角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 官房長官、時間が既に参っておりますので結構でございます。ありがとうございました。 それでは外交関係、防衛庁関係、それぞれアレンジをしながら逐次お伺いをいたしたいと思います。 そこで、冒頭に潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突問題で若干お伺いをいたしたいと思います。 この問題は、既に御案内のとおり、本院においては七月二十八日に、衆議院の運輸がメーンになりまして内閣、交通安全特、安全保障特、こういった委員会の連合審査が行われまし…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 そこで、潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突事故の問題は連合審査でもいろいろな角度から取り上げられたのでありまして、私も改めて細かい点まで触れてお聞きしようというふうには思っておりません。ただ、この問題を契機に、国民の自衛隊に対する厳しい意見というのがやはり広く起こったというふうに私は思っており ます。 潜水艦「なだしお」が衝突するまでに、本来海上衝突予防法等で責任を持っておる行動をとらなければならぬ、その行動をきちっととっ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 今まで御調査をされてこられて、調査の大勢的な考え方として、この衝突の主たる原因は潜水艦「なだしお」にあるということははっきり言えるのじゃないかと私は思うのですが、いかがですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 九月二日に横浜地方海難審判理事所の方から横浜海難審判庁に審判開始の申し立てが行われたことは既に報道で御承知のところでありますが、きょうは海難審判庁長官に御出席願うようにしましたが、この審判開始はマスコミの報道では十月早々から始まるだろう。これは横浜海難審判庁のところで審判をやられて裁定が出る。それに問題があれば高等海難審判庁に上がっていく。場合によれば最高裁へのルートというのも考えられるわけでありますけれども、審判の開始をし…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 海難審判庁における審判の案件というのは、お聞きしておるところでは年間八百件ぐらいあるというふうに言われておりますが、海上自衛隊等が関連します案件というのは十数件ぐらいだと言われております。その辺のところはどうでございますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 海上保安庁長官あるいは海難審判庁長官に御出席を願いましたが、捜査の大詰めの段階、あるいはこれから横浜で海難審判が始まっていくということで、私が的確にお答えを願おうという趣旨には必ずしも沿うておりませんけれども、役目柄、非常に重要な大詰めあるいはこれから審判開始ということでありますので、今の答弁はやむを得ないものとして受けとめておきます。 そこで、防衛庁関係にお伺いをしたいのでありますが、長官、瓦防衛庁長官は辞任されて、新しい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 今のお答えを聞いておりますと、責任問題としての処置は今後全然やらないということですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 先ほど新長官就任の決意をお聞きしましたときに、御遺族に対する補償問題について触れられました。その問題で重ねてお伺いいたしたいと思います。 竹下総理自身もこれを早くやらなきゃならぬということで御指示をいただいておることだと思います。同時に新長官自身も、この問題は早急に進めようということで御指示をされておるものと承知をいたしております。報道によりますれば、西廣防衛事務次官が記者会見なんかで、第一富士丸の方に窓口は我々の方で引き受…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 先ほど質問の中で元防大校長と言っていたのは、私の三重県の関係の上野出身の猪木さんであります。これはちょっと名前に触れませんでしたので、触れておきたいと思います。 そこで、各方面の問題がありますから、「なだしお」問題については、特に御遺族に対します補償問題も含めて、あるいは今回の事故を教訓として再びこういうことを起こさないための防衛庁自身としての御努力を強く要求しておきたいと思います。 今度の問題が起こつた後、先月の八月二十六…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 次に入る問題の関係もあって、この問題については、あのペルー沖というのは非常に優良な漁場で、日本の遠洋漁船が百数十隻行って おるというところでありまして、今回の事故によってそれに対するセーブ条件が出ないかというふうな点についても、報道等もあったりして、我々もそういうことにならぬようにということを基本的に考えておるわけであります。同時に、今も御答弁がありましたように、この問題の調査、それから責任、どう措置するかということは第一義…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 前後の質問でやっておるものですから、多くの課題を抱えてあと四十分近くになりましたので、問題を進めたいと思います。しかも、なるべく前置きを簡略にしながら、お答えの方を的確にやってもらうということでお願いしたいと思います。 