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自由党衆議院両院
総発言数
1,135
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会32 件・32%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,135 20 を表示
民主自由党1948/05/22

2衆議院 予算委員会 第23号

○角田(幸)委員 法律を立案する場には、守り得るという見解のもとに立案をしたという、そうであつたでありましよう。しかし今日になつてしまうと、守り得ない法律というものができているのである。そういうものは、刑の処罰にあたる前に、法務廳としてはどんどん廃止していくのが相当ではないかと私は考えます。私が結局今まで問答いたしました最後の結論はそこにあるのであります。もう法律が守り得ないという状態になつておりまして、それを國民に強行するということは…

民主自由党1948/05/17

2衆議院 議院運営委員会 第36号

○角田幸吉君 正式に発言いたしますが、民主自由党としては、この問題につきましては意見の発表を留保いたします。

民主自由党1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○角田委員 農林大臣に食糧問題に関係のあります森林行政についてお尋ねを申し上げたい。営林局の事業が独立会計になつており、独立採算制をとつておるのであります。そのために食糧農産物に関係のあります防風林、防潮数、治山治水の植林までが独立会計でやつていくという建前をとつております。從つて防潮林も海岸の松が枯れてそれを植えかえるとか、あるいは治山、治川の目的で山に木を植えつけなければならないとしても、與えられているところの営林局の独立会計の予算…

民主自由党1948/04/27

2衆議院 予算委員会 第17号

○角田委員 もう一つ伺つておきたいのは、漁港に関係のあります道路の問題であります。林道農業道については、農林省は予算のわくをもつておるようでありますが、漁業に関係のあります漁港に附属する、あるいは船だまりに附属するいわゆる農業生産道というものに対する予算のわくがないために、船だまりをつくりましたり、漁港をつくりましたりした場合に、そこにすぐ道路をつけたりする場合の予算をもらうがためには、建設院にいかなければならぬ。建設院にいきますと、農…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 大藏大育の構想されておる健全金融についてお尋ね申し上げたいのであります。健全金融をどういう構想においてお考えになつておるか。たとえて言えば、具体的には昭和二十三年都の第一・四半期、第二・四半期、第三・四半期、第四・四半期において産業資金の需要額がどれくらいずつにみなされておるか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 そこで大藏大臣にお尋ね申し上げたいのでありますが、復金の資金を二百億に増資する予定のようでありますが、これをもつていつ頃まで産業資金需要額が充たされるお考えのもとに計画されたのであるか。お尋ね申し上げたい。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 現在復金にどれだけ資金として出せるものがあるか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 さように見ますと、昨年の復金の増資額に対照いたしますると、二百億どは本年の六月くらいまで、今年度においては大体の見当でいいのでありますが、およそどのくらいの増資をしていかねばならぬか、このことについてどうお考えになつておるか、お答え願いたい。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 もう一点大藏大臣にお尋ね申し上げたいのでありますが、最近寒冷地雪害地の官公職員が、特別給與をしてもらわないと、ほかの均衡上いかぬ、こういうわけで、一道十一縣の官公労組が騒いでおるようでありますが、大藏大臣はこれに対して特別給與の何かの対策を御研究中であるかどうかということをお尋ね申し上げます。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 まだ足らないか、一道十一縣でずいぶん騒いでおるようでありますが、あれ以上の対策は講じないお考えでありますか。現在以上の対策はお考えないのですか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 大藏大臣に対する質問は、この程度にいたします。ついでに逓信当局にお尋ねを申し上げたいのは、最近特定郵便局の廳舎を四月一日から賃借りをするという何か交渉をやつておるようでありますが、從來は三等郵便局、いわゆる特定郵便局長が無料提供をしてきたのであります。ところが來年度にこれを賃借りを受ける、いわば賃料を出す。こういうようなことに変つていくようでありますが、独立採算制を堅持していかなければならない逓信当局として、赤字財政に…

