角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 栗原長官がおいでになりましたら日中の問題について若干触れたいと思いますが、この際、朝鮮関係の問題で、韓国あるいは朝鮮民主主義人民共和国、こういった関係の中で、まずソフトな問題として漁業問題を少し先に取り上げさしていただきたいと思います。 御案内のとおり、いわゆる北朝鮮との関係においては国交がまだ樹立しておりませんので、漁業については日朝民間漁業協定ということで、断続もありましたけれども、やっておるわけであります。関係漁業者に…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 引き続き水産庁長官にお答えを願いたいのでありますが、日韓については漁業条約がありましてやられておるわけでありますけれども、北海道方面においてもあるいは日本海方面においても、韓国の違反操業ということで非常に問題が出ておりまして、全漁連初め漁業団体では、今の二百海里の線引きが、日韓の関係、あるいは日中の関係もそうでありますけれども、暫定的な形をとっておる、本格的にひとつやってもらいたいという強い要請が出ておるわけであります。 本…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 今の日韓あるいは日朝の漁業関係の問題のうちで、例えば日朝の漁業協定を民間で結ぶ場合に、入漁料の問題が俎上に上ってくるのではないか、あるいは日朝相互の漁場の相乗り入れの問題が出てくるのではないかといったようなことで、久野忠治団長初め超党派の議員団、相当な苦労があろうと思うわけでありますが、これはぜひお互いにバックアップをしながら成功するように努力してまいらなければならぬと思います。 時間の関係で次に進ませていただきます。次は日…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 これは来年以降の問題ですから、栗原防衛庁長官に対する訪中問題はこの程度にいたします。 ただ、アメリカの極東戦略という立場から、私の見るところでは、アメリカは、日本は日米安保体制を通じて軍事的にも緊密にいきたい、あるいは米韓の関係については、米韓の安全の関係の体制を通じてアメリカは韓国をきちっと掌握しておきたい、それに加えて中国、政治的な思想、イデオロギーからいけば本来はソ連との兄弟関係にあるはずだけれども、中ソの激しい対立が…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私自身は、日中の関係あるいは中国のここ当分の国の進み方というものについては、今四つの近代化ということで、人口十億からおる国ですからいろいろな面で立ちおくれのあるのを、アメリカあるいは日本等を含む西側の経済、技術援助も得ながらスピードアップして近代化を進めたい、その一念に非常にウエートがある。したがって、軍事的な問題も含めて中国はソ連に対しては、中ソ国境問題あるいはカンボジア問題あるいはアフガン問題、三つの障害事項を挙げており…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 フィリピンの問題に若干触れたいと思います。 アキノ大統領が十一月十日に訪日をされまして、各方面の首脳あるいは経済団体とも接触を持って、好感を持たれて、そういった中でお帰りになったというふうに私は思うのであります。かつてフィリピンに戦争で行った反省の立場からいっても、日比新時代の幕あけの中で立派にやっていってもらいたいというふうに希望するわけでございます。 しかし、残念ながらフィリピンの政情というのは、私どもポイントのところは…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 外務大臣は後ほどおいでになりますので、ポイント的な問題は倉成外務大臣が来られたときに少しくお伺いをするということにいたしたいと思います。 そこで、ぼつぼつハードな面に入っていくわけでありますけれども、まず、過般の第二次世界大戦で、日本はもちろん、中国、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連あるいはドイツ、こういうところも含めて、第二次世界大戦における人員の損傷というのは一体どれぐらいなものであったか、ひとつお答えを願います。――…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 今お話がございましたが、米国の軍備管理軍縮局発行の「ワールド ミリタリー エクスペンディチャーズ アンド アームズ トランスファーズ 一九八五」、こういう資料で見ますと、一九八三年の全世界の軍事支出というのは約八千百十九億ドル、その中でアメリカが二六・七%、ソ連が三一・八%、この両国で五八・五%を占めておる。NATOは、アメリカも入れて四〇%、アメリカ以外では一三・三%。ワルシャワ体制ではソ連を入れて三六・九%、ソ連を除くと…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 きょうは内閣法制局長官もお呼びしてありますので、ここで憲法と自衛権、自衛隊という問題で内閣法制局長官にお尋ねをいたしておきたいと思います。 私は、こういう問題を取り上げるときに、まず、昭和二十一年六月二十六日に当時の吉田首相が憲法第九条に関する提案理由の説明を行った、当時の問題をやはり想起しながらお尋ねをいたしたいと思うのであります。 憲法議会におきます第九条の制定論議ということで、吉田首相が提案理由の説明を行っておりますが…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 この問題は基本的な問題で、歴代内閣の第九条解釈、憲法上のもう少し広い意味の解釈というのは、憲法第九条を大きく空洞化する方向に、そして自衛隊自身でいえば、違憲的性格を持つ、そういう性格に大きく伸びてきておるというふうに基本的には言わざるを得ないかと思うのでありますが、外務大臣は後から来られて、持ち時間の関係もありますので、外務大臣の方に話を移したいと思います。 