角倉一郎
会議録に記録された「角倉一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境再生・資源循環局長
- 直近の発言日
- 2024/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素29 件
- 経済安保7 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会100 件・100%
※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第8号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 廃プラスチックの再資源化につきましては、二〇一九年に策定いたしましたプラスチック資源循環戦略におきまして、リサイクルの技術革新等を通じてプラスチック再生市場の拡大を図ることとしております。 御指摘、御質問の自動車の廃プラスチックに関してでございますが、環境省では、自動車からの廃プラスチックの再資源化について、EUにおいて自動車に一定比率以上の再生プラスチックの使用を義務化する規則案が提案されている…
第213回 衆議院 環境委員会 第8号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 繊維強化プラスチック、いわゆるFRPでございますが、軽くて丈夫な上、加工しやすいことから、風車のブレード等に活用されております。他方で、強度が高く繊維を分離することが困難であるなど、素材の特性上、リサイクルが難しいとされております。 主に使用されておりますのは、このFRPの中でもGFRPとCFRPの二つでございまして、これらをリサイクルする技術の実用化を目指すことが重要であると考えております。 G…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律、いわゆる小型家電リサイクル法でございますが、これは、使用済小型電子機器等に利用されている金属等の相当部分が回収されずに廃棄されている状況を踏まえ、使用済小型電子機器等の再資源化を促進するため、平成二十四年に制定されたものでございます。 この法律の具体的内容でございますが、この法律では、使用済小型電子機器等の再資源化の事業を行おうとする者は…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 使用済小型家電の回収目標でございますけれども、小型家電リサイクル法の基本方針におきまして、令和五年度までに年間十四万トンと、このような目標を掲げさせていただいているところでございます。これに対しまして、直近の令和四年度の回収量は約八万九千トンとなっており、回収目標を下回っている状況でございまして、私どもとしても大変重く受け止めているところでございます。 なお、東京オリンピック・パラリンピ…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、当初掲げた目標、これを達成するというのが行政府としてこれはもう最大限目指すべきものでございまして、その目標を年度、そのときに目標が達成できなかったことを踏まえてまたほかの年度に延ばすということにつきましては、私どもとしては内心じくじたるものがございます。 この目標の早期達成を目指してしっかり取り組みたいという気持ちは私ども常に持ち続けているところでございまして…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 行政事業レビューにつきましては、令和四年六月の経済財政運営と改革の基本方針二〇二二におきまして、EBPMの手法の実践に向け、行政事業レビューシートを順次見直し、予算編成プロセスでのプラットフォームとしての活用等を進めると、こういうふうにされたところでございます。 これを踏まえまして、環境省では、行政事業レビューシートを作成する事業の単位を原則として予算事業の単位に見直すこととし、小型家電…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 みんなのメダルプロジェクトについて言及していただきました。これにつきましては、私どもとしても大変な成功事例であったと思っております。このときの成果、レガシーをしっかり次に生かしていくと、こういうことは大変重要なことであろうと私どもとしては常に思っているところでございます。 もう一度みんなのメダルプロジェクトについて簡単に御紹介させていただきますと、東京オリンピック・パラリンピックの開催に…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 一者応札につきましては、私どもとしては、これは是非とも改善をしていかなければならない、そういう課題であると認識しております。こうした考えの下、環境省では、入札資料を入手された全ての事業者の方々、入札の前に例えば入札資料を取りに来られる事業者いらっしゃるわけですけれども、そういう方々にも任意のアンケート調査を依頼し、どうして入札に参加されなかったんですかと、入札不参加の理由や応募要件の改善…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 環境省では、地方公共団体向けに、バイオマス、バイオプラスチック等により製造されたごみ袋の具体的な導入事例や、導入時に検討すべき事項をまとめた地方公共団体におけるバイオプラスチック等製ごみ袋導入のガイドラインを令和四年三月に策定し、その周知を図ってきたところでございます。 令和二年の実績では、指定ごみ袋にバイオマスプラスチックを導入している市区町村は四十三でございましたが、令和四年の実績で…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 国産資源を用いたバイオマスプラスチック、バイオプラスチックの活用の推進は大変重要であると私どもとしても認識しております。 