだと言うなら、それは制度的に、…

民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○角田義一君 民主党・新緑風の角田義一でございます。 大変個人的なことで申し訳ないんですけれども、先生の御経歴を拝見しましたら私と生年月日が一緒でございまして、高名な学者と、私は一介の国会議員でございますけれども、今日はおいでいただいて御質問をさせていただくことを大変有り難く思っております。 同じ世代ですから、先生のお書きになったものを拝見しますと共鳴する点も多々あるわけでありますが、日本国憲法の原理は、もう釈迦に説法ですけれども、国民…

民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○角田義一君 大変難しい問題かもしれませんけれども、やはり国民主権と司法権ということを考えた場合に、今、参考人がおっしゃったようなシステムを大変苦労しながらも作っていかなければ、裁判官はやっぱり国民から離れてしまうとか、遊離してしまうとかいうおそれがあると思うんです。 と同時に、私は弁護士を六年ぐらいやりましたけれども、私のつたない経験では、いかに立派な憲法典を持っておっても、あるいはいかに立派な法律があっても、権利というのはやっぱり闘…

民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○角田義一君 裁判員制度については最後にお聞きしたいと思うんですけれども、お手元に一枚ぺらの紙が行っていると思うんですが、これは最近の司法試験合格者とその進路が数字で出ているんですけれども、確かに司法試験合格者は増えております。しかし、これは裁判官、検事は定数の問題もありますから必ずしも希望した者がすべてなれるというわけではありませんけれども、やはり率からいうと裁判官、検事、絶対数は私はまだ少ないと思うんですね。 しかも、弁護士はどんど…

民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○角田義一君 ちょっとその辺は意見が違うところなんですけれども、いろいろまた議論しなきゃいけない。 最後に、ちょっと時間がありませんから、先ほどもちょっと参考人がおっしゃった裁判員の問題ですが、私も基本的には賛成なんですけれども、有名な映画で、ヘンリー・フォンダが出た「十二人の怒れる男」という有名な映画がありますね。皆さん見たことがある、陪審制度で、少年の殺人事件で、一人の男が異を唱えて、ずっとそれで十二人全部説得して無罪にしてしまうと…

民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○角田義一君 最後に一言だけ。 顧問会議の、あの例の推進本部の顧問会議の座長さんを先生はお務めになっておられますから、どうぞひとつ御奮闘をいただきますことを最後に申し上げて、終わります。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○角田義一君 私どもの副大臣の江田議員が総括的な質問をされますので、私は前座でございますから、おおらかにやりたいと思います。 まず、法務大臣が大臣に就任されてちょうど半年ぐらいの時間がたったと思います。大臣は、私が申し上げるまでもなく、文部大臣あるいは環境庁長官、さらには官房長官という立派な御経歴を持っておられるわけで、我々の大先達でございますが、法務大臣におなりになりまして、法務省というのはどんな役所だというお感じを持っておられるか、…