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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 特に日本のように広島、長崎に原爆の惨禍を受けた世界唯一の被爆国の立場からすれば、核を廃絶するというのは国民的悲願であることはもとよりであります。 しかし同時に、国際的に見ますと、広島級の百万発に相当するような核が現実に米ソでほぼ九五%、あとイギリス、フランス、中国等ございますけれども、米ソが核超大国としてそれらのものをほとんど保有しておる。 戦後四十数年を考えてみますと、一九四五年から五二年の段階ごろまではアメリカは核の独占…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 これは外務大臣、防衛庁長官両方にかかわる問題で、外務大臣が御出席になったらグローバルな問題の前に取り上げたいということでおった問題に触れたいと思います。 火曜日に、奈良県十津川での第七艦隊の偵察機のワイヤロープ切断事件の問題については、与党の前田先生の方から地元のゆえをもって特別に取り上げられて御質問がなされたわけであります。もちろんこれは関係委員会でも取り上げられておることだと思います。それで私も、防衛三法については冒頭質…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 昨日のニアミス問題も含めて、防衛庁長官の立場から関連して御答弁を願います。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 外務大臣、防衛庁長官の御答弁を聞いておると、特に倉成外務大臣の答弁を聞いておると、奈良の十津川におきます米軍第七艦隊の搭載機の訓練というのは、私が言っておるように、こういうものは中止して絶対再度起こらないようにすべきだということで質問しておるのに対して、絶対にそこではやらせない、こういうことはあってはいかぬという明確な答弁ではなかったと思うのですね。これは明確にしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 現地の奈良県知事もこういう行動については厳重抗議ということですし、地元の村並びに村議会もこういう問題については強い見解を持っておりますし、労働界はもちろんでありますし、各政党の中でもそれぞれ、社会党はもちろんでありますが、公明党にいたしましてもあるいは共産党にいたしましても現地調査あるいはしかるべき各政党の措置をとっておる。これは奈良県における一つの世論の中での問題でありますので、不明確なままでこういう問題を終わっては断じて…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 後ほどまだ予定をしておる防衛関係の質問がございますし、それと同時に、ココム問題はきょう本会議の後、該当委員会でなされていくという問題でございますが、通産省からも御出席を願っておってそのままというわけにいきませんので、少しく通産省側からお答えを願いたいと思います。 私は、ソ連の関係の日ソ貿易協会その他からの要請も、日ソ友好五団体ということでいろいろお聞きしておるわけですけれども、今回のこの東芝機械の問題を契機に、通産省あたりが…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 過剰反応でこれからソ連その他の共産圏諸国に臨むということがないようにぜひ、この法改正そのものには我々は決して賛成してないという基本的立場はございますけれども、今いろいろ関係団体から聞いてみますと、通産省あたりは、まだ改正もなされていない段階から過剰反応が出てきて、非常にいろいろな申請について、特認事業その他についても停滞をしておるというふうな実態がありますが、そういうことにならないような対応をぜひやっていただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 大体十分ぐらいかと思ったら随分長くて……。私は半日で終わるつもりで、防衛大学校はこの間行ったから、まずそれを総括して済まして、大臣の御答弁も仰いで、最後に一点、時間の関係もあるからFSX問題の大臣答弁で終わりたいと思っていた。ポイントをぺたっと答えれば五分でできたんだ。 そこで、これで締めくくりにしたいと思います。 来年度防衛予算の問題があったり、それから、従来のGNP一%の堅持から総額明示方式にことしから切りかわった。我々…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 来年度の防衛予算の問題についても、当然ある程度時間を割いて議論するつもりでございましたけれども、あと五分でございますので、これは同僚議員が引き続き慎重審議をされますから、その方に任せたいと思います。 ただ、防衛費とかこういうものというのは、基本的に自己増殖をする性格を持っておるわけであります。古い時代にアメリカの大統領でありましたアイゼンハワー大統領が、八年間の任期を終わって辞任をするときに、上下両院の合同会議の中で離任に当…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

第109回 衆議院 内閣委員会 第3号

