角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 大臣がお答えになる前に、さらに次の問題も含めて大臣からお答え願いたいと思います。 私は、臨時行政調査会の運営に当たって、本来この種性格の委員会というのは、重要問題については満場一致で決めていくことが原則であるのは当然だと思う。このことについては、行政管理庁長官自身として異議がないということならば異議はないと答えてもらいたいと思うのです。 それから、行政改革問題については、第一次臨調のときにも地方に出かけていって八カ所でやりま…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 臨時行政調査会というのは政府から提起があり、国会もそれについて議論をし、そして臨時行政調査会が発足をしていくわけなんです。だから、そういう立場からいけば、臨時行政調査会が行政改革の問題を取り扱う場合には、重要問題については、ばらばらの少数意見、多数意見というもので提起されてよろしいということはあり得ないはずだ。少なくとも重要問題については、当然臨時行政調査会で議論をし、そしてやる場合でも満場一致が原則であるということで、すべ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 これは立法機関である国会の立場から見て、いろいろ附帯決議なり何なりというケースもあるわけですけれども、重要問題については、これは本来満場一致が原則で運営するということは、行政管理庁長官、国務大臣として述べて何ら差し支えない。いまの答弁等についても私はきわめて不満であります。 そこで、第二次臨調をつくるに当たって中曽根さんは、委員の構成についても地方からの代表と言っておったが、今度は次官と相談をしてそれもなるべく言わないように…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 ここで、臨時行政調査会設置法案と直につながらないと思いますけれども、私の承知しておるところでは、中曽根長官自身はかつて中堅幹部から実力者へのコースの時分に、首相公選論というものを熱心に全国的に提唱されたわけです。中曽根さんは旧内務省出身でありますけれども、昔は官選知事で首長はやっていた。いまは公選制である。民主時代の新憲法下でそういうふうに地方自治体も変わり、憲法上も地方自治は地方自治法に明確にされた。勢いのよかったといいま…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 これは私は、まあ行政管理庁からきのう熱心に、きょう聞く骨子についてと言うものだから、これは外しておけばよかったと思うのだけれども、これをあらかじめ骨子のうちに言っておいたものだから、長官自身も一晩考えて、さっき河野君の質問に対しては勇断を持ってとか勇気を持ってとか、私が質問するようになったら白紙でございます、これは国会のことです、きわめてそういう点は不満でありますが、きょうこれ自身の——関連はあります、地方の官選知事から公選…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 中央省庁の問題で、これは行政管理庁自身ももちろん本来は臨時行政調査会ができなければ行政監理委員とともにやっていく問題になるわけですけれども、総理府設置法の十七条の総理府の外局として公正取引委員会、国家公安委員会から公害等調整委員会、宮内庁、行政管理庁、北海道開発庁、防衛庁、これはいまお尋ねしたわけでありますが、経済企画庁、科学技術庁、環境庁、沖繩開発庁、国土庁、国土庁はあとから、第一次臨調以降総合開発庁の関連で生まれたわけで…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 私は、次の問題に入る前に、少し人事院の方からお伺いいたしたいと思います。 私は、きょうは特に人事院の関係で、大学とかあるいは短大とか高校とかを卒業する人々の中で公務員に人材が得られておるかどうかという立場からのみ取り上げたいと思うのであります。そこで、人事院は昭和五十五年版公務員白書というのを人事院編で出しておるわけであります。時間の関係もありますから、これに基づいて若干質問をいたしたいと思います。 もちろん公務員の採用は上…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 いずれにしても、私が問わんとするところは、国の行政機構においてもあるいは地方公共団体の行政機構においても人材を得る、これは単に成績のみの問題を言っているのではありません。やはり公務員として全体にサービスのできる適当な人材を得ていく。それが最近の官公庁を見ておると、せっかく受けたけれども他の民間に行くというふうな形勢が今後一層強まるということでは、これはとてもじゃないが、国の行政にいたしましても、地方自治体の行政にいたしまして…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 あと十数分ということになりましたので、私はもともといまで言う農林水産省のOBということになります。昭和二十四年以降三十年の段階までは第一線におったり中央で労働組合の委員長等もやって、あのときは吉田内閣当時の非常にあらしが吹いた時分で、廣川さんの家を訪ねたり根本さんが農林大臣のときに中目黒の家に雨の日も風の日も訪れたり、あらしの中でずいぶん苦労した経験を持っております。 その後、国会に席を占めてからも、何かあると食糧の安全性、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 いま定員、機構の問題で若干文書課長からお話がありましたけれども、私が高等学校の先生から農林の出先の方に入ったのはちょうど二十四年ですけれども、その当時、たとえば統計で見ますと二十三年の時点では一万九千六百二十六人、それが半減されて八千名台、それからあの当時出張所というのは、二十四年のときで二千百十三、これがいまや三百九十四。昔第一線におりましたから、実に血のにじむような行政改革に基づいて第一線でもあるいは農林省全体としてもや…
