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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 いわゆる社会保険である各種の公的年金と恩給の相互関係、これをどう考え、これから長期展望に立ってどうしていくかというのは、それぞれの意見も違いますし、また全体としても議論の存するところだというふうに思いますが、いずれにしても、今度の改正は二%引き上げを前提にした改正が行われておるわけであります。 恩給のベースアップという問題については、公的年金等の一連の改正あるいは七十年を目指す公的年金制度の一元化といった問題の中で、それぞれ…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 いろいろ質疑したい点もありますけれども、最後に一点。 今度の改正の中で、御案内のとおり、恩給所得と恩給外所得とをトータルいたしまして普通恩給の停止基準というのを決めて、トータルした所得が高額になる場合に普通恩給の停止を一定の基準で行うということが従来の法の中にもありますが、今回これを四段階に普通恩給の停止基準の改正を行いまして、八百七十万から千四十万、千四十万から千二百十万、千二百十万から千三百八十万、千三百八十万以上、こう…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 時間が参りましたので、最後に総務庁長官に御決意を聞いて終わりたいというふうに思います。 恩給については百年以上の長い歴史があるわけでございまして、しかも先ほど来議論の過程で言っておりますように、今日、昭和六十二年度予算の場合に、恩給の文官受給者というのは十一万七千、軍人の受給者というのは二百万七千ということで、二百十二万四千の恩給法適用で、九四%までかかっての大戦等に従軍しあるいは帰りあるいは亡くなったという人であります。 …