○角屋委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 ただいま山下総務庁長官から御提案のございました恩給法等の一部を改正する法律案について、本日は後藤田官房長官の御出席もいただきまして質疑を行いたいと思います。 御案内のような国会の経過がございまして、ようやく当内閣委員会も開かれることになりました。本来ならば、この法案の改正問題については、戦後処理の問題等も含め、やはり相当時間をかけてというのがお互いの認識であったろうと思いますけれども、法案の審議が諸般の情勢上非常におくれまし…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 ただいま後藤田官房長官から「戦後処理問題に関する政府・党合意」に基づいて御答弁がございました。これは政府・与党としてこの問題に前向きに対応していこうということで、その合意事項の確認をされたものというふうに思います。 ただ、この政府・与党の合意の中身については、これは率直に言って議論の存するところでございます。シベリア抑留者に対する慰労金というのを差し上げるのは我々としてももちろん賛成でございますが、しかし、他の恩給欠格者その…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 必ずしも私の質問に親切に答弁されたとは思いませんけれども、次に移りたいと思います。 当内閣委員会でもこれまでに法案審議の際の附帯決議というのを恩給法等の一部改正についてもつけてまいったわけですが、次に問題にいたします台湾人元日本兵の補償問題という点については、第九十四回国会、昭和五十六年三月三十一日の衆議院内閣委員会で、いろいろな附帯決議の中で、「現在問題となっているかつて日本国籍を持っていた旧軍人軍属等に関する諸案件(解決…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 台湾人元日本兵の問題についても、昨年末、政府が予算を決定する際に党側からこの問題について四項目の申し入れがございまして、後藤田官房長官はこれに対して、右の党側の申し入れの趣旨を体し誠意を持って対処する、こういうふうに党側の代表にお答えになっておることも承知をしております。 申し上げるまでもなく、かつて日本に籍を置いておりました台湾兵の過ぐる大戦中の軍人軍属の動員は約二十万、その中で約三万近くの人が戦死されておるという状況は十…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 立法府での二十五年表彰あるいは五十年の特別表彰というのは、やはりその表彰に伴って国費がそれぞれ支出をされるという、いわばオーソライズされた形であります。今、賞勲局長の方からお話ございましたが、三木先生の場合は、昭和十二年四月三十日に初当選をされてから今日まで連続十九回当選されて五十年の特別表彰を受けられた。通常、国民の常識からいえば、昭和十二年四月三十日に初当選をされて今日まで連続でずっと来ておれば、ことしの四月に五十年が来…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 今の後藤田官房長官の御答弁、私としては必ずしも御答弁として満足というわけにまいりません。ただ、いずれにしてもこれは問題である、そのままでいいというわけにはいかぬだろう。しかも、叙勲等の場合はこのことだけでファクターにするわけじゃなくて総合的にファクターにすることだし、しかもこの賞勲局の国会議員の在職年数というのは何も公にする問題ではないわけであります。公になっておるのは、二十五年表彰とか五十年表彰というのは天下に公になってお…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 シベリア抑留者、その中での恩給受給者というのは、これはこの数字でいいのかどうかわかりませんけれども、先ほど質問したときに関係の方から必ずしも的確な答えがありませんでしたが、十一万七千名程度恩給受給者があるのではないかと私は思っております。その中で、今御答弁がございましたように、シベリアのあの極寒の地で、炭鉱その他で非常に労働条件も劣悪のところ、しかも安全対策も十分ないところでシベリアけい肺にかかる。これは数年の労働であります…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 戦後処理問題でもう一点ちょっとお伺いをしたいのであります。 それは、旧満州には我が国の開拓政策として戦時中、百万戸、五百万移民ということで推進をされた経過がございます。私も旧満州で開拓総局というそれを推進する現地の関係に籍を置いておりましたから、したがって、北浦の六百万ヘクタールのアルカリ地帯とか三百万ヘクタールの湿地帯の、いわゆる日本の開拓民を受け入れるための新しい開拓地の造成という調査等も責任を持った立場で推進してきたこ…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 時間の関係ではしょらなければなりませんので、次に移ります。恩給法等の改正の問題について幾つかの点をお尋ねしたいと思いますが、大原さんへのバトンタッチの時間も近づいておりますし、大原さんが引き続き一時間程度やられるわけですから、他の問題についてはそれでやっていただけるかと思います。 そこで、先ほど提案理由の説明もございましたが、恩給法の審議に当たって、特に戦後新たな公務員制度等の施行とともに国家公務員共済あるいは地方公務員共済…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 公的年金と恩給制度は明治八年に実質上のスタートを切った、ここにもありますが、総理府恩給局が昭和五十年十月の恩給局長の序文をもって「恩給百年」というのを出しておりまして、長い歴史がある。戦前、戦中、戦後を通じて長い歴史を経て今日の恩給法ができ上がっておるわけであり、しかも恩給法適用の場合は、かねて言われておりますように旧軍人が九割以上を占めておる、九四%までが軍人恩給である。しかも新規参入というのはない、既裁定者ばかりである。…