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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,024 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,024 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 さっぱりわからない、私が尋ねたことにも直に答えていない、これはまことに困るのです。少なくとも外務省としては、外交を進めるに当たって、先ほど言った私の質問に対して直に答えてもらいたい。これはいまの答弁では納得できません。

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 核廃絶に対する国際舞台における日本の外交的努力というものが、従来からどういうふうになされてきたのか。あるいは日本自身は、部分核停条約から言っても、潜在的には持てる力があっても、それは持たない、これは非核三原則の立場から見て持たない。であればこそ核保有国に対しては強い姿勢で核の廃絶を求めていくということが国際舞台でもできるはずである。そういう問題に対して、国際舞台でどういう外交的努力をやってきたのかということについても直に答え…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 とにかく国際舞台で日本は経済的には世界第二位だ、こう盛んに言うのだけれども、それだけの力を持っておる。しかし、それを防衛や戦争のためというかつて犯したそういうことのために使わない。日本のとるべき外交というのは、アメリカやソ連やその他の国と違ったそういう日本の自主的立場の外交というものが、先ほども申したことと関連してきちっと原点にあるはずだと私は思うのです。日米安保条約というのは、とにかくサンフランシスコで講和条約の調印をし、…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 これは認識の違いというよりも、実態的に日本の憲法の制約の中で、いわゆる日本の防衛組織というものも変化をしながら今日進み、さらに今後も進もうという形勢にある。その場合に、先ほども河野委員が質問との関連で言われましたけれども、いわゆる防衛問題、安全保障問題というのは防衛庁限りの問題ではない、国民全体の問題である。いわば国民の理解と協力なくして日本の安全保障というものは基本的に成り立たない。若干後ほどにも触れますけれども、やはりそ…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 欧亜局長、お仕事があるようでございますから、結構でございます。 そこで防衛三法、特に防衛、給与の問題でありますけれども、防衛二法と従来言われてまいりました、それに関連する問題について、後の持ち時間の範囲内で若干お伺いをいたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、戦後制定されました憲法と防衛との関係ということでは、最も重要な点は憲法第九条との関係ということになるわけでありまして、いまさら憲法第九条の条文に入るまでもなく、「日…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 警察予備隊がマッカーサー指令によって発足をする。いま対日政策の、戦後占領政策の大きな変更の第一歩がここにもあらわれておるというふうに私は見るわけでありますけれども、これに対する言明を避けられたわけであります。 そこで、次に入りますが、次は保安隊ということで、保安庁法の設置が二十七年五月十日に衆議院に上程をされまして、七月三十一日成立をするということで、いわゆる警察予備隊から保安隊へという形になったわけであります。これは目的条…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 警察予備隊から保安隊、そして現行の自衛隊法、防衛庁設置法、これが二十九年の三月三十一日に国会に提出をされ、五月七日に衆議院を通過をし、六月二日に参議院を通過して、七月一日から施行ということで、そういう経過を経て防衛二法が誕生する。そして今日、幾次かの防衛二法の提案の中で改正が進められてきたわけであります。しかも、きょうの議論の中では、別の機会にまた改めてお伺いいたしたいと思いますけれども、いわゆる防衛庁設置法に基づく、あるい…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 内部では防衛局長は自信を持っておられると思うのだけれども、外へ出てくると、なるべく踏み込まないようにという感じが率直に言っていたすのであります。 そこで、今日の内外情勢と見合って、われわれはそういう形をとろうとは必ずしも考えておりませんけれども、「防衛計画の大綱」見直し論あるいは中期業務見積もりの早期実施あるいは基盤整備構想の考え方はやめる、こういったことが今日までの議論の中でも出ておるわけでありますが、取りまとめて、こうい…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 私は、時間の関係もありまして、あと幾つかの問題にしぼって御質問を申し上げたいと思います 一つは、やはり重要な基本をなすシビリアンコントロールの問題であります。このシビリアンコントロールというのは、いわば総理大臣あるいは防衛庁長官あるいは制服に対する内局、こういった制度上のシステム、同時に、実態的にどうかという問題が、やはり名実ともにシビリアンコントロールに徹し得るかどうかということが基本の問題であろうというふうに思うわけであ…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 シビリアンコントロールを名実ともに確立するという立場からいけば、国会の役割りというのは非常に重要になる。ところが予算委員会における大内さんの発言等をめぐって、とにかくどこから漏れたんだろう。要するに、国会が国権の最高機関として、あるいはシビリアンコントロールを名実ともに遂行していく重要な責任の立場として、防衛庁関係が、本来議論すべき問題について秘密主義を必要以上にとられたのではシビリアンコントロールはできないということになる…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 いわゆるシビリアンコントロールという中における内局あるいは制服関係、こういうところの対応の問題でありますけれども、かつて栗栖統幕議長の発言が大きな政治問題になって、当時の金丸防衛庁長官がこれを解任するという経緯がございました。同時に、かつて制服組の最高幹部であった人たちが、一たん防衛庁から離れて、野に下るといいますか、一般社会に出る、そういう場合の行動の問題であります。その点で、たとえば五十一年六月に出版されました「自衛隊戦…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 三幕の幹部が民間に渡ったら、何かこれはいまの防衛庁長官の網の範囲内でないかのごとき答弁と私は受け取ったわけですけれども、たとえば自衛隊法でいけば、長官も御承知のように、第五十九条のところで「隊員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を離れた後も、同様とする。」こういう問題がございます。私は、対国会との関係については、先ほどの大内さんとの例をとりながら、いわゆるシビリアンコントロールという重要な柱の関係にお…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 私は、こういう国会の委員会の中で、出ております諸本と関連してお尋ねするのもいかがかと思うわけでありますけれども、かつて総理をやられた福田赳夫さんが監修で、与党のかつての防衛庁長官をやられたり、閣僚経験者を含め、相当数の衆参両院議員でつくっておられるメンバーの中の討議を経て「これからの日本、激動下の祖国防衛」という本が「これからの日本政策委員会編著」ということで出ておるわけです。私も興味深くこれを読ましていただいたわけですけれ…

