角倉一郎
会議録に記録された「角倉一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境再生・資源循環局長
- 直近の発言日
- 2024/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素29 件
- 経済安保7 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会100 件・100%
※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、浄化槽の維持管理をしっかり推進していくためには、浄化槽台帳をしっかり整備をし、そこに必要な情報を盛り込み、自治体が各浄化槽管理者にしっかりと指導をし、維持管理が徹底されるように進めていくことが大変重要だと考えております。 そして、この浄化槽台帳を整備していく上では、実際に保守点検や清掃を行っておられる事業者の方々から必要な情報をいただいて、それを浄化槽…
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 浄化槽法上、浄化槽管理者は清掃や保守点検、法定検査を実施しなければならないこととされており、これらの義務が果たされていない場合には地方自治体が指導等を行うことができると、このようにされております。 このように、浄化槽の維持管理に直接の責任を有するのは各家庭といった浄化槽管理者であり、また、浄化槽管理者に対する指導権限を有するのは地方自治体でありますので、特定の事業者の方にこれらの責任と権…
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 今回の能登半島地震で被害を受けた浄化槽の復旧につきましては、財政面の支援といたしまして、被害の著しい六市町の個人設置型浄化槽に関し、国の補助率を従来の三分の一から二分の一に引き上げる特例措置を講じたところでございます。さらに、残りの二分の一の地方負担分につきましても最大八〇%を特別交付税で措置し、全体では九〇%を国費で措置する形とさせていただいております。 これに加えまして、個人設置型浄…
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) はい。 被災者からの相談窓口の一元化を行っており、サポートを手厚く行うこととしております。 引き続き、被災地における浄化槽の復旧事業が迅速に進むよう、被災者に寄り添い、きめ細やかな支援に努めてまいりたいと考えております。
第213回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 使用済太陽光パネルにつきましては、二〇三〇年代後半に年間五十万から八十万トンの排出量のピークを迎えるとの想定もございます。こうした排出量の増加に今の段階から計画的に対応していくことが大変重要であると考えております。 このため、昨年四月から、経済産業省と共同で太陽光発電設備を始めとする再生可能エネルギー発電設備の廃棄、リサイクルに関する有識者検討会を設置し、使用済太陽光パネル等の廃棄やリサ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 使用済紙おむつは、一般廃棄物排出量の五%程度を占めており、今後高齢化が進むことで、二〇三〇年には七%程度まで増加する見込みとなっております。このため、使用済紙おむつの再生利用等は、資源循環の促進等の観点から極めて重要であると考えております。 環境省では、先ほどお話しいただきました取りまとめを踏まえまして、今年度から、リサイクル技術や関係事業者の情報を含め、自治体が検討、判断する上で必要な情報の提供…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案、この法律案におきましては、再資源化事業の高度化の取組を支援することにより、資源循環産業全体での再資源化を促進しつつ、温室効果ガスの排出削減効果の高い資源循環を促進することを目的としております。 具体的な措置といたしましては、例えば、分離回収が困難な廃棄物について高度な技術を用いて再資源化する事業など、先進的で高度な取組を対象に、環境大臣が…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 昨年八月の取りまとめを公表した時点でございますが、環境省が把握していた使用済紙おむつの再生利用等の実施、検討を行っている自治体の数、これは約三十五自治体でございました。 その後、昨年度の調査業務において、使用済紙おむつの再生利用等について実施又は検討している自治体の数をより正確に把握するため、全国千七百四十一自治体を対象としてアンケート調査を実施いたしました。 この結果を基に整理いたしましたところ…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体の取組状況につきましては、プラスチック資源循環法に基づき、今年度は約百の地方公共団体で製品プラスチックの分別回収、リサイクルが行われる見込みであり、これは昨年度から二倍以上の増加となります。 このような地方公共団体の取組を促進するため、製品プラスチックの分別回収、リサイクル費用に関する特別交付税措置や、プラスチック資源循環のモデル形成を行うモデル事業により、地方公共団体の取組を支援して…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 モバイルバッテリー、加熱式たばこといったリチウム蓄電池が使用された製品に起因すると疑われる火災事故等が廃棄物処理施設等で頻発しており、私ども環境省の調査では、令和三年度は全国で一万一千百四十件の火災事故等の発生が確認されております。 こうした火災事故等を減らしていくためには、リチウム蓄電池が使用されていることの製品への分かりやすい表示、地方公共団体や製造事業者等によるリチウム蓄電池の適切な分別回収…
