角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 恐らくこの十品目、特に粉乳あるいはでん粉の問題は、大臣が明確にお答えになった御方針でこれから対応されると思いますけれども、自余の品目については、比較的対応を早くしていく部面とぎりぎり相当なところまで遅くなる部面、これは問題別によって率直に言って出てこようかと私は思います。 同時に、この問題の対応は、単に日本でこういう方針を決めて単独で実施すればよろしいというのではなしに、やはり関係国とそういう問題について話し合いも進めなけれ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 いわゆるガット、この成立は、一九四八年一月一日にこれが発効して、当初一九四八年には十九カ国の加盟でスタートした。日本がこのガットに加盟したのは一九五五年であります。逐次ガットの加盟国がふえてまいりまして、今日では九十六カ国ということに相なっておりますが、その中には、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、西独、日本等先進国もあれば、インド、ビルマ、パキスタン、タイ、韓国、ブラジル、メキシコ等、相当数発展途上国があり、共産圏で…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 日本が、ガット発足、その後における加盟後、いわゆる工業関係は国際的に見て日本は最先端を行くという状態で、今日貿易摩擦問題等も生ずる状況でございますが、反面、残念ながら農業サイドになりますと、いわゆるアメリカ等から比べれば農業面では中進国というふうな状況に置かれているわけでありまして、それだけに、農産物の十二品目問題、これから大変厳しい重要な段階に来ております牛肉、オレンジ問題、こういうものを考えてまいりますと、日本が最先端を…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 引き続き同僚の我が党の五十嵐さんからも同じ持ち時間で質問が展開されますので、今の牛肉、オレンジ問題に対する大臣の御答弁を承ったところで、牛肉、オシンジ問題についてはこれで一応質問は終わりといたしまして、次の問題に入りたいと思います。 農林水産省設置法一部改正では、冒頭に申し上げましたように、農林水産省に新たに農林水産審議官を設置するということに対しては私どもは基本的に賛成でありますが、少しく、この設置を法案としてお願いする農…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 冒頭に触れましたガット問題で私もう一つ感じておることは、国際連合食糧農業機関、FAOと従来言っておりますが、これは、農業問題について各国のいろいろな状況を分析しながら、そしてまた人口の増大傾向に対応していかに国際的に食糧を供給していくかという立場から、これは数年前になりますけれども、「FAO二〇〇〇年の農業—二十一世紀への挑戦—」、久方ぶりにもう一回読み直してみたのですが、大体この農業問題を議論するガットの場というのは、もっ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 米の問題について少しくお尋ねをいたしたいと思います。 米の問題ということになれば、食管制度の問題あるいは米の流通にかかわる問題では米流通研究会報告というのがあったりして、また同時に、農政審議会ではセクション別にいろいろ検討して、まあ三月末というのは少しずれるかと思うのですけれども、焦点の問題についてはひとつ議論の取りまとめをやろうという段階に来ておるわけです。そういう問題については時間の関係上触れるゆとりはございませんが、一…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 今、農村部まで米の消費の減退が及んでおる。これは最近、米の問題のこれからの対応は系統団体も真剣に取り組まなければならぬ、米についてはせんべいその他もひとつ御婦人の方も食べるようにしようとか、農協の役員は純米酒を飲むようにしようとかいろいろ取り組んできておるわけです、事態がこういう状況だけに。ところが、従来の米価運動だとか最近の自由化反対だとかいうときに、東京へ上がってきてパンを食べておるのか米を食べておるのかといって一々は見…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 構造政策の問題を進めるに当たっては、これは諸論があるわけでございまして、日本の場合に、農業基本法論議を池田総理といろいろ展開したことがございますけれども、あの当時は、基本法ではいわゆる自立農家の育成、協業の助長というようなのが柱だったのですけれども、このごろは自立農家というのはもう農林省も農政審もだんだん言わなくなって、中核農家だと。小倉武一さんの「基本法農政を超えて」というものをきのう改めて読み直してみたのですが、それには…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 林業関係の問題に入りたいと思います。 森林の持つ公益的機能あるいは経済的機能、あるいは国際的に森林の緑の重要性というものについて今さら触れるまでもないわけですが、日本の場合は国土の七割が森林である。これがやはり国有林、民有林ともに厳しい状況下に置かれておる。 大臣は、予算委員会等の御答弁の中で、最近は材価の上昇等もあって明るい兆しも見えておるがと言いながら林業の御方針について答弁をされておるのを私も承知しておるわけですけれど…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 地方の代表団が来たときに、防衛庁にも私、代表団と一緒に行き、農林省の方は、大臣に引き継いでの第二回の農林省交渉は林野庁の長官とやったのです。私はその会ったときに、林野庁の長官の答弁を聞いておって随分腹が立ったというあれがある。 林野庁の場合は、民有林も含めた全体的な問題がございますが、特に国有林については今日なかなか経営上厳しい状況にあって、しかも林業全体の中では指導的な役割を果たしていかなければいかぬ。