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科学技術庁科学技術振興局長衆議院参議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学技術振興局長
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 科学技術委員会13 件・33%
  • 科学技術特別委員会10 件・25%
  • 予算委員会第一分科会6 件・15%
  • 外務委員会4 件・10%
  • 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会3 件・8%
  • 大蔵委員会2 件・5%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
科学技術庁科学技術振興局長1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(角南立君) 新しく十七の協力プロジェクトが合意されたわけでございますが、これについてはそのプロジェクトの目的が達成されるまで継続をいたします。それぞれのプロジェクトが何年かかるかということは今わかっておりませんけれども、それぞれのプロジェクトに応じた期間、進捗に応じて決定されるものだと考えております。 次に、それじゃそのプロジェクトをどうやってお金をつけていくかということでございますが、これはそれぞれのプロジェクトについてい…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 日米の関係は科学技術分野におきましても我が国にとって最も大切な国際協力の関係であり、かつ非常に幅の広い関係である、こういうぐあいに認識しております。したがいまして、日米関係、科学技術に限定いたしましても非常に多様の枠組みがございまして、そのもとでいろいろな施策を講じてまいってきた、これが現状でございます。 例えば、先ほど大臣がお話しいたしました研究者交流につきましてのフェローシップ制度を初めとする一連の制度、それ…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 委員の御指摘のとおり、地域における科学技術の振興というのは、その地域の振興に役に立つ、それから日本全体としてのバランスのとれた開発ということと同時に、我が国全体の科学技術水準の向上ということからも非常に重要なことと考えております。事実、最近におきまして、地域の振興策としていわゆる工場の誘致ということを超えまして研究開発機能を強化しようということを図ろうとする地域がふえてきておるのが状況でございます。 このような状…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 地域におけるポテンシャルを生かした研究をみんなと一緒にやる。二番目が、理化学研究所のフロンティア研究の地域展開、この二つの制度を始めたところでございまして、今後ともその方向で推進してまいりたいと思っております。

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 基礎科学特別研究員制度につきましては、二十一世紀に向けて基礎研究を推進するために創造性豊かな若手の研究者、それに積極的に主体的な研究活動をやっていただく、下請ではなくてこういうような格好で伸ばしていただく、こういうことで始めた制度でございます。二十五名を七十九名の募集の中から厳正に選定いたしまして、理化学研究所においてそれぞれの申請したテーマに基づきまして研究を始めたところでございます。

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 研究を本当に始めましたのが昨年の十月からでございまして、今その過程で、直ちに研究の成果がこう出たというところまでは至っておりません。一応三年間を全体の最長期間として制度が組み立てられております。ただ、何といいますか、滑り出しが快調と申しますか、非常に早く研究活動が本格的なペースに入っている、こういう報告を理研の方から受けております。

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) この二十五人の若手研究者が理研において三年のうちにしかるべき研究成果ができれば、それは普通のいわば理研の職員の研究成果としてそれぞれのものとして扱われる、こういうことになります。 それから将来、三年終わったらこの人たちはどうなるんだ、こういうことでございますが、この方々は非常に優秀な方を選んで三年間思う存分に研究をしていただく。そうしますと、我々は三年の終わった後にはいわばいろいろなところから引く手あまたであろう…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 御質問の科学技術特別研究員制度は、ただいまお話ししました基礎科学特別研究員制度、これは理研を場として研究していただくという制度でございますが、これを理研のかわりに国立研究所においてやはり同様に優秀な若手の独創的な研究者を受け入れてやっていただく、こういう制度でございまして、人数といたしましては全部で五十人を予定してやっております。ただ、これを受け入れていただく国立研究所は、各省庁にまたがるいろいろなところで受け入…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 委員御指摘のとおり昭和六十三年度から始めまして、当初百人、その次の年度で百三十人を全体として受け入れたわけでございますが、確かに東南アジアからの方は非常に少ない。ただ、先進国、後進国というぐあいに分けますと、先進国が百人に対して最初は七十四人。したがって、後進国は二十六人。それから百三十人のうちには四十人の方が後進国からということでございまして、決して先進国オンリーということではございません。その中で東南アジアの…

科学技術庁科学技術振興局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(角南立君) 委員御指摘のとおり、この制度のPRについてより一層努力をする必要がある、全くそのとおりでございまして、我々としてもいろいろなルートを通じましてやりたいと思います。この場合のルートといたしましては、いわゆる新聞広告というよりも、いろいろ有力な研究者とのいわば人間個人の、俗に言えばコネのようなものを頼っていくほうがむしろ効果的ではないか、こういうような感じでございます。 それからもう一つ、おっしゃいましたとおり技術摩…

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 署名をいたしました。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 科学技術協力協定という言葉の中にいろいろございますが、条約ではない、行政間の取り決めとして署名をさせていただきました。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 若干法律的、技術的な問題にわたりますので、答えさせていただきます。 さきの国会でも外務省の方からも御説明いたしましたが、条約の問題として国会の承認をいただく上に当たりまして幾つかの基準というのを御説明いたします。 その中に、法律事項を含む国際的約束ということになっておりまして、憲法四十一条の趣旨に沿いましたところのものでございます。それから次に、いわゆる財政事項を含む事項ということ、それから最後に、政治的に極めて重要な国…

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 最後の点の、政治的に重要な問題ということで、そのために発効のために批准が要件とされている、こういうようなものについて国会の承認をお願いする、こういうぐあいに政府として御説明をいたした次第でございます。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 十四ございます。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 国際的ないわゆる技術をめぐる摩擦、特に最近では日本とアメリカとにおいていろいろな議論が闘わされております。 アメリカ側の主張は、貿易における片貿易、逆に技術面における片貿易、言いかえれば、アメリカの技術が一方的に日本に流れるのみであるというのが一番大きな議論になっております。 このために、このたびの科学技術協定の運用その他に当たりまして、向こうから技術あるいは科学的な知識が流れるだけではなくて、日本で生み出された科学技術…

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 日本とアメリカとの科学技術協力協定、新しい協定が結ばれた次第でございますが、それに先立つ議論はただいま私が申し上げたことに大体沿ったようなことでございまして、何よりもアメリカ側は、技術、科学知識の流れの一方通行、そういうものを直したい。もう少し具体的に申し上げますと、日本の中で生み出される科学的な成果、これが例えば日本語で書いてあるとかあるいはとかくよその人にわかりにくい、あるいは日本の研究機関へのアメリカ人の参加が難し…

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 御指摘のとおり、基礎研究の推進に当たりまして、いわゆる経常研究ともう一つ別の形態でございます特別研究は、いわば車の両輪というようなもので、どちらも非常に重要なものと認識しております。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 科学技術庁といたしまして、いわゆる研究活動に使われますいろいろな物資、サービスの値段の動きというのを特別に調べてはおりません。したがいまして、物価の動きということでお尋ねがあれば、日本銀行あるいは経済企画庁その他いわゆる総務庁でございますか、そういうところで使われております一般のいわゆる物価指数というもの以外のデータは、私たちとして持ち合わせておりません。

科学技術庁科学技術振興局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○角南政府委員 御指摘のとおり、過去の例えば単純な消費者物価指数を使って計算いたしましても、いわゆる目減り分というのが計算上一万円を超えている、先生御指摘のとおりかと存じます。ただ、今後ともさらにこういうことで伸びを図っていきたい。それからもう一つは、研究所の研究費全体としていろいろな項目がございます。そういうものをあわせて総合的に充実を図ってまいりたい、こういうぐあいに考えております。