角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 そこで総栽にもう一度念を押してお尋ね申し上げたいのでありますが、先ほど五十二億のうち、これを勘案して、どちらに使うとも自由だ、こういうお答えがあつたのでありますが、それはすでに二十二年度の分として支拂わなければならない二十二億は、これは勘案のできないものであると考えるのでありますが、この点はいかがでありましよう。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 その金額は二十二億。昨年度すでにやつてしまつた。その二十二億はその通りじやありませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 そこでそういうことになりますると、残金が三十億。この三十億のうちで、二十年と二十一年度に十七億ほどかかる、こういうお答えがあつたのでありまするから、残る金が十三億。こういうことにしかならないのであります。この十三億が、本年の四月以降に充てられる金でありますが、すでに工事は四月、五月としてどれだけのものができておるかということは、一年四回にわけて報告があるので正確なことができない、こういうことでありましても、すでに七億七…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 私の質問が誤つておるとおつしやるのでありますが、私は総裁のお答えも間違つておると思う。それは五十二億の中に、二十二億というものは、確定的なもので除外しなければならぬ。すでに昨年度工事ができておるので、これは勘案して考慮の余地がない、こういうことになるのではありませんか。このことをまずはつきりしてから進めたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 そこで大体三十何億を勘案するということになつたのでありますが、二十年と二十一年度というものについて、これはどうしても重点的にやらなければならないということに、態度がきまりますると、十七億、そうすると十三億しかない、十三億のうちすでに八億つかつておると五億しか残らない。こういう結論に到達することは、これは明々白々たる事実だと思うのでありますが、これでも私の御質問にお答えがあるのでありましようか。私はないと信ずるので、そこ…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 そこでお尋ねを申し上げたいのでありますが、私は昨日道路問題についての必要さを強調いたしましたところが、道路よりも災害の方がより必要だという点で、こちらに多額の予算を計上したものである、こういうことをおつしやつたのであります。その最も重点的と考えられるものが、私の言うようになると、昭和二十三年度においては驚くなかれ、わずかに、五億になる。その五億というものを最重点的に考えておる。そこで今実際問題といたしますると、これでは…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 これは嚴格な意味において前任者と言えるのかどうかはしばらくおいて、木村内務大臣のときにおいては、水害復旧費については職を賭しても要求額は請求するの決意を委員会において示されているのであります。新財源が見つかりましたならば、このことにつきまして、百三十億のあなたの要求されたものについての増額に御同意をくださる御用意があるか、その点を伺います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 それでは一應建設院総裁に対する質問は打切ります。次に大藏大臣にお尋ね申し上げます。大藏大臣は私の質問中終始御列席くださつたので、大体御承知の通りだろうと思うのでありますが、まじめな意味において、正確な意味において計算いたしますと、六月以後使われる金というものは、わずかに五億しかない、これをもつてはとうていやりきれないということがおわかりなのであるか。大藏大臣において、他の財源を見付けてこれを増額するところの御用意がある…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 これはきわめて雜な私案でありますが、水害復旧費の新しい予算をとるために、たとえば國有林の拂下げ、あるいは買收したところの私設鉄道、こういうものを賣却しても、この費用に充てなければならぬと考えるのですが、大藏大臣はこの点についてどうお考えになつておられるか、御所見を承りたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 きわめてまじめなる御答弁を承りましてありがとうございました。 さてそこでどうしても五十億程度の増額をしなくてはならないものだということが、先般來建設院総裁が要求された額についても、明かであろうと思うのであります。そこでわれわれは今後新財源を発見いたしまして、ぜひとも五十億の修正動議を出す予定であります。この点について大藏大臣に御考慮を願つておいて、私の質問をこの程度において打切つておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 それでは私からまず建設院総裁に承りたいのでありますが、戰災によつて羅災したものが一千万もある。全國都道府縣人口の四〇%が羅災しておる。大正十二年の関東大震災に比較いたしますと、十四倍の廣さをもつ羅災をしておるのであります。それとその後しばしば風水害によつて非常な災害を受れておるのでありますが、大正十二年の災害のときでも、復興院というものができて本格的にやつた。ところが建設院の本年度の予算を拜見いたしますと、きわめてお粗…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 そこで、私は道路の問題について、建設運総裁に御考慮を願い、また御意見を承りたいのであります。敗戰の結果惡くなるものは道徳であり、道路であります。支那の言葉に「道は道に通ずる」という言葉があるのでありますが、けだし道徳と道路というものは、古今相通ずるものとして考えられて、政治家の第一に考えらるべき責務であします。さてそこで申し上げるのでありますが、およそ産業が復興する場合においては、第一着に一体何をやるかというようなこと…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 建設院総裁の御意見は、一應諒といたします。 そこで、私は続いて災害の問題にはいるのでありますが、その前に申し上げておきたいことは、昨年度あたり、たとえば日本のあらゆる事業において、建設院が常に道路ということについて忘れているところに、非常な重点があるということであります。たとえばある土地を開墾いたしましても、開墾の場所には道路がない。大きな面積、たとえば北海道のごとき、開墾いたしましても、それに対して農林省と建設院との…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 建設院總裁は、今度の予算で一應民心の安定ができるであろうというところまで予算が計上されたものである、こういう御見解でありますが、これはおよそ見当違いであるということを申し上げなければなりません。そのことはまず水害についての性格から申し上げたいのでありますが、これは建設院總裁にぜひ御一考願いたい。昨年の水害がありまして、今後の水害の性格を知るために、青森の営林局に参りまして、今後の水害の性格がどうかわかるであろうかという…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 ただいまの建設院総裁のお答えは、私の質問に答えられておらないのであります。私が建設院総裁にただいまお尋ねを申し上げましたことは、本年度の災害復旧費として、都道府縣の補助額として、今年計上されておりますうちに、昨年度までの工事高の支給分がいくらはいつているかということをお尋ねいたしたのであります。決してやぶから棒に農林省関係のことまで併せてお尋ねするのではありません。今年度においては、一体いくらの金を都道府縣に補助ができ…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 政府委員からで結構ですが、もう少し詳しく承たりたい。その中には昭和二十年度、二十一年度の南海の災害の復旧費は含まれておりますかおりませんか、はつきりお答えを願います。 そうしてそれがあるとすればどれだけであるか、それを差引けば本年度はいくらの補助ができるのであるかということであるます。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 その金額はおよそどのくらいですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 大体十七億三千万円程度ではありませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 どのくらいありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 それじやとにかくこれを含むのでありますが、およそのことでいいが、およそのこともわかりませんか。これからの質問は重大な段階にはいるので、それがお答えできなければ、この程度にして、後に続行したいと思います。大体でもいいのですが、わからなければ、きようはこの程度にします。これは最後に行つて私の方ではどうしても予算修正の動議を出すところまでいかなければならぬと考えておりますので、お粗末なことでは困るんです。