角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○角屋委員 今の北洋におきます日ソのお互いの話し合いあるいは互譲の精神による従来からございますサケ・マス漁業交渉の日本側の主張も織り込んだ問題の解決、さらに今出てまいりました北転船二十七隻のソ連二百海里内の操業問題というのは、本来ならば十二月まで操業できる。それを今の段階で二十七隻許可を取り消してきた。すべてが皆だめだという状態にはないので、遺憾ながらある程度のものが本来ソ連との話し合いでやる操業の区域から越えて一あれは上から飛行機で写…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○角屋委員 今外務大臣からも御答弁ございましたけれども、いずれにしても、朝鮮半島全体の安定的な状態が確立されていく、南北対話も進んでいく、そして早い機会に民族の統一国家というものが自主的、平和的に形成されていく、その過程において、日本政府が従来とってきた北側に対する差別的な問題というのは速やかにこれを改善する。その前提として、やはり日本統治時代を含めた厳しい反省というものを朝鮮民主主義人民共和国側にも誠意を持って示していく、それらを通じ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○角屋委員 これまでの国会の議論あるいは厚生省自身実際に担当してまいりました実態に基づいて、受け入れ態勢あるいは自立を基本にしたいろいろな施策についても、新年度、予算その他で改善の方途を出されておるということは、大変適切なことだと思っております。 最後に、宇野外務大臣にウルグアイ・ラウンドのこれからの対応という問題も含めてお答えを願いたいと思います。 去年の暮れに宇野外務大臣が、カナダのモントリオールで行われましたウルグアイ・ラウンドの…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○角屋委員 私の持ち時間が十一時四十四分まで、宇野外務大臣の答弁でちょうど時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 きょうは竹下総理大臣の御出席をいただいて、先国会以来これまで議論されてまいりました防衛二法がいよいよきょうの本委員会で最後の締めくくりという段階を迎えたわけでございます。 私は、潜水艦「なだしお」等の事故もありまして、自衛隊、防衛庁が今謹慎の身である、したがって改正案は、当然与野党の理事の相談によって議論されていくことであるけれども、しばらく謹慎の状態でおってはどうかと、率直に言ってそういう意見を申し上げたのであります。しか…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 数日来ちょっと風邪を引いて体のコンディション、先般の委員会もそうでありましたが、私の方は言語は明瞭でありますけれども、質問の趣旨についてあるいは不明瞭な点があるかもしれませんが、竹下総理の方は言語明瞭、答弁明瞭ということでぜひこれからの質問にお答え願いたいと思うわけでございます。 今の御答弁のときにも、内政のこれからの課題についてもう少し言及されるんじゃないかというふうに期待したのですけれども、後々控えておる、決められた中の…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 潜水艦衝突事故に対する海上自衛隊等の制服組も含めた責任のとり方については、事態が明らかになった段階で、これは我が党の岡田委員に対して連合審査の中で、つかさつかさの責任というものは事態が明確になればきちっとしたい、それは当然のことであるという意味のことを答えられておるわけでございますが、これが不問に付されるということは断じてないというふうに私は受けとめておきたいと思います。 そこで、遺族への補償の問題でありますが、次の質問の関…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 それでは、潜水艦「なだしお」の第一富士丸との衝突事故の問題については、この程度でポイントの質問を終わります。 次は、外交等を含めた国際情勢のうちで、特に中国関係の問題あるいはソ連との関係の問題、こういうところに焦点を当てながらお伺いをいたしたいと思います。 その意味は、申し上げるまでもなく、我が国の安全保障という問題を総合的に考える場合には、やはり外交的努力というものが重要な役割の一つであります。また、あってはいけませんけれ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 中国を訪問されたときに、竹下総理は、数年来非常に熱心に中国が希望しておりますガット加盟問題、この問題について我が方としても積極的にサポートしましょう、言葉はそういう意味で言われたので、私はサポートしましょうということで言われたと思うのです。 これはかつて、東芝機械とか貿易自由化に絡む農産物十二品目とか、いろいろなときに私もガット問題は議論した経緯がございます。今日、九十数カ国ガットに加盟しておりますけれども、ソ連とか中国は入…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 次は、日ソ関係の問題に入りたいと思います。 竹下総理とすれば、来年の秋以降総裁二選問題というのが来ますけれども、しかし、竹下内閣が政権の構えとしていろいろ国際的、国内的に宿題は多いけれども、歴代内閣の政治的外交課題としては、日本とソ連との関係というのがやはり大きな政治課題として残っておる。 言うまでもなく我々は、日本固有の領土である北方四島の返還をきちっとして日ソ間に平和条約を締結する、これが日ソのこれからの外交、経済、政治…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 竹下総理の今の御答弁から判断をいたしますと、中曽根総理時代に、ゴルバチョフ書記長日本にいらっしゃい、次は私が行きますということでボールを投げた点は、当然外交常識として生きておって、そしてゴルバチョフ書記長が、米ソ双方の外相の会談を通じてそういうことまで出てくるということになれば、ゴルバチョフ書記長の訪日を心から受け、みずからもソ連に飛んで、宿題も含めてひとつやりたい。