第213回 衆議院 環境委員会 第6号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 PFOS及びPFOAを含有する廃棄物については、無害化するための分解の手段としては、主に焼却技術が用いられております。 環境省では、平成二十一年からPFOS及びPFOA含有廃棄物についての焼却試験に取り組んでおり、PFOSであれば八百五十度C以上で二秒以上、PFOAであれば千度Cで二秒以上の焼却条件でこれらを九九・九九九%以上分解できることを確認しております。 この結果を踏まえまして、令和四年九月…
第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 公費による解体を行う解体事業者につきましては、災害時応援協定に基づく石川県構造物解体協会の協力により、五百から六百班を北陸ブロック内で確保済みとなっております。 公費解体については既に始まっており、現時点で百件以上、既に解体工事が進捗しつつあるところでございますけれども、四月からは百班規模で現地入りをし、それ以外の班についても、五月以降、順次現地入りを進め、解体工事の加速化を図っていくこととしてお…
第213回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 今般の能登半島地震が特定非常災害に指定されたことを踏まえまして、半壊以上の被害認定を受けた家屋等につきましては、所有者の解体申請に基づき市町村が行う公費による解体に対して財政支援を行っているところでございます。 被災した家屋が半壊以上ではなく準半壊と被害認定を受けた場合、公費解体の対象とはなりませんが、この場合に、応急修理制度を活用し補修、修理を行ったものの、その後、液状化が進行するなど…
第213回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 使用済紙おむつは、一般廃棄物の排出量の五%程度を占めており、今後、高齢化が進むことで、二〇三〇年には七%程度まで増加する見込みとなっております。そのため、そのリサイクル等は、脱炭素や資源循環の促進の観点のみならず、少子高齢化への対応といった観点からも推進すべき重要な課題であると認識しております。 こうした認識の下、環境省におきましては、令和二年三月に使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを…
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省では、公費解体・撤去マニュアルを公表しており、そのうち、御指摘の質疑応答集の問い二十三の記載は、公費による解体を申請する際の提出書類の考え方をお示ししたものでございます。損壊家屋等の解体は私有財産の処分に当たるため、公費による解体の申請受付時には所有者の本人確認や建物の情報の把握を確実に行う必要があると考えておりますけれども、そのために必要となる具体的な書類、これにつきましては環境…
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 本日いただきました御指摘も踏まえまして、私どもの趣旨がしっかりと各市町、さらに被災者の皆様方、それから各市町で実際行政事務を行っておられる各担当の皆様方に伝わるように、どういう形が一番いいのか、それにつきましては検討させていただきたいと存じます。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 し尿処理、廃棄物処理の進捗状況と課題について申し上げます。 し尿処理につきましては、バキュームカーを手配し、仮設トイレからの適切な頻度での回収体制を構築しております。現在でも約千基の仮設トイレが避難所に設置されており、引き続き被災地におけるし尿処理を適切に支援してまいりたいと考えております。 また、災害廃棄物につきましては、先月二月二十九日に公表されました石川県の災害廃棄物処理実行計画に…
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 し尿につきましては、これは一般廃棄物という形になってございます。一般廃棄物の統括的処理責任は各自治体にあるわけでございますけれども、環境省といたしまして、廃棄物処理法を所管する立場といたしまして、その適正処理が進むようにしっかりと支援をすると、そういうような形で取り組まさせていただいております。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省でございます。
第213回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 奥能登地域の六市町について、各市町の人口に占める合併処理浄化槽等、これはコミュニティープラントも含んだ数字でございますが、これの使用人口の割合は令和四年度末時点で平均で一九・九%となっております。