角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第51号
○角田幸吉君(続) しかも、昨日のごとき行動がとられました場合におきましては、議長は國会法第百十六條に基づいて退場を命ずるか、取消しを命ずべき職権を有しておるにもかかわらず、これを默過いたしたということは、われわれは議長としてこれを信任することはできないのであります。私はこの際におきまして、今後議長においてかかる態度なきことを一言警告を発しておく次第であります。(拍手)
第1回 衆議院 本会議 第34号
○角田幸吉君 鈴木司法大臣に官紀紊乱に関するニ、三の事項、芦田外務大臣に対しては外相声明に関するニ、三点をお尋ね申し上げたい。 まず最初に司法大臣鈴木義男君に、浦和檢察廳の田中檢事暴行事件についてお尋ねを申したいのであります。過日私が東京高等檢察廳の檢事長佐藤博君から聽きとつたところによりますると、田中檢事は、この暴行の当日、大宮市の前里成吉方で御馳走酒を五、六合、ビールニ、三杯を飲んでおるのであります。田中檢事は前里とは友人であると言…
第1回 衆議院 本会議 第34号
○角田幸吉君 まず司法大臣鈴木義男君に再質問申し上げます。私が司法大臣にお尋ねいたしましたのは、ただいま司法大臣が新聞記事で書いているような、そういうことをお尋ねしたのじやない。司法大臣の責任を追及したのであります。さよう御承知の上御答弁を願いたい。 一体司法大臣は、先ほど申し上げましたように、たびたびその都度刑務所、檢事局その他の方から報告があつたならば、現在の官紀の紊乱ということについては十分御承知でなければならない。しかるに、司法…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第2号
○角田(幸)委員 もし連絡がつきますれば、ただいま農林大臣、内務大臣の御出席を願つてはどうかと思うのですが、今日はだめですか。連絡をつけてください。
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 政府委員にお尋ねを申したいのであります。憲法二十四條によりまして平等相續、分割相續が行われることになりまして、それに基きましての政府からの民法の一部改正法建案が提出されておるのでありますが、分割相續制度、平等相續制度というものを徹底的に行いますと、とかく小企業に至るまで企業が細分化されまして、ときに企業が窒息するというようなこともあり得るのであります。そこで大體外國等におきます分割相續制度、平等相續制度というものを一貫して…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 農業資産について特別の措置をとられる法律案を提出する御豫定であるということを承つたのでありますが、農業の資産について、どういう性格のものをお出しになる御豫定でございましようか。たとえば家産法的な性格をもつておるものでありましようか。それともしからざるものでありましようか。なお相續法に關連いたしまして、相續法の不合理を合理化しめるには、相續法にこれを規定するのが相當であろうと思いますが、この點に對して御説明願いたいのでありま…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 農業資産ということで、これに對する措置は大體承つたのでありますが、たとえば農業とは何ぞやという問題が、本案については重大な問題であると思うのであります。御承知のように土地の細分化と土地制度と相續制度につきまして、非常に惱み拔きましたのは、中部ヨーロッパ諸國であつたと思うのであります。中部ヨーロッパのオーストリア、ハンガリーにおきまして、土地を對象とした特殊の相續法を制定いたしますると、牛五頭を持つておつた者にはこれが對象に…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 そうするとそれだけでは、一つの判例であるとか、常識であるとかいうものがまとまらぬうちは、農業と農業外のことは明瞭になつてこないと考えられます。たとえば一段歩畑をつくつておりまして、炭燒をしておつたという場合には、これは農業になりましようか、なりませんかというようなことが問題にならうと考えます。また繰返しますが、夫がからだが弱いために村役場の書記をしている。妻は畑をしているという場合には、農業になりましようか、なりませんでし…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 わが國の農業の企業だけが細分化されることを憂えるだけでは足らないのでありまして、工業において、商業において、漁業においても企業が分割されて、企業が窒息していくというようなことは、現在において同樣であろうと思うのであります。