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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 ぜひ今のような御認識に基づいて、この調査会設置法案が参議院の方でも了承されて成立した場合は、この調査会の重要性から見てスタッフ、それからこれからの議論、いろいろな問題に対する万全の体制を厚生省が中心になってとっていただきたいと思いますが、再度その点について大臣から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 内閣委員会 第2号

○角屋委員 私の質問は以上をもって終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○角屋委員 今の堀君の意見というのはかねてからの持論で、私は必ずしもその持論にはくみしていない。各党それぞれ代表の議員の皆さんから国会決議との関連における意見開陳があって、それは当面の緊急の急務と私は思っておるわけです。堀君の政党本位の選挙というのは一つの考え方だろうと思う。 例えば小選挙区制そのものを見ても、かつてのハトマンダーあるいはサトマンダー、自民党自身はそれでやろうとしたけれども、激しい反撃を受けて日の目を見なかったという歴史…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 恩給法等の一部を改正する法律案につきましては、午前の本委員会で金丸総務庁長官から提案理由の説明がありまして、引き続いて我が党の田口委員を初め同僚議員からの質疑が展開されたわけでございます。それに引き継ぎまして私からも法の改正に関連した問題、さらに政務御多端の中、きょうは小渕官房長官も御出席でございますので、若干当面の政治情勢に関連をいたしまして、あるいは同僚議員が触れなかった二、三の問題にも触れましてお尋ねをいたしたいという…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 自民党内の問題については深く触れることは避けたいと思いますけれども、しかし竹下内閣が予算成立後に内閣総辞職をする。総理・総裁ということで後継総裁に伊東正義さんが当初俎上に上りました。伊東さんは私と同じ農林省の出身で、戦後本省三課長当時、私は組合の幹部をやっておりましたからその当時から関係があり、また私が昭和三十三年五月に国会に初当選をしてまいりまして、愛知用水事業の問題を国会で取り上げて、当時の愛知用水公団の浜口総裁あるいは…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 次は、外交関係にかかわる問題について一言触れてお尋ねしたいと思うわけでございます。 朝鮮民主主義人民共和国とのこれからの我が国外交のあり方、そういった中で、御案内のとおり社会党は土井委員長がおいでになったりあるいは山口書記長がおいでになったり、あるいは最近では田邊前書記長がおいでになったり、その中ではもちろん両国間あるいは政党間のこれからの外交の展開について率直な意見交換もいたすわけでございます。同時に、かねて未解決になって…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 時間の関係もありますので、恩給法の一部改正の中身に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の恩給法等の一部改正は、最近のパターンに基づいて改善が行われるわけでございまして、十分、不十分からいえば引き上げ率その他を含めて意見がないわけじゃありませんけれども、しかし内容の一歩改善という点で我々も賛成をしておるところであります。 午前来の議論の中でも出てまいりましたことでありますけれども、言うまでもなく我が国の恩給制…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 戦後処理問題に関連をいたしまして、御案内のとおり、恩給欠格者問題、シベリア抑留者問題あるいは在外財産にかかわる問題、こういう問題を含めて、内閣官房長官の懇談会として戦後処理問題懇談会、これは当初は官房長官以外のところからスタートしたわけでありますが、最終的には内閣官房長官の懇談会として、そして昭和五十九年十二月二十一日に報告が出る。それで、この報告の中身は私は基本的に問題を含んでいると思いますが、そういう報告に基づきまして、…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 この新しい法律に基づきます平和祈念事業の推進の中で、本年度とられておる銀杯とかあるいは書状とかいった措置の対象について、やはり軍人軍属恩欠者全国連盟会長の小沢さんの組織しておる従来からの組織は組織としての要望を私も手元に持っておりますが、厳しい従来の行き方について批判を持つ方々がまた別の代表者組織などをつくって、我々のところにも要望を伝えてまいっております。そういう点では、足切りをし限定をされた対象じゃなしに、そういう措置に…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 今御答弁のございましたように、昨年の九月から申請の受け付けが始まりまして、ことしに入りましてからは大体最終の審査による裁定というのは二千名規模で進んでおるようでございます。したがって、今のペースでいけば、若干御答弁のような問題はありますけれども、おおむね来年の秋ごろには大半、法に基づく支給が終わるだろうというふうにも観測されておるわけでありまして、いずれにしても日本側の当該支給の対象になるべき名簿は約三万名、日本側の名簿から…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 次に、前にも本委員会で取り上げたことがあるわけでございまして、引き続き再び取り上げるわけでございますが、これは国会にもかねて請願が出されたり、あるいは古い時代に参議院で採択されたり、あるいはまた今度も請願がそれぞれ関係の先生のところに出されておると思うのでありますけれども、軍人恩給改定に関する請願ということで、「中支方面の軍人恩給戦務加算につき昭和十八年一月一日より終戦までおおむね東経百十六度の県以西地区を戦務甲に改定された…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 さっき委員部の方から言われておって、官房長官にお帰り願って結構ですと言うのがちょっとおくれておりましたけれども、政務御多端でございますので、官房長官に御退席を願って結構でございます。 私の郷土部隊のほかに、歩兵第一一六連隊、これは新潟県新発田市でございます。歩兵第六五連隊、これは福島県会津若松市でございます。歩兵第一〇四連隊、これは宮城県仙台市。それから歩兵第六連隊、これは愛知県名古屋市でございますけれども、こういった名簿も…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 今の政府委員の答弁というのは、こういう問題を検討するという姿勢がない、困難であるということばかりじゃなしに、結びとして適当でないということを言われたのは極めて遺憾な答弁だというふうに私は思うのであります。何をもって適当でないと言われるのかという点が明らかでない。これは率直に言って非常に困難な問題であるということは私自身も十分承知をしております。戦務加算の甲乙を決める場合の大本営のいわゆる物差しというものは、中国大陸の作戦とい…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 時間も結びに近づいてまいりましたので、公務員以外の期間の通算として外国政府職員期間とか、あるいは外国の特殊法人の対象になって恩給法上認められた対象の期間とかあるいは外国の特殊機関とかということで、私は戦前旧満州の開拓総局に席を占めておりましたから、こういう満州関係の満鉄とかあるいは満州電電とかあるいは協和会とかあるいは満拓とか、いろいろなものについては仕事の関係その他も通じて十分承知しておりまして、これが恩給法上特殊法人ある…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