いいのは国有林を見て…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 防衛庁関係はやがて、今次国会で審議が日の目を見るかどうかは別として、その審議の俎上に上るときには防衛の議論をしなきゃならぬという機会がございますから、今御答弁のございましたVLFの性能その他の問題も含めて、防衛論議はそのときに譲るということで、えびのの問題については、冒頭来申し上げておりますように、農林水産大臣あるいは林野庁長官というのは、本来みずからが背負っておる林業全般あるいは国有林野事業というものの発展ということに気を…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 次に、調査捕鯨の問題について最後にお尋ねして、終わりたいと思います。 これは経緯はもう詳しく触れません。日本が捕鯨国として歴史的にも民族的にもずっと伝統的にやってまいりました捕鯨が、捕鯨条約参加国の中で捕鯨をやっておる国は数カ国で、あと環境団体だやれ何だというところのプレッシャーを受ける国々がたくさんあって、そのために、商業捕鯨については、結局日本の商業捕鯨をどうするとかいろいろなことで、一九九〇年以降もう一回見直しというこ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 質問を終わるに当たって、近く訪米されます佐藤農林水産大臣に、我々の要望も含めてひとつ成果を上げられるように期待をいたしまして、私の農政全般を含めた質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第109回 衆議院 内閣委員会 第7号
○角屋議員 ただいま議題となりました被抑留者等に対する特別給付金の支給に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます・ 戦後、ソ連軍によりまして、軍人軍属のほか民間人も含め約五十七万五千人もの方々がシベリアを初めソ連領各地及び外蒙地域の収容所に連行収容され、酷寒の地におきまして、炭鉱労働、森林伐採等の強制労働に従事させられたばかりでなく、…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 過般、本委員会で防衛庁長官から防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案理由の説明がございまして、火曜日には与党の先生の方から質問があり、きょうから本格的に私を初め野党質問が始まっていくわけでございます。 冒頭に、官房長官にも御出席を願いまして、総務庁長官等も含めてお尋ねをしたいわけでございますが、御案内のとおり、八月六日に人事院の勧告が出ました。これはあすも含めて当内閣委員…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 ただいま人事院の方から今回の人事院勧告のポイントについて御説明がございました。山下総務庁長官は給与担当大臣でございます。したがって、今回の人事院勧告の完全実施の問題については、直接担当の責任大臣として非常に大きな役割を持っておられるわけであります。 しかも、総務庁におかれては大臣の御方針に基づいて、四週六休制の完全実施をやらなければならぬだろう、土曜閉庁問題も具体的に進めるということで検討しなければならぬだろうということで、…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 今、給与担当大臣でございます山下総務庁長官の方から、今回の人事院の勧告については完全実施ということで最大の努力をしていきたい、こういう御答弁がございました。 そこで、内閣の総元締めの後藤田官房長官にお伺いをいたしたいのでございますけれども、マスコミを含め、ことしの人事院勧告の一般の受けとめ方からすれば、労働時間の短縮は日本がやらなければならぬ国際的責任である、そういう意味で、諸外国の例から見ても四週六休制は完全に実施していか…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 官房長官は角屋さんのと言ったけれども、私だけじゃないのです。これは公務員労働者全体もそうであります。それから、恐らくこの点は与野党にそう異議はないというふうに基本的には思います。同時に、今回の人事院勧告は、マスコミその他全体の報道を見ても、非常に温かく今回の勧告について受けとめておるというふうに私は判断をいたしておるわけでありまして、大体十月に閣議決定、十二月に片づけるというのじゃなしに、現中曽根内閣でこの問題は処理をすると…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 官房長官は十一時に記者会見がございますが、私は誤解があってはいかぬので、一言だけちょっと指摘をしておきたいと思います。 私は、分けてと言うのではない。人事院の勧告については二つ出ておりますが、これは、閣議としてこれを完全実施することを決定する、給与の勧告については給与法として提案をしてくるという手法になります。これは今度の国会に出してもらいたい。土曜閉庁問題というのは、完全実施といってもどの程度にできるかというのは若干やはり…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 倉成外務大臣、お忙しいところありがとうございました。 外務大臣も御出席になりましたので、若干外交、防衛上のグローバルな問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず外務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、前任者である安倍外務大臣の後御就任になりましてから、東奔西走、大変御努力をされておる点には敬意を表します。この間もインド等御訪問になって、まだ帰って間もない時期であります。 まずお伺いしたい第一点は、特に大きくクローズ…