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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1982/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 安全保障特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
内閣法制局長官1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(角田禮次郎君) 天皇から内閣総理大臣が任命されます。俗に親任式といいます。その後に引き続き宮中で認証式が行われるわけです。それと同時に、天皇から総理大臣が任命されなければ国務大臣は任命できませんから、手続的にはそれは並行して行われるわけであります。したがって、同時というのは、先ほど膚接してと申し上げたのはそういう意味でございます。 それで、事実上の組閣は今回の場合前日に行われておりましたけれども、その際はまだ法律的には任命さ…

内閣法制局長官1982/12/23

97参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(角田禮次郎君) いわゆる事実上の組閣は、今回の場合もそうではございましたけれども先に行われております。しかし、二十七日だと思いますが、二十七日に書類上の手続としてはまだ完成していないわけでございます。そして、まず内閣総理大臣の任命が行われるわけであります。これは天皇でございます。そして内閣総理大臣が天皇から任命されますと、引き続き宮中において認証式をやりますから、その間に内閣総理大臣が、実は書類的には事前に準備はいたしますけ…

内閣法制局長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角田禮次郎君) 便宜私が読み上げますのでお許しを願いたいと思います。 一、御指摘のいわゆる空出張等の不正経理に随伴して、公務員がその職務に関し虚偽の内容の公文書を作成しこれを行使した場合には、虚偽公文書作成同行使罪が成立し得る。 二、刑事訴訟法第二百三十九条はその第二項において「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と定めているので、右の要件を満たす場合には、原則とし…

内閣法制局長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角田禮次郎君) 官吏服務紀律の精神とは何かというお尋ねでありますが、同紀律の第一条にも規定されているように、官吏は国民全体の奉仕者として国民の負託にこたえて職務に誠実に精励しなければならないというのが官吏服務紀律の精神であろうと思います。 それから第二の御質問の、ここで言う官吏とは何かということでございますが、これは、現在一般職の職員については御承知のように国家公務員法の規定がすでに施行されておりますので、一般職の職員には該…

内閣法制局長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角田禮次郎君) 第一の御質問の本属長官とは何かということについては、大体任命権者というふうに理解してよろしいかと思います。 それから第二の時効につきましては、これは、官吏服務紀律は別に刑罰そのものを規定しておりませんから、時効の規定はございません。したがいまして、特別に非違が重いというようなときには、かなり古い事件についても、それ相当の処分の対象に当たるもの、そういうものがあれば処分し得るということが言えると思います。 それ…

内閣法制局長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角田禮次郎君) 閣僚について言えば、内閣総理大臣がそれに当たると思います。

内閣法制局長官1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(角田禮次郎君) ちょっと、誤解があるといけないと思いますので補足いたしますが、ある特定の方が、政務次官当時に何らかの非違があったとしても、その方が政務次官をすでにやめられて、その後現在の官職に仮におつきになっても、現在の官職自体には別に、官職在職中に別に非違がなければこの八条の規定が適用になるわけではございません。 それから同時に、また別の例でございますけれども、現在国会議員でいらっしゃる方が仮におられるとしても、その国会議…

内閣法制局長官1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○角田(禮)政府委員 御引用になりました岸、天野両裁判官の追加補足意見は、正確に申し上げれば多数意見そのものではないと思います。それはそれとして、このお二人の追加補足意見において言われているところは、一般論としては十分傾聴に値する御意見だと思います。ただ、全体として多数意見は、人勧制度の運用についてどの程度までやれば憲法違反になるかならないかということについては直接触れておりません。そこで、私どもは最高裁判決の趣旨をそんたくいたしまして…

内閣法制局長官1982/12/15

97衆議院 予算委員会 第3号

○角田(禮)政府委員 そういう答弁はしたことは事実でございます。ただ、昨年の臨時国会では、人事院勧告と憲法との関係についてしばしば御質問があり、そして私は何回も答弁しております。 まず、その趣旨を申し上げれば、労働基本権の制約の代償措置として人事院勧告の制度が設けられている。したがって、その勧告が実効が上げられるように、勧告を受けた国会及び内閣において最大限の努力をしなければならない、それが憲法の趣旨であろうということを申し上げました。…