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 そこに問題か最近起つてきているようでありますが、三月三十一日前に辞表を提出して廳舎を貸さない、こういう問題が起つているところが大分あるようでありますが、これに対してはどういう取扱いをなさるお考えですか。

民主自由党1948/03/30

2衆議院 予算委員会 第12号

○角田(幸)委員 合理的にやるというのでありますから、この点につきましての私の質問はこれで終ります。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○角田幸吉君 請願の趣旨を申し上げたいと思います。第一に氣仙沼から津谷を經て志津川、前谷地に至る鐵道というのは、原内閣時代すでに提案になつておつたのであります。その後測量等は完成いたしまして、氣仙沼から津谷までの間においてはおよそ路線の工事がなかつたのでありますが、その後戰爭になりましたので、現在置き去りになつておる三陸鐵道というものがございます。これは請願の趣旨に書いておきましたように、この地方は世界三大漁場の一であります。海産物は非…

日本自由党1947/11/14

1衆議院 予算委員会 第21号

○角田(幸)委員 大藏大臣がお見えですから、終戰處理費についてお尋ね申し上げます。私どもの業者關係から調べたところによりますと、終戰後今日までの土木工事費は、未拂いの推定額が約八十二億ほどあるのであります。そのパーセンテージは、匿名工事と入札工事とメインテナンス工事と違つておりますが、終戰のときより昨年の八月末までに、一七・四%殘つておる。それから復興院關係については五七%殘つておる。これが昨年の匿名工事の費用でありますが、そうして入札…

日本自由党1947/11/13

1衆議院 本会議 第58号

○角田幸吉君 終戰以來今日に至るまで、進駐軍工事につきまして、業者からの推定によりますと、約八十二億円の未拂いがあるのであります。これを詳細に申し上げますると、終戰のときより昨年の八月三十一日まで、いわゆる復興院が関係いたしませんまでのものにつきましては、一七・六%の未拂いがあるのであります。昨年の九月一日から今日までのものにいたしまして、復興院の関係いたしておりまするものが、五七・五%の未拂いがあるのであります。これはいずれも特命工事…

日本自由党1947/11/13

1衆議院 本会議 第58号

○角田幸吉君 私の質問と違つている点がありますので、簡單でありますから、ここからお許しを願いたいと思います。

日本自由党1947/11/13

1衆議院 本会議 第58号

○角田幸吉君 大藏次官にお尋ね申し上げました点は、この遅延をしておる、八十二億円と私の推定いたしておりますものについて、本予算並びに追加予算においてどのくらい計上してあるのかという質問であります。この点についての御答弁を願いたい。 もう一つは、およそこれらの遅延の結果、地方銀行の資金に非常な遅延をしておる。いつごろまでにこれが解決できる見込みであるか。 もう一つは、國家賠償法の見地から、遅延利息について賠償の責任があると考えておるか。 …

日本自由党1947/10/29

1衆議院 本会議 第51号

○角田幸吉君 私は、日本自由党を代表いたしまして、昨日以來議長のとられました態度に対しまして、遺憾の意を表せざるを得ないのであります。昨日岩本信行君の発言中に叶凸君のやじられたその言辞は、明らかに日本政府を否認し、國会を侮辱する行爲であつたのであります。しかるに、その制止にあたつて議長は、うるさいのはこつちの方だという偏頗なる態度をとつたのであります。單なるうるさいのと、日本政府を無視し、國会を侮辱する言動といずれがよいか。かかるごとき…

日本自由党1947/10/29

1衆議院 本会議 第51号

○角田幸吉君(続) われわれ議員の権威を失墜せしめるものであつて、きわめて遺憾の意を表せざるを得ないのであります。(「ノーノー」拍手) これに対して自由党、第一議員倶樂部、農民党から、叶凸君に対する懲罰の請求をなしたのでありますが、議長はかかる重大なる事案に対しましては、議長みずから進んで懲罰の議に付すべきであつたのであります。しかるに、かくのごとき態度に出ざることは、一党一派に偏した、きわめて偏頗なる態度と言わざるを得ないのであります…