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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 林野庁の長官がおいででありますので、若干従来の経過と関連をしてお答えを願いたいと思うわけでありますが、先ほど申し上げました五十三年九月二十二日国有林野事業の改善に関する計画というのが出されておるわけでありまして、この改善計画を策定する段階、先ほど私が申し上げました設置法の関係、特別措置法の関係が通ったのはほぼ同じ時期でありますけれども、この時点では営林局について「組織機構の改善合理化」というところの中に「営林局・営林署の統廃…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 先ほども私が触れましたし、林野庁の長官のいまの御答弁でもありますように、営林局というところについては、改善計画は要するに北海道について、「北海道営林局並びに旭川、北見、帯広及び函館の四営林支局で構成する」「北海道営林局並びに」ということで構成することとする。他はそのままであるというのが十年間の改善計画における農林水産省、特に林野庁自身の考え方であった。これは同時に改善計画というのは内閣にかかわることですから、全体としての考え…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 私は特に触れませんでしたけれども、営林局の問題だけでしたから取り上げたわけです。長官も御承知のように、北海道の五局を、四局を支局化して札幌営林局ということにした場合に、北海道以外の日本の関係について、営林署で九営林署を廃止をするという問題もあわせ行われたわけです。しかも、林野庁自身の今日までの状況を見てまいりますと、単に営林局あるいは九営林署ばかりではなしに、あるいは事業所あるいはまた現場、こういうふうなところでの機構の縮小…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 とにかく私どもの考え方からいけば、このことに関する限りは削除、修正をすべきものであるという強い意見を持っておりますことを申し上げ、これからの問題について対応の考え方についてはいま終わりましたけれども、答弁自身については必ずしも納得しません。非常に重要な問題でありますけれども、他の問題も用意しておりますので、残念ながら次に進ましていただきます。 それで、行政の減量化、そのための一つの重要なファクターとして法令の整理ということを…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 重点項目を幾つか用意をしておりましたが、時間がそうありませんようでありますけれども、長官に再びお伺いをいたします。 十月十三日の参議院予算委員会で、わが党の赤桐さんから、道州制問題ということについて大臣に御答弁を求められた経緯がございます。その答弁について私承知をしておるわけでありますが、これは日本商工会議所の永野会頭とお会いになった際のお話を取り上げて長官自身の御答弁を求めたということであります。御答弁の中で、示唆があった…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 外務省から官房長がおいでになっておると思いますが、この間同僚の岩垂委員が内閣委員長ともども超党派で外地に行かれ、外務省の出先の実態を見られて、これはやはりもっと増員しなければいかぬ、私どもも外国に行ってそういう感を深くするのは共通でありますけれども、私は官房長の御答弁を聞きながら、これから行政改革をやろうというこの際に悪乗りと言ってはちょっと表現が適切であるかどうかは知りませんけれども、少しく答弁が謙虚さを欠いた感を率直に言…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 時間がおおむね参っておりますけれども、最後の質問ということで数分お許しを願いたいと思います。たくさん準備してまいりましたけれども、結局あと一点にしぼってお伺いいたします。 第一次臨調の答申の中で、内閣総理大臣といいますか内閣のリーダーシップという問題と関連をして、予算編成権というものの内閣の主導権をきちっとしなければならぬという意味のことが書かれておるわけでありまして、これは大蔵省にとっては、まさに聖域に入り込まれたという重…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 大蔵省からは結構です。時間の関係がありますから、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○角屋議員 ただいま議題となりました飼料の需給及び価格の安定に関する法律案、飼料作物生産振興特別措置法案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案理由並びに主な内容について御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の飼料需要は、畜産の生産拡大に伴い年々増加し、昭和五十三年には濃厚飼料の場合二千四百七十万トンにも上っており、そのうち、約七〇%以上がアメリカを初めとする海外からの輸入によって賄われているのが現状であります。一方、国内…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 いよいよ本日から、当委員会としてはすでに三法律案を処理してまいりましたが、これから審議に入ります農地法の一部改正法案、農用地利用増進法案、農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案、これは農地法制上きわめて重要な法案でございまして、もともとわれわれとしては、本会議の提案、質疑を経て本委員会の審議を開始するという方針であったわけでございますけれども、諸般の経緯がございまして、ダイレクトに委員会審議に入ることに相なりました…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 いま農林水産関係では、国際的な関連で考えてまいりますと、一つは漁業関係で、日ソのサケ・マス漁業交渉が開始されておるわけであります。