外務省からおいでを願っておるわけでありますけれども、国際的な外交の環境、冒頭に私はいろいろな諸条件を具体的に幾つか挙げながら、日本をめぐるあるいは世界をめぐる全体的な情勢というのは、デタントの芽が出てき、それ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 次に、中国、ソ連関係の問題に移りたいと思います。 ソ連の関係については、御承知のように、私は十数年来、自分が好きであるとか嫌いであるとかは抜きにして、石田前会長、櫻内現会長のもとで、事務局長として日ソ友好議員連盟の仕事を推進しておりまして、役目柄ソ連にも十数回行っておるわけでありますが、日ソ関係を考えてまいります場合も、ソ連との往来というのが冬の時代から見ると非常にふえてきておる。ここ数次の問題を考えてみましても、国連総会で…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 中ソの関係改善がなされるということは、アジア情勢の中ではやはり歓迎すべきことだと私は思うのです。ところが、これはすべての先進諸国が歓迎するのかということになりますと、アメリカは困ったことだというふうに受けとめるんじゃないか、そういう予測もするのです。また同時に、日本の防衛庁筋、防衛庁筋と言うと差しさわりがあれば、政治のレベルというふうに抽象的に申し上げてもいいんだけれども、これも困ったことじゃないか。いわばソ連に対しては、軍…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 外務省の方にお伺いをいたします。 日本とソ連の関係については、国会の決議もしばしばなされておりまして、北方領土問題を解決して平和条約を締結するというのが各政党を通じての基本認識、基本的態度として確認をされておるわけでありまして、我々日ソ議運の関係の者もソ連との話し合いの中ではそういう立場で推進をしてきておるわけですが、向こうは従来から、領土問題については六〇年安保以降情勢は変化したということで、解決済みとか存在しないとかいう…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 時間がもう追っておりますので、今度は防衛関係の問題で数点、防衛庁長官なりあるいは関係局長から御答弁を願いたいと思います。 私は、防衛関係の問題についてはネガティブの性格の面が多いのでありますけれども、しかし同時に、三十年国会活動をやってまいりました経験からいたしますと、我が国の平和憲法と自衛隊という問題がだんだん乖離している、なかなか突破しにくい問題もいろいろな説明、考え方を加えてどんどん自衛隊、防衛関係の方は進んでいる。憲…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 古くて長い間防衛費の一%論議というのがそれぞれ内閣でも予算委でもずっと続けられてまいりまして、先般私が親しくしていただいております防衛庁長官をやられた大村襄治先生の方から「GNP一%論の軌跡、国会論議を省みて」、非常に労作で、これは大村先生の御性格だと思うのですけれども、各政党にまたがって、いろいろな機会にこの問題を議論したので私の名前もちょっと載っておりますけれども、ずっと年代的に、これを読むと、各政党委員長初めいろいろな…
第113回 衆議院 内閣委員会 第3号
○角屋委員 日本で生まれ日本で育ち、日本の方を奥さんに迎えられて、東洋学を専門にされたり日本大使もやられたりして、日本には非常に親しまれた方でありますけれども、ライシャワー発言という問題で出たことについても触れておられるのです。私はいずれ、今度の国会は無理かもしれませんけれども、教育問題を議論するときには、ライシャワーさんの自伝の中からそういう問題も少し触れながら議論をしようかなと思ったりしておるのです。 「定年のあと」という四十七の項…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 私は、同僚の野坂委員の質問に引き続きまして、本委員会に案件として提案されております政府提案の平和祈念事業特別基金等に関する法律案、それと同時に、社会、公明、民社三党の共同提案によりまして、いわゆるシベリア抑留者等に対する対策として被抑留者等に対する特別給付金の支給に関する法律案、こういうものを御提案申し上げまして、審議開始以来、与野党の委員各位によって非常に真剣な戦後処理問題の議論が行われてまいったわけでございます。 たまた…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 大東亜戦争の歴史観とかそういった問題に対する自分の政治的な認識という問題は、それぞれによってやはり異なるということは私は十分あり得ると思うのであります。 事実、私の場合で考えましても、大東亜戦争の最初からフィリピンに従軍いたしましたし、一たん帰りましたらすぐ召集になって、中支の昔で言います中隊長として戦争体験を持っておるわけであり、最後は本土決戦部隊で長崎の原爆の惨禍を受けて、五島の現地中隊長の任務を帯びて、そこで戦争の終わ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 きのう山本さんが私の部屋に来られたときに、山本さん自身の数年前のレントゲン写真、御入院されたときのレントゲン写真それから退院時のレントゲン写真を見せていただいたのです。そうしますと、一方はきちっとレントゲン写真で写っているのですけれども、一方は薄くなって心臓があるのかどうかわからないという状態の写真なんです。今御答弁願っておりますと、一見健康体のようにあるいは見受けられるかもしれませんけれども、実際は、シベリアけい肺の関係の…