角倉一郎
会議録に記録された「角倉一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境再生・資源循環局長
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素29 件
- 経済安保7 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会100 件・100%
※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 奥能登地域におけるその浄化槽のシェアでございますけれども、コミュニティープラントと合わせた数字で整理させていただいておりますので、それが先ほど申し上げました一九・九%ということになっております。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 浄化槽の使用に当たりましては、し尿やし尿を処理する際に生じる汚泥の収集運搬処理を行う必要がございます。これらのし尿や汚泥は一般廃棄物に該当いたしますので、廃棄物処理法に基づき収集運搬等を行うこととなるため、廃棄物行政を所管する環境省において所管させていただいております。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省では、食品ロス削減と食品リサイクルの推進により食品廃棄ゼロを目指す先導的な取組を支援するモデル事業を令和三年度より開始し、令和五年度までに九件採択し、支援してきたところでございます。 本事業では、例えば、小売外食店舗や宿泊施設等を対象に食べ残しの持ち帰り等の食品ロス削減に取り組み、それでも発生する食品残渣については飼料化を行うことで食品廃棄をゼロにしながら、その飼料を活用して生産し…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省におきましては、不法投棄等の撲滅のため、これまで、累次の廃棄物処理法の改正により、排出事業者責任の強化、処理体制の確保、不法投棄等に対する罰則の強化などを行ってまいりました。また、不法投棄ホットラインを設置し、国民から不法投棄に関する通報を常時受け付ける体制を整えるとともに、監視活動を行う都道府県等と日頃より連携し、情報の共有も行っております。 その上で、不法投棄等が行われ、生活環…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 使用済紙おむつの再生利用等については、一般的に実施されている焼却処分と比較し、パルプ等の原料の代替や使用済紙おむつ由来の燃料による化石燃料の代替等によりCO2排出量の削減にも貢献し得るものと考えております。 使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインにおきましては、事業者独自の試算結果として、技術や試算方法によって差は生じるものの、再生利用等を行うことにより、焼却処分と比較して約一割…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 御指摘を踏まえまして、今後、環境省におきましても、このCO2削減効果等についてしっかりと定量的な評価を行ってまいりたいと考えております。
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 使用済紙おむつの再生利用等を行う場合と既存の廃棄物処理施設で焼却処理を行う場合の費用に関する試算結果によりますと、処理費用を単純に比較いたしますと、再生利用等の費用が安くなる場合も高くなる場合もございました。 しかしながら、長期的な観点に立った場合、再生利用等を行う地方自治体では、可燃ごみの排出量が減少いたしますので、焼却炉の更新の際には焼却炉を適正な小規模なものにすることが可能であり、…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 令和二年三月のこのガイドラインの策定公表後も、使用済紙おむつの再生利用等を実施する地方自治体の数はいまだ少ない状況でございます。環境省のアンケート調査結果によりますと、再生利用等を実施している自治体はまだ一から二%程度と、まだまだ少ない状況にあると認識しております。 このような状況を踏まえまして、今年度は、使用済紙おむつの再生利用等の導入に向けた課題等を把握するため、地方自治体へのアンケ…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 EUでは、製品のリサイクルのしやすさ等の要件や未使用の繊維製品の廃棄禁止等の枠組みを設定するエコデザイン規則案が暫定的な政治合意に達したことが発表されるなど、衣類の廃棄量の削減等に関する取組が進められております。 こうした状況も踏まえ、環境省におきましては、衣類の廃棄量削減のため、事業者、地方公共団体、大学生などとの連携やアプリの有効活用などにより、効果的な回収、リユースを行うモデル実証…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 清涼飲料業界では、二〇三〇年にボトル・ツー・ボトルの比率を五〇%とするとの業界目標を掲げ、新機能リサイクルボックスを業界統一仕様とし、二〇二二年秋から導入を進めておられます。二〇二四年二月末時点で約八万台の新機能リサイクルボックスが設置されており、この新型のリサイクルボックスは急速にその導入が進んでいるところと考えております。 今後、この導入を更に進めていくに当たりまして、環境省といたし…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 現在、この新機能のリサイクルボックス、八万台という形で急速に普及している状況でございますので、こうした普及を更に後押しするためにどうした取組が必要なのかということにつきましては、業界団体の皆様方や、あとは地方自治体の皆様方の御意見もよく伺ってまいりたいと考えております。