これは、具体的なこれからの問題については本委員会で一般質問等を通じてなされることと思います。しかし、本年度の場合は、特にソ連のアフガン問題等と関連をして、これからの日ソ漁業交渉については先行き懸念をされるというふうな判断も部にあるわけでございますけれども、これらの問題については、日本の国際漁業の既…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 いずれにしても、わが国の農林漁業の発展を考える場合には、経済の国際化の中で、東京ラウンドの問題にいたしましても、あるいは最近時のいま言った二つの問題にいたしましても、これらの問題をやはりわが国の立場でみごとにさばいていくということが重要なことであるので、特に取り上げたわけでございます。 きのうの本会議決議に関連してさらに一、二点お伺いをいたしたいと思いますが、大臣も御承知のとおり、日本の食糧自給率、特に穀物自給率は低下の傾向…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 穀物自給率についてえさ問題に大臣触れられましたけれども、これはわが党として国会の方には五十年に引き続いてえさ二法を提案しておるわけでありまして、いずれ本委員会で提案理由の説明もいたしたいと考えておりますけれども、それらも含めて真剣に対応していくことが長期展望では必要であると考えております。 いずれにしても、食糧自給率の向上を考える場合には相当な財政支出を当然覚悟しなければなりません。今回出されております三法の関係は、基本的に…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 ヨーロッパであれ、日本であれ、いわゆる構造政策というものを進める場合には、既存の耕地の内部においてだけ構造政策をいかにするかということ、これはおのずから限界があるわけでございます。先進諸国でもとっておるように、やはり構造政策を進めるためには、耕地の外延的拡大ということを当然考えて、相並行して構造政策を進めるということでなければならないわけであります。 御案内のとおり、後ほど触れますけれども、いわゆる戦後の農地改革、第一次、第…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 細かい数字は担当局長からと思いましたけれども、時間の関係もありますので、次に進みます。 わが党の場合は、御案内のとおり、中期経済政策というのをつくりまして、これを対外的にも発表した経緯がございますが、特に農用地造成という問題については、科学的な土地資源の調査あるいは計画的な地域開発計画に基づいた土地利用区分を確立して、土地の高度利用計画を立てる前提のもとで、中期政策の中で、第一次に農用地百万ヘクタール、第二次に農用地五十万ヘ…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 この際、農地制度の歴史的な変遷問題に入りたいというふうに思います。 たまたま私は、わが党のかつての大先輩でございました、そして農林大臣もやられた平野力三さんの「農地改革闘争の歴史」というのを改めて目を通してみたのでございますけれども、明治維新以降のいわゆる地主、小作の激しい闘いの中で、革新的な農民組織が農民の立場に立ってどういうふうな闘いをやってきたか、そして国会の中でもどういうふうな要請を持ち上げたか、そしてまた、戦後の農…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 要するに、戦前の農地制度は、地主絶対優位のもとで、小作人の方は耕作権の安定あるいは小作料については物納ではなしに金納をということで激しい闘いが展開をされる、その過程では官憲の弾圧その他にも非常に直面をする。 この平野力三さんの「農地改革闘争の歴史」の「はしがき」のところで、平野さんが戦後マッカーサー司令部に農地改革の必要性を意見として述べた中で二つのことを例に引いたということです。一つは、福岡県の不在地主小笠原長幹伯爵、当時…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 第一次農地改革、第二次農地改革を経て、これを受けて農地法の制定に進むわけでありますが、この農地法は昭和三十七年の改正及び四十五年改正、特に四十五年改正というのは相当大幅な改正でありました。これは本委員会でも相当大きな論議が闘わされた。 従来、農地法関係というのは一回、二回ではなかなか法律案が上がらない。ときには農地管理事業団のように何回出してもついには廃案といったような歴史があるのは、やはり戦前、戦中、戦後といったような農民…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 四十五年改正のときには、私自身西欧諸国の農地制度というものに触れながらわが国の当時の改正問題に言及したわけでございますが、十分な時間がありませんので、むしろ質問程度にとどめておきたいと思いますけれども、わが国の農地法制を考える場合には、先進諸国の農地法制がどういう変遷の過程を経、現実にいまどういうふうになされておるか。言うまでもなく、例のECにおけるマンスホルトの価格政策から構造政策への転換ということで、構造政策というのが非…

日本社会党1980/04/09

第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○角屋委員 西欧諸国の農地制度という場合は、フランスであれ、イギリスあるいは西ドイツであれ、オランダその他であれ、それぞれの国の置かれておる風土、政治、経済条件というものがありますから、それが直ちに日本にそのまま導入できる問題というふうにはならないと思います。しかし、いずれにしても、フランスの場合で言えば、SAFERが先買い権を持って巨大な経営をやっておる者の農地取得をコントロールしながら、後継者へ意欲的にそれを渡していくというふうな政…