第93回 衆議院 内閣委員会 第10号
○角屋委員 本法案に対する私の質問について、基本的な問題について長官自身ぼかされた点もありますし、また私が期待する方向でのこの調査会の発足に当たっての基本的な事項についての明確な答弁を避けられた点については不満もありますけれども、私の持ち時間がちょうど参りましたので、国家行政機構、地方行政機構を通じての行政改革という国民的な要請の中で、そこで働く人々の立場も考えながら現実的に総合的にどうやるかという問題については、一つの先見性を持たずに…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 本委員会に提案をされております防衛三法に関連をいたしまして、若干の質問をいたしたいと思うわけでございます。 きょうは、総合安全保障といったような立場も含めて、防衛庁長官以外に内閣官房長官、外務大臣、通産大臣の御出席を要請しておったわけでございますが、それぞれ、通産大臣の場合は外国に出られるというふうなことがあったり、外務大臣は大切なお客さんがおいでになっておるというふうな日程の関係等もありましたので、閣僚としては直接防衛の責…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 エネルギーの安全保障問題ということについては、いまの原油問題で若干お尋ねをいたしましたが、さらに突っ込んで、いわば安全保障を考える場合のわが国の置かれておる条件という意味で、次に安全保障の問題としての食糧問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 ここでは、食糧安全保障の問題について、「食糧安全保障が脅かされるケースとしては、海上輸送ルートの途絶、主要輸出国の不作、主要輸出国との外交関係の悪化、世界の人口と食糧生産との不…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私がこういう問題を総合安全保障全体の中で特に冒頭に取り上げましたのは、言うまでもなく国民の生活あるいは産業活動、こういうものを考えます場合に、一つは命の糧である食べ物の問題、あるいは同時に産業活動、庶民生活等も含めて原油というものが総合エネルギーの中で相当大きな比重を現在では占めておる。やがてこれを全体の中で五〇%程度に持っていきたいという政策意図はありましても、現実にはやはり大きな比重を占めておる。しかもこういったものにつ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 とにかく第二次世界大戦で亡くなった方あるいは行方不明で亡くなったのじゃないかと思われる方あるいは負傷された方、軍人であれ軍属であれ一般の方々であれ、いまお述べになった数字から見ても、やはり大きな犠牲が各国に出ておるわけであります。われわれが諸外国を訪れましても、たとえばヨーロッパで申し上げますればドイツあるいはソ連あるいはポーランドといったようなところを訪れますれば、いかに激闘が行われたか、いかに大量の人々がそういう中で亡く…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 いまICBMの場合は、大体一番飛ぶ距離というのは一万二千キロぐらいになっているのでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 そうすると、原子力潜水艦の場合、先ほど私は射程の一番伸びるのは七千キロというふうに申し上げましたが、大体その程度まで進んできているということでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 そうしますと、いずれにしてもワシントン—モスクワ間は七千八百三十キロ、ワシントン—ウラジボ間は一万四百二十キロ、こういう点から見て、別に前提条件を置くわけでありませんけれども、アメリカからの場合あるいはソ連からの場合、たとえばICBMの場合あるいは原子力潜水艦は絶えず移動するわけですから、それが七千キロ、八千キロという射程行程を持つとすれば、日本はいずれにしても網の中に入るということは間違いがない。しかも、いま御説明でデトロ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私が第二次世界大戦の人的被害あるいは今日現実に進んでおりますいわゆる戦略核兵器、アメリカ、ソ連の間においてはSALTI、それに続くSALTIIは、御承知のようなアフガン問題を契機に、いま米上院でこれの審議がされてないという状況に置かれておる。アメリカ大統領選挙の結果、どちらに進むのかは、大統領の決定ももちろん一つのファクターでございましょうけれども、そういう状況の中で、白書が説いておるように、日本は自衛力を増強しなければなら…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○角屋委員 私はいまの大村長官の回答はわからない。私が言った、今日最も究極兵器と言われる核兵器と、これはどこの国を指すかということで政治的配慮をするということなら別だけれども、少なくとも大陸間弾道弾なりあるいは原子力潜水艦なり戦略爆撃機なり、そういうものが持っておる性能、そしてそういうものが行使される場合のいわゆる人的な被害、そういうことから核の廃絶というところに進む国民的世論の形成というものが基本的に必要なんじゃないか、まさに平和憲法…