P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1989/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 科学技術委員会13 件・33%
  • 科学技術特別委員会10 件・25%
  • 予算委員会第一分科会6 件・15%
  • 外務委員会4 件・10%
  • 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会3 件・8%
  • 大蔵委員会2 件・5%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 足並みをそろえるという意味は、この人当研究費という性格上、単価でございますから、いわばその部分は計算の根拠でございますから、基本的に言うと各省庁と一応同じにするというのがルールになっているわけでございます。したがいまして、そこのところにそごがございますと、全体としての単価としても乱れがある。ただ、これまでも関係省庁、全省庁ではなくて一部のものだけで語らって、語らってと言うと変な表現でございますが、そういうような努力をした…

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 実は正確な数字を我々把握しておりません。便宜的に行いました、非常に誤差が多い調査を最近いたしたことがございますが、非常に簡単に申し上げますと、公費によるものが十といたせば自費によるものが三ないし四、こういうような比率になろうかと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 いわゆる二分の一積算を一積算にいたしますと、ざっと一億円の費用になろうかと存じます。 二番目に、一億円ということにつきましては、我々は今後とも努力を各省と協力しながらやってまいりたいと考えております。

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○角南説明員 産業廃棄物のうち、通産省が所管しております産業に限りますが、これによりますところの年々の排出量、いまわれわれが持っております一番新しいデータは五十二年度についてでございますが、全部で約二億四千万トン、こういうぐあいなものになろうかと推定しております。そのうち業種別には、たとえば鉄鋼業とかそういうものが多い、こういうことでございます。 そのうち、二億四千万トンの排出のうち再資源化に回っております率は、五十二年度では約四九%と…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○角南説明員 府県別の数字は持ち合わせてございません。(浦井委員「聞き取り調査であるということですね」と呼ぶ)はい、聞き取り調査でございます。

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/04/15

94衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○角南説明員 お話しのとおり、五十四年度のデータにつきまして現在集計中でございます。もう間もなくできるものと思っております。

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/04/10

94衆議院 運輸委員会 第8号

○角南説明員 通産省といたしましても、ただいまのお話と同様に、廃棄物が再資源化に回るということが、環境の保全につながるだけではなく、日本のように資源の乏しい国にとりまして資源の有効利用という見地から大変大事であるということでさまざまな施策を講じております。たとえば故紙でございますとか鉄くず、そういった品目につきましてそれぞれ市況安定のための備蓄の積み増しの指導でございますとかいうのを個別品目に即してやっております。それから、横断的には、…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 飲料の容器にアルミかんをお使いになるかスチールかんをお使いになるか、実は第一次的には飲料容器メーカーでお決めになっておられるわけでございまして、通産省は、そのお決めいただいて御注文いただいて生産いたしますかんメーカーを所管しているという立場でございますので、スチールにせい、アルミにせいと、お納めする業界の方からはなかなか言いにくいような立場にある、これはひとつお断わりしまして、その上で一般論としてアルミかん、スチールかんの…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 先ほど農林水産省の方から、業者の社会的責任というお話がございました。かんをつくっておりますかんメーカーも、社会的責任という見地からスチールかん、アルミかん、それぞれにかんの回収を促進するための特別の団体、組織をつくりまして、それぞれに活動しております。 オール・アルミニウム缶回収協会につきましては、現在全国に百六十カ所程度の拠点を設けておりましてやっておりまして、確かに拠点の数が多い方がよいわけでございまして、これの増加に…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 御指摘のありました地方自治体と事業者のこういう回収のための組織につきまして、現在の制度で通産省から直接補助金あるいは財政的な補助を出すということは、どうもなかなか困難に考えております。 ただ、通産省といたしましては、これまで財団法人でクリーン・ジャパン・センターというものの設立を指導してまいりました。この団体は経済界が中心になってつくっていただいたものでございますが、これにいろいろな補助金を出しております。その一環といたし…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 自動販売機につきまして、自動販売機メーカーを所管しております立場からお答え申し上げます。 自動販売機がメーカーの手を離れましてから実際に設置するまでいろいろな経緯をたどりまして、なかなか簡単にはまいりませんが、通産省といたしましては、農林水産省その他の省庁とも協力いたしまして、これまで自動販売機の設置に絡みまして五十年十一月に四省庁の連名で自動販売機に統一ステッカーを張るようにと、これによりまして自動販売機の周囲の環境美化…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 まず現状でございますが、スチールかんが回収されまして、これがいわゆる電気炉メーカーで溶解され、または再生される。約四割くらいのものということでございます。アルミかんの方は、若干落ちまして二割前後というのが現在の状況でございます。 先生御指摘のとおり、再資源化ということではこの回収率をどこまで上げられるかということが一つのポイントかと存じますが、このために、通産省といたしまして空きかんメーカーを指導いたしまして、空きかんメー…