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 自動販売機横のリサイクルボックスに廃棄されたものにつきましては、飲料容器のほか、混入している飲料容器以外の異物につきましても、これは事業系の廃棄物に該当いたしますので、事業系の廃棄物といたしまして処理責任はリサイクルボックスを管理する者に生じると、こういう形になってございます。 そのため、この処理費用の助成は難しいと私どもとして考えておりますが、その一方で、自動販売機横のリサイクルボック…
第213回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 ペットボトルのリサイクルや新機能リサイクルボックスの導入の促進、さらには異物混入対策、これをしっかりと進めていくに当たりましては、ただいま御指摘いただきましたように、国、地方自治体、事業者、この連携をしっかり進めていくこと、これは極めて重要であると、このように考えております。 こうした観点から、環境省が今年度、全国の自治体を対象に地方ブロックごとに実施いたしましたプラスチックの資源循環に…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 高濃度PCB廃棄物につきましては、JESCO、中間貯蔵・環境安全事業株式会社が、今御指摘ありました全国五か所の事業所において、立地自治体の御理解、御協力を得て設置した処理施設において処理を進めております。令和六年二月末までに、JESCOに登録されているPCB廃棄物の量、これ相当数あるわけでございますけれども、変圧器、コンデンサー等の九九%、安定器、汚染物等の九三%の処理が既に完了している…
第213回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 公費による解体につきましては、災害等廃棄物処理事業費補助金により、市町村が行う公費による解体への財政支援を行っているところでございます。被災者が自ら解体事業者に依頼し解体を行う場合、いわゆる自費償還につきましても、一定の要件を満たせば全額公費による解体の対象となります。具体的には、例えば、被災者と解体事業者との間における解体、撤去の契約額等の適正性を市町村が確認した上で、被災者が支払った…
第213回 衆議院 法務委員会 第2号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話しいただきましたとおり、能登地域におきましては既に公費による緊急解体が始まっているところです。環境省といたしましても、こうした取組を全面的に支援することとしております。 解体に当たっては、解体が私有財産の処分であることから、公費で行う場合であっても、所有者自らの申請又は所有者の同意を得てから進めることになります。所有者の全員又は一部が特定できない損壊家屋等については、お話しいただきまし…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 検討中の資源循環に関する新たな法律案は、再資源化の取組の高度化、資源循環産業の発展を目指すものでございます。 法律案の具体的な内容につきましては、現在、政府部内で検討中ではありますが、環境大臣が再資源化の高度化を促進するために道筋を示すことによって、廃棄物処分業者の全体的な底上げを図ることを検討しております。 また、先進的で高度な再資源化の取組を対象に環境大臣の認定制度を創設し、国が認定を行うこと…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 廃棄物には該当しない鉛等の有害物質を含む電気電子機器についても、その保管や処理により生活環境保全上の支障が発生する事案に対応するため、平成二十九年の廃棄物処理法改正により、有害使用済機器の保管又は処分を業として行う場合の届出制度が創設され、自治体による立入検査等が可能となるなどの規制が強化されてきたところです。 こうした中で、環境省では、合計百二十九の自治体を対象に、有害使用済機器等の取扱いに関す…
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 環境省として、不適正ヤードという形で特に何か定まった定義を置いているものではございません。ただ、法律上は有害使用済機器、そういったもので定義をされているところでございます。
第213回 衆議院 環境委員会 第2号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 一部の自治体におきましては、廃棄物や有害使用済機器に該当しない、いわゆる再生資源物の保管に関する規制を設ける条例を制定していることを承知しております。 こうした再生資源物の保管に関する規制を設ける条例を制定している自治体として現在把握しているものは、千葉市、さいたま市、千葉県など合計九件であり、再生資源物の屋外保管事業場の新規設置に知事や市町の長の許可を必要とするなどの規制が行われていると認識して…