内閣法制局長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○角田(禮)政府委員 その点につきましては、昨日刑事局長からも申し上げましたけれども、政府の立場としては、秘密会における報告について言及するということは許されないと思います。ただ、きのうもお話がございましたけれども、実際は速記録に出ております。その速記録によりますと、ただいま御指摘のような前段、つまり請託の事実がないということで起訴されなかったというふうに書いてございます。

内閣法制局長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○角田(禮)政府委員 先ほどの答弁を繰り返すことになると思いますけれども、検察当局の秘密会における報告書が国会の議事録に掲載されているところでは、先ほど申し上げたようなことになっておるということでありまして、それはすべて……。

内閣法制局長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○角田(禮)政府委員 その認識を私が申し上げるなりあるいは総理が申し上げることは、これは秘密会における報告を政府側として公の場で言及するということになりますから、それは申し上げられないということを昨日も申し上げたわけでございますが、それはそのとおりだと思います。ただ、国会の公にされた議事録の中に載っておる事実としては、金銭の授受はあったけれどもということは書いてございます。

内閣法制局長官1982/12/14

97衆議院 予算委員会 第2号

○角田(禮)政府委員 たびたび申し上げておりますが、憲法九十六条自体には、御承知のように、憲法の改正手続を規定しておりますから、その改正について論議をしたりあるいはそのための研究を行うということは、もとより憲法第九十九条の尊重擁護義務に違反するものではございません。

内閣法制局長官1982/12/13

97衆議院 予算委員会 第1号

○角田(禮)政府委員 前にも稲葉委員の御質問に対してはお答えしたことがあると思いますが、御趣旨が、集団的自衛権の行使を内容とするようなそういう条約を結ぶということは、いまの憲法の上ではできないということは再々申し上げました。

内閣法制局長官1982/12/13

97衆議院 予算委員会 第1号

○角田(禮)政府委員 第二の方の質問からお答えをいたしますが、御指摘のとおり、これは抽象的な意味で言っているので、別にアメリカとか特定の国を指しているわけではございません。 それから、第一の方の御質問に対しては、これも前から申し上げていると思いますが、わが国の領域内にある、たとえば領土、領空、領海に仮に外国の軍隊が駐留している場合、その外国軍隊に対する武力攻撃は同時にわが国の領域に対する攻撃でありますから、その場合はわが国はそれを排除す…

内閣法制局長官1982/12/13

97衆議院 予算委員会 第1号

○角田(禮)政府委員 これは前にお答えしたことがございますけれども、安保条約の改定ということを考えていないわけですから、そういうことを研究したことはございませんということを申し上げたと思います。仮に、これも双務化という言葉が、先ほど申し上げましたように、集団的自衛権の行使を内容とするものに変えろということであれば、それはもうできないということだけははっきり申し上げてございます。

内閣法制局長官1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○角田(禮)政府委員 専権事項という言葉の意味がへ内閣総理大臣の権限とされている事項ということであれば、これは憲法を初め各種の法律にかなりたくさんの事例がございます。ただ、恐らく御趣旨としては、いかなる場合においても内閣総理大臣の一身専属的な事項は何か、こういうことだろうと思います。そういうものとして典型的なものは、国務大臣の任免あるいは総辞職の問題あるいは衆議院の解散の問題、こういうものが内閣総理大臣の内閣の構成にかかわる問題でござい…

内閣法制局長官1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○角田(禮)政府委員 先ほど申し上げましたような第一の意味では内閣総理大臣の権限でございますが、次に申し上げました内閣総理大臣の一身に専属しているという意味においては、これはそういう権限ではございません。

内閣法制局長官1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○角田(禮)政府委員 私が申し上げた趣旨は、内閣総理大臣の臨時代理もまた出し得る、そういう意味で申し上げたわけでございます。

内閣法制局長官1982/08/10

96衆議院 決算委員会 第7号

○角田(禮)政府委員 そのとおりでございます。