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 官房長官、せっかく息せき切って駆けつけていただきましたが、私の持ち時間が終わりますので、あとは大原委員の方にバトンタッチをいたします。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 ポスト行革審の審議も、総理出席前の質問は私で終わるわけでございます。私は、当初、総理質問前に約一時間質疑を行う予定をしておりましたけれども、同僚の野坂君の質問の希望もありまして、二十分の持ち時間が五分たったところで登壇したわけであります。なお、総理に対する私の持ち時間は三十九分であります。私は、土光臨調、行革審の功罪については厳しい批判を持っております。しかし、それを一々述べる時間的ゆとりはございません。 まず玉置長官に対し…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 地域改善対策特別措置法の来年度以降の措置については、我々自身にも政治的責任がございまして、大臣、内閣の対応と並行して積極的に進めなければならぬと思っておりますので、ひとつその点、よろしく御努力のほどをお願いいたします。 ポスト行革審という問題については、私はもうそういう手法はやめたらどうだというのが基本的認識であります。臨調ができ、名優土光会長の旗振りのもとに、功罪は別として、一定の役割も果たしてきたと思います。我々は、臨調…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 総理がすぐ御出席になると思いますけれども、私は三重でありますし、玉置長官は和歌山でありますし、半島振興法ではひとつ大臣のお力も得なければなりませんし、同じ地域の政治家としてバックアップを願いたいというお話も玉置長官から聞いておりまして、それはそれとしてやってまいらなければならぬ。 国会で決議されております「食糧自給力強化に関する決議」は、農政上ばかりでなしに国政上の重要な我が国が担っておる命題であります。この食糧の安全保障と…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 きょうは、ポスト行革審の設置の問題について、お忙しいところ総理の出席を仰いで各党の質疑が行われます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、総理に対する質問を行いたいと思います。 中曽根総理とは、教育臨調のときに、本委員会において冒頭約二時間、教育改革問題の議論をさせていただきました。それ以来、論戦は久方ぶりであります。ただ、私の持ち時間は三十九分でありますので、重点的な問題について総理に御質問をいたしたい、こう思っ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 今、米ソの首脳会談再開の問題について若干総理からも触れられましたけれども、一月の通常国会再開以前の外交日程の問題に関連をして、少しく私の意見も申し上げながら、お聞きを願いたいと思います。 総理の一月の外遊日程は総理自身が御判断して決めることであります。しかし、私の意見をもってするならば、レイキャビクで、残念なことだけれども、米ソ首脳会談のせっかくジュネーブで進んできたいい空気というのがSDIの問題がデッドロックになって、机の…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 日ソの首脳会談というものに私が大きな期待を持ちますのは、御案内のとおり、日ソ間における最高首脳の会談というのは、過去、正式には一九五六年、昭和三十一年十月に鳩山総理が病身を押して訪ソし、日ソ共同宣言を結んだ、そして日ソの扉が開かれたというのが初めてであり、そして一九七三年、昭和四十八年十月に当時の田中総理が行って、戦後未解決の諸問題、それは領土を含むという形で日ソ共同声明、政治的に言えばこの二つが訪ソによる重要な会談というこ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 第三点の質問は、先ほども玉置総務庁長官との質疑の中で少し触れたのでありますけれども、我が国の食糧の安全保障問題であります。 ポスト行革審で何をやるかということは必ずしも明確でございません。明確でございませんけれども、総理が設置する場合には、場合によっては検討の俎上に上せるのじゃないかということが予想されるわけでありますが、いわゆる我が国の農政あるいは米、食管問題。これについては総理直属の審議機関の農政審議会で今鋭意検討中であ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 後藤田官房長官に若干お伺いしたいのであります。 後藤田官房長官は、恐らく総理の信頼が厚いということもあるのでしょうが、土光臨調あるいは行革審、そして今度のポスト行革審、ポジションは違いますけれども、これらにすべてかかわってきた立場であります。玉置長官はこれからの問題について責任を持っていく立場でありますが、後藤田官房長官は内閣の大番頭であり、これらの問題に深くかかわってきたわけであります。そこで私は、一点だけ後藤田官房長官に…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 今官房長官も言われるように、行革は将来にわたってやはり推進をしてまいらなければならぬ、そういうことについては我々も異議はないわけであります。 しかし、中曽根さんが鈴木内閣当時、臨時行政調査会の設置ということで行政管理庁の長官としてこれを御提案になる、そしてその後に行革審が監視機能として生まれる、この段階までは、これは行革審がその後第三臨調的性格に変貌したという私の批判は別として、この辺のところで行革の問題については、総理直属…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○角屋委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま政府から提出されております臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、反対の討論をいたします。 反対の第一は、土光臨調路線の延長線上にポスト行革審を設置する政治的な意味合いは既になく、また、緊急性も薄いと判断するからであります。 中曽根内閣は、発足以来五年目を迎え、あと一年続投期間を残しておりますが、行政改革に関する限り、その功罪は別として、さきの国鉄改革関連法案の成立をもってその任務の…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 私は、社会党の同僚議員初め他の党からも防衛二法の改正問題についていろいろ議論がございましたが、後ほど御出席になります中曽根総理に対する御質問の方は、防衛関係の我が党きってのベテランでございます上原委員の方にお譲りをして、重点的な問題についてひとつお伺いをいたしたいと思うのであります。 私は元来ハト派議員でございまして、こういう防衛で防衛庁の長官初め政府委員の人に、ハードな立場から、答弁になられるのにかんかんがくがくやるのも一…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 栗原長官にはこれから頑張って私の質問に答えてもらわなければなりませんので、食事のゆとりを与えます。 本来は同期生の倉成外務大臣の御出席の上でソフト面を最初やるつもりでございましたけれども、後ほど来られるときは三十分でございますから、政府委員のベテランも外務省おりますので、若干地ならし的に御質問を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず第一は、米ソ首脳会談の今後の見通しの問題であります。 昨年の十一月十九日、二十…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 核の削減、核の廃絶、これは世界人類の平和の課題としてはまさに緊急かつ重要な課題であります。これが使われる場合には勝者も敗者もない、世界人類を、二十回といい二十数回といい、とにかくそれだけ壊滅させるだけの破壊兵器である。我々はそういう意味においては、日本では日本の国内におりますと平和のような環境で考えておりますけれども、世界全体を考えてまいりますと、まさに恐怖の時代に生きておるという実感を私は持つのであります。したがって、そう…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 もう一点この問題に関連してお伺いしたいのは、中曽根総理がレーガン大統領に対して、ソ連のSS20の問題については、ヨーロッパだけの頭でやるのではなしに、アジアに置かれておる、まあことしの防衛白書でいけば百六十二基以上というふうに数字を示しておるわけでありますけれども、このSS20の問題はアジアの問題も含めてちゃんとやってもらいたい、こういうふうに注文をつけたはずであります。この点は米ソの首脳会談を通じてどういう形になったのか、…

日本社会党・護憲共同1986/11/20

第107回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 日ソの首脳会談問題については、倉成外務大臣がおいでになって主としてお聞きしたいというように思うのであります。 ただ、大臣の前に、これは情勢としてはいろいろ動いておるわけであります。この間、日ソの間でモスクワに行って高級事務レベルの会議も持たれたわけでありまして、そういった問題も含めて、ゴルバチョフ書記長の一月の訪日というのは、これはもう事実上断念せざるを得ない、ならば春とか、まあそう遠くない時期に訪日の可能性があるのか。 こ…