第114回 衆議院 内閣委員会 第5号

○角屋委員 これはなかなかデリケートな答弁でちょっと真意がはかりかねますけれども、私はこれは思いつきでこういうことを申し上げているのじゃなしに、あの勝負は両横綱の結びの一番であっただけに、しかもテレビで見ておる者からすればあれは北勝海が砂を掃いたんじゃないかと思われる節があっただけに、私は横綱審議会委員をやっておられます稻葉修先生、ちょっと静養中でありますけれども、秘書を通じてかくかくしかじかということで私のざっくばらんな意見を二十分ば…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 戸塚委員の質問に引き続きまして、私の方からも、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この改正の問題も含めまして、当面の内外情勢の幾つかの問題も俎上にのせながら宇野外務大臣にお尋ねをいたしたいというふうに考えております。 御案内のとおり、国会はリクルートの徹底究明問題あるいは四月から予定をされております消費税の導入をめぐる議論の問題等異常な状態が現実に続いておるわけで…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 戸塚委員からもお触れになりましたが、我が国が外交を展開する場合に、やはり一番外交の相手国として基軸になるのは日米であるということについては、私は異議がないところであります。ただしかし、日米安保体制という問題になりますと、御案内のとおり議論は難しい。しかし、日本側が国際外交を展開する場合に、いわば西側のリーダーであるアメリカとの関係というものは極めて重要である、これをやはり整々円滑に運営を配慮していくということは非常に重要なこ…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 時間が限定されておりますから、先ほど私のこの問題に対する基本的な考え方を申し上げましたけれども、小渕官房長官もきょうは首相官邸で在外公館の大使、大洋州関係あるいは東アジア関係といいますか、そういう方がちょうどおいでになっておりまして、本来、法案の審議がなければ外務大臣もそちらへ出席をされる。であるとすれば、総理も御出席のようでありますけれども、この問題は外務大臣から大詰めのところの若干の点をお聞きする程度にとどめざるを得ない…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 アメリカとの対外政策という問題は非常に大切なことだというふうに申し上げましたが、他面、日ソ関係の改善ということも、世界の平和と安全あるいはアジアにおける日本の平和と安全のために極めて重要な相手国であるということは間違いのないところだと思います。 私は、十数年来、たまたま日ソ友好議員連盟の事務局長というのを亡くなった辻原さんからバトンタッチを受けて、役目柄円卓会議あるいは櫻内代表団の訪ソというようなことも含めて少なくとも十五回…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

第114回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 対ソ関係の問題で、若干農林水産省の水産庁の関係から簡単にお答えを願っておきたいと思います。 今、日ソのサケ・マス交渉をやっておるやさきに、ソ連の二百海里内におきます日本の北転船の違反問題が出てきたりしておるわけであります。これは三月十七日付のソ連沿海地方漁業規制局の日本に対する連絡、要請に基づいて全船帰還を命じて、今そういうことの調査をやっておる段階でございます。 私はソ連を訪ねる場合にはほとんど大抵漁業省を訪ねて、大臣に会…