角田幸吉
会議録に記録された「角田幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,135 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会32 件・32%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 法務委員会労働委員会連合審査会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 1,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○角田(幸)委員 それじや私の質問は一應きようはこの程度にしておきます。これは重大な関係があるんです。結局あとにおいて大藏大臣に、これは大藏大臣個人としてでなく、建設院と関連をもつてのお答えをお聽かせいただきたいと思います。きようはよろしゆうございます。
第2回 衆議院 電気委員会 第4号
○角田幸吉君 昭和二十三年四月七日に提出しておりました農業用水用電力確保に関する請願は、宮城縣桃生郡赤井村長菊地千代治ほか十五名でございまして、私がその紹介議員であります。宮城縣の桃生郡一帶の耕地は、きわめて地盤が低く、そこに化上川が横断しておるのでありますが、土地が低いために、電力によつて灌漑と評水を行つておるのであります。殊に昨年は非常に電力が不足で生産が非常に阻害されたのであります。しかしその電力が非常に高いので、農業経営上きわめ…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 安本長官にお尋ね申し上げたいのですが、過般安定本部から經濟復興計畫第一次試案の概要なるものが配付されたのであります。これによりますと、昭和二十七年に、日本の産業が昭和五年ないし七年と同じ程度に再建ができるという構想でありますが、再建の裏づけとしての資金というものが、相當考えられなければならないのでありますが、それはそれといたしまして、この際安本長官に承りたいのは、日本の惡性インフレがこれからどういうふうに進むのであろう…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 そこで大體の構想を承りましたので、これから少し具體的にはいつてまいりたいと思うのであります。第一次歐洲大戰後のヨーロッパの惡性インフレの對策といたしまして、フランスにおきましては、なし崩し的に、いわば貨幣措置をやらないために、十年間かかつて初めて安定したようであります。ドイツにおきましても、ソ連におきましても、貨幣措置をやつてインフレの終熄をなしたのでありますが、さて日本の今年度の豫算を拜見いたしまして、そしてさらにこ…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 そこで承りたいのですが、これもまた外資導入のはいつてくる性格によつて違うのでありますが、これは日本經濟に大體どういうような影響を及ぼすであろうかということをお考えになつているか、たとえば物價の問題、株の問題、あるいは為替の問題、こういうような問題について、どういうようにお考えになつているか、安本長官の御構想を承りたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 ただいま民間の外資導入のお話があつたのでありますが、それはいつごろ民間の外資導入がある豫定でありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 今大體の見透しはおわかりにならないでしようか。そしてまた一體日本の現在が民間投資のはいる受入態勢に十分であろうという御所見でありましようか、その點をひとつ。大體時期と受入態勢は十分か。この點について伺います。
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 それではまだ見込みが立たぬ、こう了承してよろしいでしようか。
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 私の承りたかつたことをお答えがありませんでしたが、そこで進んで外資導入の結果、日本經濟に一體どういう影響を及ぼすのであろうか。これは私の考えでは、これによつて惡性インフレが高潮するのではないかという懸念をもつのであります。というのは、この前ドイツが貨幣措置をやつたときには、一億分の一の切下げでありましたが、株式については一番切捨ての多いものでも五十分の一、切捨ての少い石炭とか特殊の會社のものは、五分の一とか六分の一に株…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 あまりに抽象論で、どこを見たらいいかわからないということになつたのですが、最近世間に、來年の三月あたり貨幣措置が行われるかわからぬというような不安をもつている者があるようであります。そこで安本長官に希望しておきたいことは、經濟復興第一次試案を發表されたについて、これに裏づけするところの資金の面、經濟の面、しかしてインフレに對する見透し、それに對する對策というようなものを併せて發表していただきたい。そうでありませんと、わ…
第2回 衆議院 予算委員会 第26号
