角田礼次郎
会議録に記録された「角田礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 内閣委員会15 件・15%
- 安全保障特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○角田(禮)政府委員 矢野委員の四日の御質問は、矢野委員自体としては、公海上においては一切米艦防護のための行動は個別的自衛権の範囲には属しない、そういうことで御質問になったわけです。それで私は、公海上においても米艦を防護することがあり得る、個別的自衛権の範囲内において防護することがあり得るということを申し上げて、その上で丸山答弁を引用したわけでございまして、その限りにおいては少しも間違ってないと思います。 ただ、いま御引用になりました答…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○角田(禮)政府委員 五十年六月十八日の内閣委員会には、実は私もその席におりました。 そして、経過をまず申し上げますと、わが国の自衛のために必要であれば米艦を守ることがあり得るということを最初に丸川防衛局長が答弁したわけであります。そうしますと、御質問者の方が、そういうわが国の自衛のために必要であるということは何でもできるようになるんじゃないかというような御感触でたびたび御質問になりました。そして、丸川防衛局長も最後には、実はそのときに…
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○角田(禮)政府委員 承知しておりませんでした。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○角田(禮)政府委員 非核三原則は、いかなる場合においても厳守するというのが政府の方針であります。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○角田(禮)政府委員 憲法も法律も同じだと思いますから、普通法律で制定すると言います場合には新しい法律をつくることであり、それから法律の場合には改正というのは既存の法律の一部ないし全部を改める、こういうことだろうと思います。 それで、御質問に戻りますが、いま御指摘のように、日本国憲法というものは明治憲法の改正手続によって形式的には改正されましたけれども、一般的にはあるいは常識的には明治憲法とは非常に違った性格のものを持つために新憲法が制…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○角田(禮)政府委員 現行憲法の解釈としては、いま御指摘のようなことが私どもの解釈でございますけれども、どうも御質問の趣旨がよくわかりませんので……。現行憲法の平和主義——要するに、わかりません。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○角田(禮)政府委員 私は現行憲法の平和主義の解釈をしたのじゃなくて、現行憲法の各条文の解釈としては集団的自衛権は行使できないとか徴兵制は実施できないとか、そういうことを申し上げたわけです。 次に、現行憲法の平和主義というものは、これは現行憲法全体についての理念的なものとしてとらえるべきで、現行憲法の平和主義の解釈というのがどうしても私には意味がわからないので、わからないと申し上げたわけです。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○角田(禮)政府委員 私がいま首をかしげたのは、審議会に対して諮問をいたしましてもどういう答申があるか、その答申にもよると思いますが、「政府の責任において」と言っている以上、審議会の答申の趣旨その他をいろいろ考えた上で、政府としては一〇〇%審議会の答申を聞かない例も世の中にはたくさんありますから、そういう場合もあるかなと思って、必ずしも政府の責任ということと審議会に対する諮問、答申ということが矛盾はしない場合もあるのかなと思いまして首を…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○角田(禮)政府委員 単なる条約論でございませんで、憲法解釈にも関係する問題でございますから、私から御答弁を申し上げます。 大内委員の先ほど来のお話を伺っておりますと、前提として、わが国に対してまず武力攻撃があった場合のその先の話ではなくて、まだわが国に対して武力攻撃がない場合の話として……(大内委員「そうです」と呼ぶ)そういう前提でお話になっております。(大内委員「おそれもありますね」と呼ぶ) そこで、憲法九条の解釈として従来政府がた…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○角田(禮)政府委員 わが国の個別的自衛権の発動としては、わが国に対する武力攻撃がなければわが国の自衛権は発動できません。ただ、先ほど来一応の例として領域というようなことを言っておられますが、それは公海上におけるわが船舶に対する組織的、計画的な武力攻撃というものをむろん含めた意味で私どもは理解したいと思います。 それから、アメリカのことを言っておられるとすれば、アメリカは、安保条約五条によってわが国の領域内における攻撃でなければ共同対処…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○角田(禮)政府委員 これは財政法とか物品管理法の定め以前に、内閣法なり国家行政組織法で決められておりますわが国の行政組織の根本に実はその問題があるわけでございます。