角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○角田(幸)委員 そこで心安くきわめて簡單なことを申し上げるかもしれませんが、実質的なものは今の常磐炭鉱などの一千何がしの公共事業費、これは先ほど私がミシンのことをあげたのですが、商工省が本然の中小商工業の発展をはかるためには、どうしてももつと公共事業費を考究して、予算をとつていかなくてはいけないと考えるのでありますが、商工省当局はこのことについてどう考えておられるか。それをひとつ承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○角田(幸)委員 遅くなりますから、大体この程度で打切ることにいたしまして、あと農林関係にはいつていただきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○角田委員 大藏大臣の陳謝の前に議事進行について発言したい。昨年の追加予算の場合でありましたが、その際に米窪労働大臣が放送のためと称して途中で中座したことがあつた。そのために委員会が遂にやれなかつた。私はその後その問題がはつきりいたした後、米窪労働大臣に対して警告を発したおきました。今回承りますると、委員長の方で了承したというようなお話でありますが、その委員長はどなたでありますか。そのことを承つておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○角田委員 今後委員長におきましても、そのことについて十分お確かめあらんことをこの際委員長に対して警告を発しておきます。
第2回 衆議院 本会議 第68号
○角田幸吉君 まず最初に、文部大臣森戸辰男君にお尋ね申し上げます。 あなたが片山内閣の文部大臣に就任したとき、私はあなたに対して多大の期待をもつたのであります。それは、あなたが社会科学の眞摯なる研究者として、ゆたかなる知識をもつておられるのであるから、社会改革に大なる経綸をもつておるだろうと想像したからであります。しかるに、片山内閣が退陣せられ、芦田内閣の文部大臣に留まつた今日、私のあなたに対する期待はまつたく裏切られてしまつたのであり…
第2回 衆議院 本会議 第68号
○角田幸吉君 私は、食糧管理法を廃止することができないということも、私自身廃してはならぬということも十分承知の上、総理大臣にお尋ねしたのであります。そのゆえんは、あなたが委員会においてきわめて不親切な答弁をされておる。しかも、口を開けば保守反動と他を誹謗するあなたが、現在におきまして守れない法律をどうしても強行するということが、これがすでに保守反動なのであります。ところで、それをもつて私は、総理の言葉に対して、暴をもつて暴にこたえんとし…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 昨日建設院の政府委員に対しまして、昭和二十三年度の道府縣災害復旧補助費の五十二億の内訳をお尋ね申し上げたのでありますが、この内訳をお答え願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 それでは二十年度、二十一年度、南海の災害についてはやらない。これを補助しない。こういうことを言明なさることができますか、これは総裁にお伺いした方がいいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 そうすると今政府委員から説明されました十七億、これは二十三年度においては重点的に配分はいたしましようが、十七億だけは予定なさつておる。こういうことまで御言明なされるのかどうか。この点もう一度念を押して総裁に承りたい。 なお十七億を重点的にやるのじやない、全部やるのじやないというならば、その見込額を補助費だけで二十年度、二十一年度の災害が完全にできるのかということまでお答えを願つておきたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 もう作付が終つたのに、これからそれを考えるというようなことでは本当の政務の運行ができないと思うのでありますが、それで差支えありませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 それではこれらの調査の結果、二十年度、二十一年度の部分についてどうしても重点的に十七億というものは配分しなければならないという結論に到達した場合には、十七億はそれに充てるのでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 諸般の事情を勘案いたしました結果が十七億なにがしをどうしても二十年度、二十一年度に充てなければならぬという結論に到達いたしました場合には、十七億は充てることが当然であろうと思うのでありますが、総裁はどうお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 きまつておらないといつて、あなたは今、諸般の事情を勘案して、どうしても重点的にこれに充てなければならぬという結論に到達した場合には、それに充てることを言明なさつておる。今のような答えはできないと思います。きわめて無責任だと思います。あなたは私の質問に対してぴつたり答えておられぬ。それではもう一度繰返します。二十年度、二十一年度の災害について、どうしてもこれは重点的に二十二年度よりも先に充てなければならぬという結論に到達…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 いろいろ押問答いたしましたが、総裁の言わんとするところは一應了解いたしました。というのは、こういう意味において私は了解するのであります。もし二十二年度の災害よりも二十年度、二十一年度の方がさきにやる必要がある、諸般の事情上重点的にやるべきだという考えのときには、そちらをやると言明なさつたとの意味において、総裁のお答えを私は了承いたします。 そこでさらにお尋ね申し上げたいことは、二十三年度においてすでに工事がなされている…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 私は四月分、五月分の暫定予算についてお尋ね申し上げているのではありません。私は予算委員で、その計数は承知しております。私のお尋ね申し上げた意味は、四月、五月において國費をもつてどれだけの災害復旧工事をやつているか、その費用を示していただきたい、なお地方費としてどれだけのものをやつているか、その計数をお示し願いたい、こういう質問であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 この問題に対する御答弁がない限り、私のこれからの質問の継続はできませんから、御答弁のあるまで一應中止いたします。きのうも同樣なことを繰返しておりますが、私は建設院に対して遺憾の意を表しておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 私は建設省総裁に続いてお尋ねする前に、今の問題の関連事項として、総理にちよつて補充質問を許していただきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 ただいま総理が古い封建的なものに拔け切れず云々ということをお述べになりましたのですが、私は法律上の見解において、現内閣において、きわめて封建的なものが、拔け切れないものがあると考えるので、この際関連して総理に承りたいのであります。 問題は統制法の問題であります。概活して統制法と呼びます。今日の統制法の中には、どうしても守り切れないところの分子を包含しておるところの統制法が現存しております。たとえて申しますると、配給を嚴…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 もう國民が守れないというようなものは、早速お廃止になる御用意がありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○角田(幸)委員 この程度にして、そこでこれから建設院関係にはいりたいと思います。四月と五月の工事の出來高が、國費でやつたものと、地方費でやつたものとを、計数によつてお答えを願いたいと思います。