○角田(幸)委員 大藏大臣の御見解、私の同感を表される點が多いのであります。もとよりドイツのインフレと日本のインフレは、その性格において違うのでありますから、ドイツのように急速にまいろうとは私は考えておりません。また今貨幣の發行高とインフレの線とが隔りがあつて、貨幣措置をやるということの危險を考えておるのでありますが、結局ドイツのようなことにならないとしても、日本のインフレは財政インフレの非常な危險にはいつているのではないかと思います。…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 法務総裁にお尋ね申し上げたいことがあります。予算の面から見ると、法務行政というものについて、何らの新しい手を打つていない。今日到るところに治安上國民が非常に困つておるというにもかかわらず、何らの新しい手を打つていない。これから具体的に申し上げますが、また憲法ににおいて、財産法の改正が約束されておるにかかわらず、これについてもまだ何らの、着手がない。こういう点において、きわめて法務行政が貧弱であると、私はさように考えるの…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 國家財政の窮迫のときてあつて、法務予算が少いことは、まことに遺憾だと言われたのであります。私は総裁に熱意と政治力がないために、こういう結果になつた。こういうことを一應申し上げておきたい。 さらに進めてお尋ねを申し上げたいのでありますが、憲法が國民の自由を保障いたしまして、殊に憲法三十八條によりますと、「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」。もとのような警察においての自白を求める強力な方法がなくなつた。そこで今日の…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 科学的な研究所を設置する準備があるそうでありますが、具体的な構想はもつておらないのですか。公安委員でなければわからないかどうか、お伺いします。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 私はそこで法務行政が貧弱だということを言うのであります。諸外國では、犯罪捜査にあたつてすでに法医官というものを置いて、そうして裁判官と同じような待遇において、方法において捜査の仕事をやつております。そういうことについても法務廰として何らの考慮がないのであるかどうかということをお尋ねいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 私はなおそこで申し上げておきたいのでありますが、法務廳においても、今言つたような科学的な捜査の何かをやる。これは研究所じやなく、すでに着手していなければならぬ。これから研究所を置いて養成するなどと言わなくても、今すでに法医学をやつて間に合うだけの者がある程度採用できる。そういうことも法務廳においては考慮していない。また警察の方に全部を任せるがごとき態度では、これはとうてい目的が達せられぬむしろこれは法務廳においてやるべ…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 最近汽車その他において相当法律違反の行為がある。そして、それについて、ともすると、これは関係方面からの命令であるというようなことを言われておる向きがある。私は、そういうことがあつてはいけないので、あらゆる問題について、政令をもつて整理をする、法律全体を合理的に憲法の精神に從つてやらなければならぬと思うのであるが、全体の構成についての整理をする考えがあるかどうか。このことを承りたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 もう一点最後にお尋ね申しますが、最近統制法が非常に輻湊いたしまして、しかも何人でもほんとうに統制法を守ることができないという領域に立至つてしまつた。守らない法律になつてしまつたものが相当多い。一体守れないものでこれを取締るということになれば、これは法律でないのであります。こういう見地から、統制法全体に対して、國民が守り得る程度の改正というものについて、総合的な構想をもたれておるかどうか。この点を承りたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 守り得る程度、そうして改訂を順次やつておる、こういうことをおつしやつたのでありますが、昨年東京地方裁判所に山口という判事が、ほんとうに法律違反をやらないでやつておつたところが、栄養失調になつて死んでしまつたという実例がある。それほどまで今日の統制法というものが行詰つておる。私は考えておく、あるいは今現にやつておるというだけでは、とうていこれは満足すべきものじやないので、一日も早くこれをやるという準備について、もう少し具…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○角田(幸)委員 私のお尋ね申し上げたことは、結局法律が錯綜して、とてもこの程度においては守りきれない、守りきれないものを守れという場合に、これは法律とは言えない。守れないものを守れという。守り得るものであつて初めて法律として制裁ができるのであつて、ともかく、最小限度栄養失調にならない程度において構想を練られてやつていただきたい、こういう意味で、お尋ねを申し上げたのであります。それを私にその名案があつたら承りたい、こういうことをおつしや…