まず、これまで環境省におきましては、関係省庁と連携して、二〇一九年に策定いたしましたプラスチック資源循環戦略におきまして、二〇三〇年までにバイオマスプラスチックを約二百万トン導入するというマイルストーンを掲げてございます。この達成に向けまして、バイオマスプラスチック導…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました鹿児島県大崎町のような事例、私どもとしてもこうした取組をしっかり全国に広げていくことが重要であると考えております。 こうした考えの下、環境省では、平成九年以降、ごみ処理の広域化や施設の集約化を進めるため、手引の作成、周知等を行っており、ごみ焼却施設数は平成十年度の千七百六十九施設から令和四年度には千十六施設となるなどの一定の成果が確認されているところでございます。 ま…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本年夏頃に策定予定の第五次循環型社会形成推進基本計画におきましては、令和四年九月に策定いたしました循環経済工程表をロードマップとして位置づける方向で議論を進めております。 この循環経済工程表では、徹底的な資源循環を考慮すべき素材としてプラスチックや金属を始めとした素材を挙げ、重点分野として取り扱うこととしております。 プラスチックにつきましては、二〇三〇年までに再生利用の倍増を目指し、プラスチック…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 一般廃棄物の最終処分場の残余容量は、令和四年度末時点で約九千六百六十六万トンであり、残余容量を最終処分量で割った残余年数は、全国平均で約二十三・四年となっております。 また、産業廃棄物の最終処分場の残余容量でございますけれども、令和四年四月一日時点で約一億七千百九万トンとなっており、残余年数は、全国平均で約十九・七年となっております。
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案では、先進的で高度な再資源化の取組を促進するため、廃棄物処分業者の資源循環の高度化に関する判断基準を定めるなど、業界全体での底上げを図ることとしております。また、資源循環の高度化を行う事業を対象に、環境大臣による認定制度を創設することとしており、こうした取組を進めることにより、資源循環が進み、最終処分される廃棄物の量の減少につながると考えており、そうした意味で、最終処分量の削減に貢献できる…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 判断の基準となるべき事項におきましては、製造事業者の需要に応じた質と量の再生材の供給のための体制の整備、再資源化の生産性を向上させるための技術の向上、再資源化の工程を脱炭素化するための設備の改良等の再資源化の高度化に向けた対応をすることが望ましい事項に加え、再資源化すべき量の割合の目標の設定、こういった事項を定める予定としております。
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案に基づきまして、再資源化の実施の状況の報告及び公表を求めたり、再資源化の実施の状況が著しく不十分な場合に限って国が勧告、命令等を行える対象となる特定産業廃棄物処分業者に該当する要件でございますけれども、産業廃棄物の中間処理業者を対象に、年度ごとの産業廃棄物の処分量により設定することを考えております。 例えばでございますが、産業廃棄物の処分量全体の四分の三をカバーするよう、単年度の処分量が原…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案に基づきまして、特定産業廃棄物処分業者に再資源化の概況を国へ報告することを義務づけ、その内容を国が公表することとさせていただいております。 公表の方法につきましてでございますけれども、マッチングを円滑に進めるため、再資源化の実施状況等の情報に容易にアクセスが可能となるよう、ホームページ等を用いて広く公表を行いたいと考えております。 公表の際には、例えばでございますけれども、ホームページの閲…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案におきましては、再資源化事業等の高度化を具体化する取組として、三つの類型に該当する事業等を環境大臣が認定することとしております。 一つ目の類型は、製造事業者の需要に応じた品質の再生材を、必要とする量だけ確実に提供を進める事業であり、収集した廃棄物の大部分を再生材として製造事業者に供給できることを認定の要件とさせていただきたいと考えております。 二つ目は、部品や再生材として活用でき得るものが…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 財政上の支援策でございますけれども、エネルギー対策特別会計を活用した高効率なリサイクル設備の導入に対する補助や実証事業を行うとともに、GXに向けた資源循環に資する設備投資への支援として、政府全体で、令和六年度から三年間で三百億円の予算を見込むなど、必要な支援を実施することとしております。 本法律案では、国は、再資源化事業等の高度化に関する施策を実施するために必要な財政上の措置等を講ずるよう努めなけ…
第213回 衆議院 環境委員会 第7号
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました御懸念も踏まえ、しっかり対応させていただきたいと考えております。 具体的には、この法案に基づき廃棄物処分業者に再資源化の実施状況として報告させる事項につきましては、現行の廃棄物処理法に基づき帳簿に記載する事項を活用して算出が可能なものとすることで、廃棄物処分業者への追加的な負担が大きくならないように具体的に検討を進めてまいりたいと考えております。