と申しますのは、内閣法で「各大臣は、別に法律の定めるところにより、主任の大臣として、行政事務を分担管理する。」ということになっておりまして、その主任の大臣というのは、国家行政組織法の第五条で、「総理府及び各省の長」ということになっておりますので、そこで、いま御指摘のような国…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 まず、原則を申し上げますが、わが国に対する武力攻撃があった場合に、自衛艦が、わが国を防衛するため必要な限度内すなわち個別的自衛権の範囲内において、米艦船と共同対処行動をとることができるということは、従来から申し上げているとおりであります。 次に、その具体的な態様は、ただいま総理からもお答えがありましたが、個々の状況に応じて異なりますので、一概には申しがたいと思いますが、昨日の総理の答弁は、日本の救援のために日本の近…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 わが国が集団的自衛権の行使はできないということは、再三申し上げているとおりであります。 それから、わが国の個別的自衛権の範囲内において活動する場合におきまして、無論わが国の領域内において活動することもあります。しかし同時に、公海上に出かけていくこともあるということも、従来から申し上げているとおりであります。 それで、公海において、たとえば米国の艦船が攻撃をされて、いまだわが国に対する武力攻撃がない場合に、わが国に対…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 先ほど、従来から私どもの答弁はこういうものであるということをお答え申し上げました。 その例を申し上げますが、昭和五十年六月十八日衆議院の内閣委員会で、丸山政府委員が次のように答えております。「わが国はアメリカと共同して対処する。安保五条に基づく場合であろうと、単独で対処する場合であろうと、いずれの場合におきましても、わが国の安全のため必要な限度内において行動するということでございまして、その場合、領海、領空に必ずし…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 いま私が申し上げたとおりだと思いますが、公海上においても米軍と共同対処行動をすることがあるということは御理解いただけると思います。その共同対処行動の一環として、先ほど総理が言われましたように、米艦船が、たとえばわが近海において敵国と申しますか、わが国に対する攻撃国からの攻撃を受けている場合に、それはわが国から見れば、同時に、わが国に対する攻撃国つまり敵国の攻撃が行われているわけでありますから、それをわが国が米軍と一…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 政府の見解は変えておりません。 先ほど委員が御指摘になったような、非常に遠いところで、もっぱら日本の防衛と関係のある行動を必ずしもとっていない、そういう米軍の艦船を日本の自衛艦が出かけていって護衛をする、そういうような事例は、もとより私どもも憲法のもとにおいて許されないと思っております。ただ、わが国の来援のために駆けつけたアメリカの軍艦が、わが国の周辺で作戦行動をしているわけです。日本を守るための行動をしているわけ…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 四十八年六月に、いま御指摘になったように、「日本側としては責任を持たないと思います。」という答弁をしたことは事実であります。それは憲法上そういう責任を持つことはできないという意味でありまして、現在でも変わっておりません。つまり、私どもはいま自衛のための必要最小限度の範囲内の行動しかしない。つまり、個別的自衛権の行使しかしないというわけです。ところが、憲法上あるいは条約上そういう責任を持つということになりますと、そう…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○角田(禮)政府委員 たびたび申し上げておりますが、総理がいま言っておられる意味は、武力行使とかかわりのない職務として、自衛隊をたとえば国連監視団に参加させるとか、あるいは避難民の輸送に従事させるとか、そういうものを平和維持活動として言っておられるのだと思います。そういうものであるならば、それは憲法第九条との関係において問題にはならない。ただし、現在そういう職務は自衛隊法には書いてございませんから、仮にそういうことをやろうとするならば、…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田禮次郎君) 憲法の規定は、いま寺田委員の言われたとおり、内閣総理大臣が任命し、天皇は認証するだけである。ただ、手続的に言いますと、いわゆる事実上の組閣と、それから正式の内閣総理大臣の任命とは、これは若干時間の差がございまして、むしろ任命と同時に天皇の認証式というふうに理解していただいて結構だと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(角田禮次郎君) 別に憲法上の規定と違ったことを申し上げているわけでございませんで、内閣総理大臣が国務大臣を任命するとすぐ、手続的に言いますと認証式を行いますから、そういう意味において両方が時間的に膚接しているということを申し上げたので、手続的には全然別な手続でございます。