角屋堅次郎
会議録に記録された「角屋堅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,024 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 5,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 次は、施設園芸の問題に入りたいと思いますが、これはむしろ大臣出席のもとにと考えておりましたけれども、質問は始めます。 御案内のとおり、国際的な原油の値上げ、あるいは将来の見通しはどうかということと関連をして、国内的にも省エネルギー問題あるいは代替エネルギーの開発ということが大きく叫ばれる時代に入っておるわけであります。農業全体についてそういう視野から見直すことはもちろん当然のことでございますけれども、特に施設園芸の場合は周年…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 園芸施設共済についてさらに一、二点お伺いをしておきたいと思いますが、一つは、これは本格実施の法案の議論のときにもしたことでございますけれども、園芸施設共済内の農作物の取り扱い問題、これは付帯的に農作物も取り扱うという形で来ておりますけれども、将来展望の問題としてはこれでは不十分であって、やはりこれの取り扱いの問題は検討を進めながら改善措置を講じていくことが当然必要であるというふうに考えております。その点どうかということと、園…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 大臣が出席をされましたので、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 一つは、今月末に決定をされます畜産物の価格決定の問題は、さらに本委員会でもまた議論をすることになっておりまして、従来からも本委員会で熱心な議論が展開されてまいりました。大詰めでもありますし、家畜共済の改正問題も提案されているこの時期でありますので、この点について、大臣として生産農民の要請にこたえる、納得のいく価格の引き上げの回答を出してもらいたいというふうに考…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 時間があと五分ということになりましたので、まとめた形でお伺いをいたしまして、大臣から基本的な考え方、担当局長から補足の説明ということで結びにしていただきたいと思います。 一つは、先週来の議論でも出ておりましたし、私が冒頭にも申し上げましたように、わが国における農業災害補償制度は、国際的に見ても制度としては遜色がないというよりも、むしろ先行的な条件も相当すぐれた点もあるというふうに考えておりますが、ただ、わが国農業の実態に即し…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○角屋委員 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表して、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は本制度が災害対策の重要な柱として、農業経営の安定と農業生産力の維持向上に果たす役割の重要性にかんがみ、左記事…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 きょうから農業者年金基金法の一部改正の法案の審議に入るわけでありますが、まず、社会党を代表して冒頭私から、主として重要な問題については武藤農林水産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、農業者年金基金法は、いまから十年前の昭和四十五年、第六十三国会に法案が提出をされまして、その当時社会党からは、ここにおられる芳賀さんの方から、党の対案として農民年金法案を出しながら真剣な議論が展開されたわけでございまして、これは…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 いま大臣お答えのように、十年間の農業者年金発足以来の経過の中で、昭和五十一年から経営移譲年金の支給が始まる、来年の二月から老齢年金の支給が開始をされていく、そういう点では一応法制にのっとった事柄がすでに実施をされ、これから滑り出そうとする。さらに、今回の改正を通じて、発足当初に例の五十五歳以上の者には被保険者としてこれを対象にしない。戦前、戦中を通じて長年苦労したこれらの方々に対して、政府の提案からすれば、第三者移譲という場…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 恐らく来年の再計算期には、いま局長からの答弁のあった百六十五万人というのは百三十五万人台に修正をするんじゃないですか、いかがですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 昨年、当時の担当の大場局長が野坂委員等との質疑応答の中で、これは五十四年五月九日の農林水産委員会のやりとりの中でも、加入資格を持っておる対象について、私がいまやりとりしておるような形以上の積極的な見通しを述べた経緯がございます。私は、ここで深くそれに触れようと思いませんけれども、やはり年金の設計上は、一応想定される最近時の確実なものに基づいて設計をしなければならぬということでございますから、先ほど来申しておりますように、われ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 まだ今日、老齢年金は来年から支給に入る、経営移譲年金も五十一年から始まったという段階である。