日本社会党1980/10/30

第93回 衆議院 内閣委員会 第6号

○角屋委員 予定した幾つかの問題を残しましたけれども、時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 ただいま委員長から御提案になりました議題につきまして、中曽根行政管理庁長官初め御出席のそれぞれの各省の関係の皆様に御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 私は、これまで二十二年の間、委員会関係を考えてみますと、内閣にもかつて若い時分におったことがございますけれども、佐藤内閣当時、私、数年予算委員会におる当時に中曽根さんと論戦を闘わしたこともございますが、主として、ごらんのとおりの顔で、きわめてじみな農政関係の党の責任な…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 私は、きょう一時間の範囲内で二十数項目ばかり重点的にお聞きしたいというふうに考えておりますので、私がしぼっていく焦点に合わせながらお答えを願うようにお願いいたしたいと思います。 そこで、第二点の問題は、先ほども言いました「今後の行政改革に関する基本的な考え方」の第一項の(1)の中で、「今回の行政改革は、国民全体の奉仕者としての公務員の心構えや姿勢を正すとともに、複雑肥大化した行政の実体に切り込むことを主眼とするものであって、…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 第三番目は、中央省庁の再編問題です。言葉の表現が適切であるかどうかわかりませんが、この中央省庁の再編問題については、いずれ第二臨調ができれば、第一次臨調のときには予算編成権問題とか、いわばそのままずばりでは必ずしも実践に移されなかった問題あるいは地震対策その他新しい行政需要の問題と関連をして総合的なものをつくるかどうか。何も地震に限りませんけれども、そういったいろいろな問題は中央省庁の機構の問題にも関連してくると思いますけれ…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 長官の方に特に私は触れましたけれども、各省庁で自主的点検を行う場合に労働組合が意見を言う機会が十分与えられる、それが各省庁の中で案をまとめていく際に生かされる機会というもの、これは行政管理庁が全体的に御指導なさるわけですから、それがやはり基本の中にあるというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 先ほど私は、長官自身が御就任以降お出しになった「基本的な考え方」の中で「いわゆる機構いじりや器べらしを重点とするものではない。」そこに今回の前任者の法律提案との間に矛盾があるのじゃないかということをお聞きしたわけでありますが、すでに野党の他の党の関係からも、またわが党の同僚議員の関係からも具体的に、今回のブロックのそれぞれの省の設置法一部改正の問題については、各方面の角度からの議論が展開されてまいっていることを承知しておりま…

日本社会党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○角屋委員 行政管理局長の「する」というのと「ものとする」というのは、先般来の答弁と関連するわけではございませんけれども、「する」じゃなしにこれは「するものとする」という、私は距離的に遠いものだから長官自身が「する」と答えられたか、最後のところ「するものとする」と言われたか、それはわかりませんけれども、私は「する」というふうにお答えになったと思う。だから文章は記憶で読まれると非常に違うわけで、それはきちっと訂正をしておいてもらいたいと思…