そういうふうに考えますと、農業だけにこの際こういう特殊の法律をつくりまして、そのほかはしばらく研究の課題にするというようなことをなさらないで、政府はこの際におきまして、相續法全部についてこれらについての對…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 ただいまの御説明によりましても、たとえ商工業、漁業者が遺言をいたしましても、改正案によります千二十八條以下のことは妨げることはできないのであります。すなわち最後の減殺請求權を侵すことはできないのであります。その點は農業も一向變りがない。農業においても遺言すればよいというような結論に到達するように考えられるのであります。殊に商工業者につきますしては、相當法的知識があるといたしましても、漁業という方面に至りますと、私の雜駁な考…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 もう少しそこを承りたい。企業と申しましても、水産企業の遠洋漁業であるとか、あるいは養殖であるとかいうことになつてまいるのでありますが、農業企業、水産企業、商工企業の内容には、自分の住宅なども含まれた意味において行われておるのであります。そのために企業の資産はその間分割できない覿念で、企業というものが、今日運用されておるように思うのであります。そういう意味におきまして、農業資産につきましても、畑だけではいけないので、やはりそ…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○角田幸吉君 それでは私の質問はこの程度でやめておきます。
第1回 衆議院 予算委員会 第4号
○角田委員 議事進行についてお諮りを願つて、なお御都合によつては國務大臣に御注告を願いたいと思います。今日の豫算委員會は午後一時になつておりましたが、開會は二時半になつておるのであります。もつともその間において、都合上本日の委員會は一時四十分から始めるという豫告がございましたけれども、これを遅れること五十分であります。重要な國政の審議は急速にやつていただきたいと思うのであります。なお、もしかりに大臣の御出席が閣僚懇談會であるとか、あるい…
第1回 衆議院 予算委員会 第4号
○角田委員 そのようにお考えでございますれば結構でございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第4号
○角田委員 そのようにお考えでございますれば結構でございます。
第1回 衆議院 司法委員会 第18号
○角田幸吉君 それではお許しを得まして、二、三政府委員に承りたい。 第一は、七百二十九條で、兩親と養子との親族關係は養子縁組の日から親族關係として效力を生ずるのでありますが、養子に長男がありました場合に、それに對して養親と養親の直系卑族との間に親族關係を生ぜしめた方が實際いいのでありますが、これについて立案者におきまして御檢討になつておられたかどうかを承りたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第18号
○角田幸吉君 養親においても養子においても、養子の直系卑族を親族としたいというような念願をもつ場合があるのでありますから、これは御考慮を願つておきたいと思います。 もう一つその次にお尋ねを申し上げたいことは、七百七十四條であります。嫡出否認の場合でありますが、現行法においては、夫だけが嫡出否認の訴えができることになつておるのであります。しかし實際は夫の不在中に、婚姻解消前において懐胎いたしました子供がありました場合に、妻は自分の私生兒な…
第1回 衆議院 司法委員会 第18号
○角田幸吉君 次に七百七十九條を承りたいのであります。これは戸籍法が出てまいりませんとわからないのでありますが、母の認知の方法はいかにするものであるか。戸籍法においてどういう御規定をみておりますか承りたいのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第18号
○角田幸吉君 母の認知の届出という方法も規定しておりましようか。從來の戸籍法によりますと、母の出生届が認知だという解釋をとつておつた。それで夫から先に認知竝びに出生の届けがありました際には、母の認知の方法がなくて困つておつたのであります。このことについて、政府委員におかれまして、戸籍法の改正について御考慮を拂つておられたかどうかという點について承つてみたいのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第18号
○角田幸吉君 もう一つ八百十八條の親權の問題でありますが、第二項には、實父母と養親があります場合に、これは養親が實親に先んじて親權を行使する規定だと思うのでありますが、さて同じ家に實親と養親があります場合には、しかもその養親と實父母といつたようなものが夫婦でありました場合には、これは養親の方が親權者になつて、實父母の方が親權者にならぬという規定なのでしようかどうでしようか。この點承りたいのであります。