通商産業省立地公害局公害防止企画課長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○角南説明員 そこを中心にいたしまして地方自治体における分別回収ということについていろいろなお手伝いをしている、この二つの大きな方法からお手伝いをさせていただいております。

通商産業省産業政策局国際企業課長1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○角南説明員 お答えいたします。 フィリピンを問わず海外における日本企業の状況につきましては、当省におきまして毎年調査をする、あるいは現地の大使館等のお手伝いもいただくということで、ある程度の実態を把握はしてございます。いま御質問の、フィリピンに出ている企業は当然現地の方に働いていただいているわけでございますが、現地のそれぞれの企業の雇っている人数はそれなりにわかりますが、その問題とそれぞれの企業の国内での雇用の増減の問題をストレートに…

通商産業省産業政策局国際企業課長1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○角南説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、国内でいろいろな事情から企業が従業員を減らしているというケースもあろうかと思います。それから別途日本の企業が海外で子会社をつくる等の形で現地の方を雇っている場合ももちろんあるわけでございますが、こういう海外での子会社の設立と国内の雇用を直接に関連づけるのは必ずしも適当ではないのじゃないか。 幾つかの理由がございますが、たとえば進出先の国で、特に発展途上国等で国内の工業を育成…

通商産業省産業政策局国際企業課長1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○角南説明員 お答えいたします。 フィリピンに進出している日本の企業の子会社その他関連会社から日本への輸入ということで逆輸入を定義いたしますと、かなりございます。ただ、これはそのほとんどは銅の精錬したものでございますとか、紙パルプ、チップというようないわば資源の半製品でございまして、半製品ないしはそれよりやや中間製品と申しますか、つまり日本としてどうしても必要な資源というのをフィリピンで開発させていただく。それと同時に、現地の工業化の御…

通商産業省産業政策局国際企業課長1980/04/16

91衆議院 外務委員会 第15号

○角南説明員 二つあると思いますが、一つは船舶修理業の問題でございますけれども、実は私、通産省は船舶は必ずしも所管しておりませんのではっきりしたことは申し上げられませんが、船舶修理業として出ていらっしゃる企業の主たる事業活動は、ちょうど自動車の車検工場みたいに船舶は定期的に修理、点検をしなければいけません。その関係で現地の港に寄航する、あるいは現地のフィリピンに所属する船籍の船のいわば定期点検、修理というような事業に主として携わっている…

通商産業省産業政策局国際企業課長1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○角南説明員 先生御指摘の世界経営協議会の社会還元行為の実態に関する調査報告書、通産省におきまして承知しております。

通商産業省産業政策局国際企業課長1979/04/11

87衆議院 大蔵委員会 第15号

○角南説明員 レポート、大変大部なものでございますが、簡単に結論を要約いたしますと、日系企業がそれぞれの受け入れ国で産業活動の近代化の担い手として社会公正実現に資する公の器として積極的に示す必要があるであろうという受けとめ方と、二番目に、わが国の進出企業の社会還元行為は実際問題として相当程度行われているから評価できる、しかしそのやり方その他についてはいろいろな検討の余地があるということで、継続性の問題とか幾つか具体的な指摘をなさっていら…

通商産業省産業政策局国際企業課長1978/04/10

84参議院 決算委員会 第10号

○説明員(角南立君) お答えいたします。 海外に出ました日系企業の子会社の活動に関しましては、特に、もちろん海外における状況を把握するのは何よりも大使館、在外公館を通じてやっていただくのがたてまえでございます。通産省といたしましても、所管業種に関連する業界、実際問題といたしまして海外投資の非常に大宗を占めております。それらの企業の海外における子会社が、いまお話しありましたように、現地会社にうまく溶け込むように、いろいろな意味で海外へ日本…