したがって、今日の時点で直ちに非常な危険信号であるということは実感としてはなかろうと思いますけれども、しからば、五十年代の後半あるいは六十年代にかけてというふうな今後の状況を考えてまいりますと、さっき一つ言いました加入対象者が一体どうなっていくのか、受給者はどんどん増加をしていく、しかし、農民負担から考えて保険料を余り上げていくわけに…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 いま厚生省の担当課長の方から御答弁をいただきましたように、厚生年金保険法の場合これは修正積立方式をとる。国民年金法の場合も修正積立方秋をとる。これは厚生年金保険法で言えば、第八十一条の第六項のところで、「前項の保険料率は、その率が第四項の基準に適合するに至るまでの間、段階的に引き上げられるべきものとする。」こういう条項があるわけであります。国民年金法の場合は、第八十七条の第四項のところで、同じく「前項の保険料の額は、その額が…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 この問題は議論すれば重要な問題の一つでありますが、きょうはトップバッターでありますので、一応一通り問題点に触れていくということで、あと同僚議員の論議にさらにバトンタッチをしたいと思います。 この際、ちょっと聞いておきたいのでありますが、昨年、御承知のとおり後継者の加入救済措置をとりました。これが五十四年十二月末までに申し入れをするということになっておる。この該当人数はどれだけになっておるか。あるいは五十三年度改正のときに時効…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 これは先ほど来の加入者の母集団の問題では、法改正を通じてプラスされた面ということに相なるわけであります。 そこで、次にお伺いをしたいのは、今日経営移譲年金受給者が約十二万六千人あるわけでございますが、これが六十歳前に移譲して、そして六十歳から経営移譲年金をもらうという方もあるし、六十歳から六十四歳までの間に、後継者に移譲するか第三者に移譲するか、移譲して年金をもらうという場合もある。一体、十二万六千人のこれらの人たちの移譲時…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 大体、比較的年金受給資格の当初に大多数の者が経営移譲をしておる。六十四歳に近いところでのパーセンテージは少ないということでございます。 そこで、来年二月から支給開始になります老齢年金の受給権者、これは来年の場合大体一万ぐらいだというふうに想定しますけれども、この数は大体見込みとしてはいかがですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 そこで、後ほど議論しますけれども、来年からいわゆる経営移譲年金とは相当段差のある老齢年金が支給されていく。これは大体一万二千人ぐらいになる。つまり経営移譲年金というのが、当初想定の四〇%から二倍の八〇%近く経営移譲が行われておるということと関連するわけでありますけれども、六十五歳までに経営移譲がなかなかできない——農林水産省あたりの担当のところで見ておって、どういう事情で経営移譲ができないのか。たとえばすぐの後継者がないとい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 次にお伺いしたいのは、現実に経営移譲年金の受給者は、先ほど来申しておりますように今日十二万六千人台あるわけでございますが、これらの経営移譲の姿というのを見ますというと、農林省の資料で見てもわかりますように、後継者移譲が圧倒的に多くて九二・八%、第三者移譲等はその他の残りということになるわけであります。 そこで、時間の関係もありまして、ここで年金加入者の面積別構成というものについてお答えを願うという時間的ゆとりがありませんから…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 次に、これは現行の法体系のもとにおいて、わが党が提案した農民年金法案と基本的に違う問題で、従来からも議論されてまいりました点で、いわゆる経営移譲年金と、来年の二月以降支給されていく六十五歳以上の老齢年金の支給額というものが、やはり現実に非常な差を生じておる。これは大変な問題ではないか。いろいろな事情によって、六十歳から六十五歳までに経営移譲したい、後継者が、息子が不幸にして亡くなったりして孫に後バトンタッチをしなければならぬ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 いままでの議論を踏まえ、さらにこれから委員会でも質疑が続けられてまいります、従来からの問題点であります農業に専従するいわゆる主婦あるいは後継者の配偶者といったような、婦人の加入を拡大していく問題、あるいは、社会党案には遺族年金というのはあるわけでございますけれども、やはり農業の持つ家族経営体としての特性といったようなものを考えながら、遺族年金の創設というものを積極的に進めていく必要がある。あるいはまた、これまででも取り上げら…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角屋委員 これらの問題も本法案の処理までの段階では同僚議員からさらに触れられると思いますので、今回の農業者年金基金法の一部を改正する法律案の改正点の問題について簡潔に触れたいと思います。 第一点は、年金給付の額の改定措置でありまして、これは今度の国会に厚生年金保険法等の一部を改正する法律案というのが出されておりまして、これは社会労働委員会で審議がなされていくわけでありますけれども、それと関連して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案…