角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 「最近十年間シベリア珪肺死亡者一覧表(昭和六十二年九月現在)」ということで、亡くなられた方々の一覧表を資料として委員各位にも配っていただくことを委員長のお許しを得たわけでございます。 この状況を見てまいりますと、それぞれ恩給法の適用を受けた方もございますが、なかなか障害といいますかそういう認定が進まずに、「請求準備中に」ということで相当数亡くなっておられるわけであります。そういう点では、随分苦労しながら病床に呻吟をして亡くな…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 シベリアけい肺の問題はさらに、大切な問題でありますので参考人にもあるいは恩給局長にもお尋ねしたい点がございますけれども、戦後処理問題全体に対して質問する関係もございますので、後ほど小渕官房長官の方にはこの問題も含めた関連のことはお尋ねいたしますけれども、山本参考人、どうもありがとうございました。そのまま席におられても結構でありますし、また退席されて御休養をとられても結構であります。 そこで、戦後処理問題、いわゆるシベリア抑留…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 これはちょっと余分のことでありますけれども、昨年、社会、公明、民社で協議をいたしまして、先ほど御質問されました野坂さんの場合は法案作成で大変御協力をいただいて、第百九国会に我々の側のいわゆるシベリア抑留者に対する法案を出したわけでありますが、あのときには、台湾人元日本兵の法案、満場一致で処理する法案とちょうどぶつかった時期でございましたけれども、我々の方の議員提案の提案理由の説明が、二時間か三時間ぐらい、認める、認めぬでもめ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 今度の政府提案の一番の欠陥は、やはり恩給欠格者に対する個別措置が欠けておる点だと思うのですね。恩給欠格者の該当が非常に多いわけですから、そういう人に対して、今度の国会で直ちに政府・与党が改正に応じてくれて、それでやれれば一番いいと私は思うのでありますけれども、それはなかなか難しいということです。 私も長年の経験で、かつて漁業災害補償法を政府から提案があり、私の名前で社会党から漁業災害補償法の対案を出したとき、当時の農林水産委…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 シベリアけい肺の問題で参考人の意見を聞きながら恩給局長からの御答弁もいただいたわけでありますが、これから法案が成立した場合の基金の活動の中で、シベリアけい肺の関係の患者の調査あるいは救済という問題も、これは私が今お尋ねで申し上げておるのじゃなしに、自民党の議連の項目の中にも、シベリア抑留者の後遺症というふうなもので呻吟しておる方々の調査や救済というのは基金の活動の中でやるべきだということが、これはシベリアけい肺とは書いてあり…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 もう時間が参りまして、本会議の緊急上程の関係もありますから、あとは要望ということで一言申し上げて、私の質問を終わらしていただきたいと思います。 我々は、政府提案は戦後処理問題のこれからの対応としては一歩前進の法案である、しかし幾多の宿題を抱えた法案である、今後個別の問題については改善をしていかなければならぬ、こういうふうに受けとめておるわけであります。 同時に、これから総理任命の理事長、監事、あるいは総理大臣のお認めをいただ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第7号
○角屋議員 ただいま議題となりました被抑留者等に対する特別給付金の支給に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。本法案は第百九回国会に提案いたしましたが、審議未了、廃案となりました。今回政府の平和祈念事業特別基金等に関する法律案が提案されました機会に、一部手直しをして再提案したものであります。 戦後、ソ連軍によりまして、軍人軍属のほ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 同僚議員の質問に引き続きまして、御提案になっております在外公館の名称及び位置は並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、当面の重点的な外交諸問題について簡潔にお尋ねをしてまいりたいと思っております。 きょうは、冒頭に小渕官房長官の御出席をお願いして三点ばかりお伺いをしてから、外務大臣と外交問題について質疑を交わしたいというふうに考えておりましたが、新聞記者会見等の関係で少…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 米ソ首脳会談というもののINF条約の成功、あるいは最近におきます米ソがバックアップした形のアフガン、パキスタン、この両国を含めたいわゆるアフガン問題の平和合意というものを通じて、国際的にも、あるいは外務大臣も御同感の面があろうかと思いますが、新たに登場いたしましたゴルバチョフ書記長というのは、歴代のソ連側のリーダーとは少し違いまして、国際政治の舞台でも、従来の基本的性格というものに変更があるかどうかという論議よりも、具体的な…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 米ソ首脳会談が五月の末にモスクワで行われるわけです。レーガン大統領は二選で終わり、だんだん国内政治の舞台では力量は低下せざるを得ぬ、こういう状況に置かれている。ソ連のゴルバチョフ書記長の場合は五十七歳ということでありますから、政局が安定しておりますれば相当長期にわたって政権を担当していくという、そういうゆとりを持っておられるわけであります。