先ほど来、外務大臣おいでになる前に同僚の大原委員も取り上げた問題と…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 第三番目の問題がちょっと聞こえにくかったのですが、日本政府側としては、近くゴルバチョフ書記長が訪日された際に、広島あるいは長崎になるかわかりませんが、そこを訪問したいということを御要請になる場合には、日程全体をにらまなければなりませんが、もともと初めからそれはお断りでございますということじゃなしに、そういう御注文があり、全体の中で日程が組めれば、それは受け入れてよろしいということであるのか、もう一回ひとつ明確にお答えを願いた…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私の方は、SDIからさらに「防衛計画の大綱」別表の見直し、それから中期防衛力整備計画等々の問題を含めて、あと三十分くらいやらなければならぬ課題を持っておるわけでありますが、きょうは防衛二法の改正問題の議論でありますので、最後に一つ栗原防衛庁長官の方にお伺いをいたします。 昭和三十二年に我が国の「国防の基本方針」が決まった。それから一次防とか二次防とかいろいろありました。そして五十一年の段階でいわゆる「防衛計画の大綱」というの…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 以上で終わります。どうも遅くまでありがとうございました。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 きょうは、当委員会に上程をされております国家公務員災害補償法を基礎にしながら、若干の質問をいたしたいと考えております。当初持ち時間がもう少しあったのですけれども、一時間の持ち時間範囲内ということになっておりまして、後ほどに上原委員からも御質問いただいて午前中に終わるということになっておりますので、それを前提にしながら御質問申し上げたいと思います。 最初に、私はこの質問に入るときに、他の質問の関係もありまして、後藤田官房長官の…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 今の後藤田官房長官の御答弁自身が、元来人事院が機能として持っておる人事院勧告の権限について、いわば公務員労働者を使用する立場にある政府の勧告権に対する介入的発言だというふうに率直に思うわけであります。 申し上げるまでもなく、この五%条項以内の勧告をするかどうかの問題は、まさに人事院自身がみずから判断をして決定すべき権限を与えられておるのです。過去の人事院ができましてから今日までの状況を見てまいりますと、人事院勧告というのは、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 この問題については、いずれ人勧の完全実施に伴いまして一般職の給与についての一部改正法案が出てまいるわけでありますから、その機会に同僚議員からも当然議論があると思います。 この人勧制度にかわって、公務員労働者に労働基本権を与えて新たな角度でやるというなら問題は別であります。しかし、公務員労働者に対する労働基本権の制約の代償機関として人事院を設置をする、第三者機関として給与についての勧告権を持つという立場を現行法制上とる限りにお…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 シベリア抑留の問題を含む戦後処理問題というのは、特にシベリア抑留の問題については今言ったようなダブル選挙前の自民党の動きと関連をして浮上してきた問題でありますが、当委員会には恩給の小委員会あるいは在外公館の小委員会、あるいは玉置大臣非常に御熱心に取り組んでおられますいわゆる同和地域における改善対策の問題についての小委員会というふうなものもございますので、事態の推移を見ながらそういうところでも議論をする機会があろうかと思います…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 玉置総務庁長官、大臣の方には、御健康のことも考えておりますが、給与担当大臣として人勧問題のこともございますし、またシベリア抑留問題ということになると、恩給はまさに総務庁直接の所管であります。恩給だけの問題ではありませんけれども、これは抑留加算という形が既にとられているわけでありますが、シベリア抑留に対する対策問題で出てきておる問題、それから今言った中国残留孤児問題はまさに極めて重大な戦後処理問題の課題であるが、これが必ずしも…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 特に最後に取り上げました中国残留孤児の受け入れ態勢、これからの定着に対する政府の施策という問題については、厚生省関係からは来年度予算で新たな発想等も含めて予算要求が出ておりますが、私はこれだけでは極めて不十分だというふうに基本的には思っておるわけでありまして、そういう問題も含めて、積極的な姿勢で臨んでもらいたいということを両大臣に強く要請しておきたいと思います。 次に、玉置大臣が御就任以来非常にハッスルいたしまして、農林水産…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 内閣法制局長官というのはもっとちゃんとしておるかと思ったのだけれども、どうもわかったようでわかりにくい答弁をしておるわけであります。設置法の関係というのは当内閣委員会が専管の委員会でありまして、五十五年の行政管理庁設置法の一部改正をやるときにも、同僚の議員が特殊法人の調査をやる場合のことについて随分いろいろな議論をいたしまして、当時この問題については附帯決議が衆参両院ともついているのです。附帯決議の中身にまで触れませんけれど…