大体、鳩山先生が病身を押して総理として行かれて日ソ共同宣言…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 防衛の問題に入る前に、先ほど冒頭に申し上げましたように、総合安全保障の問題では我が国として平和外交的努力をするということが基本である。また、あってはならぬ有事の場合を考えれば、基本的にはやはり条件として食糧の安全保障という問題をきちっとしておかなければならぬ。そこで、食糧の安全保障問題について総理の御見解をお伺いしたいのであります。 私が全体方向を申し上げるまでもなく、私が国会当選以来三十年、農政をみずからの政治生命として今…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 次に、竹下総理の防衛に対する基本的認識あるいは基本的な方針というものについてお伺いをいたしたいと思います。 あとおおむね十分足らずのところでありますが、私はちょうど竹下さんが「私の「ふるさと創生論」 素晴らしい国日本」ということで総裁選挙前に書かれて出された御本をずっと読んでみたのであります。その中に防衛問題、本日のテーマでいいますと、二十二ページのところに「軍事大国にならない日本」、それから後の方で、三十三ページ以降に数ペ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第5号
○角屋委員 ちょうど総理の御答弁で結びの時間が来たわけであります。私は、それはそのままに尊重いたします。 最後に、私は今日まで三十年、国政の舞台で活動させていただきました、竹下総理は政権政党として、私の場合は野党第一党として。私も第一回目当選した以降、十年か十五年ぐらいで天下がとれる、こう言ってやったんでありますが、ちょうど波打ち際の波みたいなものでありまして、近くに来たと思うとまたすっと引いてしまう、ついに政権の岸にたどり着かなかった…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 本日は、前国会に引き続きまして防衛二法の審議をやるということで、午前から始まるケースを想定いたしまして早目にこちらに参りまして準備をしておったのでありますが、理事会のお話し合いでこの時間に相なったわけでございまして、張り切っておったのですけれども、少しスタートがかかりにくいところでございます。 同時に、きょうは小渕官房長官にも御出席を願い、防衛庁関係は長官以下全員そろうのは当然でございますが、やはり防衛問題を考えるというのは…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 リクルートコスモスの真相究明につきましては、今度の臨時国会の開会以降、野党側としては特別委員会の設置要求、またその過程で各党間でいろいろの折衝が行われた中で、特に公明党の方から質問等を通じて特別委員会の設置が強く要求されてきた。これは国対ベースの問題として今話し合いがなされておるわけであります。それが設置されるということになれば、証人喚問等も含めて真相究明が徹底的になされなければならぬ。 楢崎代議士の問題に触れられましたけれ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 きょうは国際的な外交全体の問題、それにかかわって食糧の安全保障あるいは防衛問題ということで盛りだくさんな質問を用意しておりますので、官房長官に、次に第二点の質問に入りたいと思います。 それは、九月十七日からソウルでオリンピックが開催されるわけでございます。東京オリンピックに引き続いてアジアにおけるスポーツの祭典として、平和の祭典として、百六十一の国・地域がこれに参画をするという、従来から見ますと画期的なオリンピックの祭典が行…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 警察庁の方からおいでになりましたでしょうか。――先ほども触れましたように、ソウル・オリンピック成功のためには、国際テロ等の動きについても懸念があるわけでありまして、そういう問題も含めて、外国の選手あるいは日本の選手、そして日本からソウル・オリンピックに行く方々、他の選手でない方々で日本を経由して行かれる方々に、過剰な姿というのは慎重にしなければなりませんけれども、事故が絶対起こらないというための万全な対策というのは当然とらな…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 ぜひソウル・オリンピック成功のために日本側としてなし得る手だてについては全力を挙げてやっていただいて、アジアにおける東京オリンピックに続くソウル・オリンピックが大成功のうちに平和の祭典として終わるようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、第三点の問題として小渕官房長官にお伺いをいたします。 これは国際情勢の問題、その中で中国問題やソ連問題や朝鮮半島情勢やあるいはまた東南アジアを含む全体的な情勢、そういうものについて伺う…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 小渕官房長官のお帰りになる時間になりましたので、潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突に対する遺族補償の問題は、新長官の田澤防衛庁長官も竹下総理の御指示を受けておると思いますが、積極的にやろうとしておることで、これは田澤長官の方にお伺いすることにいたします。 もう一点だけお伺いいたしたいと思うのは、きのう我が党の山口書記長が竹下総理に会われた。それで、朝鮮民主主義人民共和国建国四十周年で山口書記長が団長で北朝鮮を訪問する。かね…