アメリカでは大統領選挙が行われて、その帰趨いかんということを外務大臣にお尋ねするわけに…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私も国会に出てきてからこれで三十年を迎えるわけですけれども、歴代内閣、あるいは私が出てくる以前からの戦後内閣というものを見ておりますと、対アメリカの関係は非常に大切にして、随分無理な注文だなと思うようなことでも、ひざを屈する姿勢でと私は言いたいのだけれども、大体そういうことでこれを受け入れるという形が対アメリカの関係の外交ではあったと私は思うのであります。ところが対ソ外交を進めるときには、一面では、アメリカとの関係あるいはア…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 竹下総理の本年の日程を見ましても、あるいは宇野外務大臣のこれからの日程を見ましても、サミットその他の同行は別として、いろいろプログラムを組んでおられる。 アフガン問題が和平合意になったわけですけれども、マスコミを通じての外務大臣談話の報道によれば、とにかくパキスタンに国際会議のあるときを契機に飛びたい、できればアフガンにも行きたい、こういう対話をされておりますね。これは報道で承知しておるわけでありまして、外務大臣がそういうお…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 宇野外務大臣は、今までに通産大臣もやられ、あるいは防衛庁長官もやられ、科学技術庁長官もやられ、政治の舞台では練達の士なんですね。同期の安倍外務大臣は非常に行動派で随分各国を回られた。同じく同期だけれども、倉成さんは非常に学究肌の人だから、必要なところへ行かれたけれども着実な外交展開というのをやられておったですね。 宇野さんは、口八丁手八丁で、口が一言二言多い、そういう批判もありますけれども、やはり行動的な外交展開ということを…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 小渕官房長官、御苦労さんでございます。記者会見でおくれましたので、冒頭に小渕官房長官から済まして、それから外務大臣の方にいくと話が非常に進みやすかったのですけれども、この際、小渕官房長官が御出席になりましたので、御連絡申し上げてあると思いますが、三点の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その一つは、ガットにかかわる牛肉、オレンジ問題であります。それから二番目は、日本にあります外国大使館の所有地等の売却、あるいは地価高…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 今日国民の前にも大きくクローズアップしておりますガットという問題、これは本来は、私、法制的には専門家でありませんけれども、いろいろ勉強してみると、何のことはない、アメリカは議会ではガットを条約としては批准してないということなんですね。行政府がいわば行政協定的に取り扱っておるのであって、アメリカのヤイター通商代表部代表はガットの舞台でもあるいは四極通商会議でも大きな顔をしてしゃべっているけれども、ガットはアメリカ議会では反対が…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 当面の牛肉、オレンジ問題あるいはヤイターさんの言っておる米の問題、あるいは我が国の農政の基本から一体どう考えるか、ガット体制とは何ぞやという問題も含めて議論したいことは山ほどございますけれども、ただ、こいねがわくは、この問題についても、日本の主体的条件においてい関係の農林漁業者も含めて、なるほどそうせざるを得ないかという、そういう上に立った措置が強く望まれるものであって、日米関係においては貿易黒字が六百億ドルぐらいある、日米…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 先ほどの質問展開の中で、留学生問題に対する閣僚懇談会ができるというお話がございましたが、これも外交面では非常に重要な問題ですよ。だから、そういう議論をするときに、留学生問題だけではなしに、今緊急の問題になっておるこの問題を外務大臣から提起して、全体的にどうするか。奥野国土庁長官は土地対策特別委員会の国会審議の中で、東京首都圏にある出先が移転していったらその後、そんな悠長なこと言っておられませんよ。まず国有地なりなんなりででき…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私はもう時間が迫っておりますから引用いたしませんけれども、約五年間アメリカの特命全権大使をやっておりました大河原良雄さんの「大使の直言 孤立化を避けるために」、そういうのが出ていますね。 これはアメリカ全土を講演その他で駆けめぐり、議会対策や政府対策やいろいろなことをやってこられた苦労話から、あるいはカーター大統領からレーガン政権へのいろいろな難問題、こういうところがそれぞれ要点触れておりまして非常に勉強になったわけですけれ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第112回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 きょうは、農林水産省設置法の一部を改正する法律案について、過般、本委員会で提案理由の説明があり、そして本日、休憩なしのぶっ通しで審議をいたしまして法案の処理をするということを理事会でお決めになっておりますが、その理事会の決定に基づいて、久方ぶりに農政の関係の諸問題等も含めて大臣並びに政府委員にお尋ねをいたしたいというふうに考えておるわけでございます。 我々は、この設置法の一部改正そのものについては、今日の農林水産省が国際的な…