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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
561
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会100 件・100%

※ 全 561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

561 20 を表示
環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案は、再資源化事業等の高度化の取組を支援することにより、資源循環産業全体で再資源化を促進しつつ、温室効果ガスの排出削減効果の高い資源循環を促進することを目的としておりますが、ただいま御指摘いただきましたとおり、こうした取組、こうした推進に当たっては、適正処理の確保による生活環境の保全と公衆衛生の向上が大前提である、このように考えております。 本法律案の背景となりました中央環境審議会の意見具申…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案の認定制度におきましては、認定の審査はもとより、認定後も、認定を受けた計画の変更の指示や認定の取消しを国が行うこととしており、報告徴収や立入検査等の権限を通じて国が監督を行い、不適正な処理が行われないようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。 なお、認定の三つの類型のうち、再資源化工程の高度化に関する認定に関しましては、地方公共団体が廃棄物処理法に基づき既に指導監督を行っている…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案の主たる目的は、ペットボトルを始め様々な廃棄物について、高度な再資源化の事業を促進し、それが資源として有効利用できるようにしていく、こういうことを狙いとしております。 こうした中で、御指摘いただきましたプラスチックの中でも特にペットボトルの問題、これは大変象徴的な事例であると思っております。 例えば、本法律案に基づく取組ですと、ペットボトルをいろいろな広いところから集めて、広域的に集めて、…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、例えば、ごみの分別収集につきましても、市民の皆様との連携、そうした方々に強く関心を持っていただいて実際の行動に移していただく、こうした取組は大変重要であり、私どもとしてもしっかり取組を進めたいと考えております。 そうした中で、やはり大事になるのは、一般廃棄物、ごみの収集、運搬に当たっての分別をどういうふうに進めていくか。こうした観点から、環境省におきましては、一般廃棄物…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問をいただきました、例えば沖縄県のような離島において発生する廃棄物の処理を進めるに当たっては、離島単位で新たな焼却炉等のごみ処理施設整備を行うことはなかなか難しいというような事情もございますし、広域的に輸送する場合の輸送費用など、島嶼という難しさ、離島ということに伴う難しさが存在するということは、私どもとしてもしっかり踏まえて考えなければいけないと考えております。 こうした離島等におい…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案につきましては、まず、国が前面に立って国がしっかりと取組を進める、こういう考え方で臨みたいと思っております。そうした形で、各地方自治体の皆様方に負担をかけないような形で、国が中心となってやっていきたいと考えているところでございます。 具体的には、事業の認定から事業者の指導監督まで、環境省の責任において、本法律案に基づく事務はしっかり果たしていきたいと考えております。 また、三つの類型の認定…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 不適正なヤードに関しましては、業界団体が主催する適正なヤードの推進に関する会議に環境省も参加させていただいておりまして、事業者の皆様方から現状等を伺っているところです。 会議においては、例えば金属関係の業界団体からは、不十分な環境対策により適正なコストを負担していない事業者が存在する、こういった声もいただいているところでございます。 千葉県の事例等につきましては、千葉県において、金属スクラップヤー…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました三六%でございますけれども、これは、環境省の請負調査による試算でございまして、我が国全体における全温室効果ガス排出量のうち、資源循環が貢献できる余地がある部門の排出量が約三六%というものでございます。 この意図でございますけれども、廃棄物部門から直接排出されている排出量は三%でございます。ただ、資源循環を進めることによってCO2などの排出量を下げていくというのは、廃棄物部門の直…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 この三六%分のうち、どのくらい下げられるかということについては、それは各品目によって異なりますので、私どもとしては、特にここまでという数字は今持ち合わせておりませんけれども、最大限、本法律案に基づく取組を含めて資源循環を進めることによって、三六%のうち、できるだけ多くを削減できるように頑張っていきたいと思っております。

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 地方自治法の御指摘の規定におきましては、地方公共団体に対し新たに事務又は負担を義務づけると認められる施策の立案をしようとする場合に適用されるものと理解をしております。 その一方で、本法律案に基づく認定制度につきましては、再資源化事業等の認定から指導監督まで、環境省の責任において、本法律案に基づき国の事務として行うこととしております。 なお、認定類型は三つあるわけでございますが、そのうちの一つである…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたところと繰り返しになるかもしれません、恐縮でございます。 本法律案の事務につきましては、規定ぶりといたしまして、国の事務として規定させていただいているところでございまして、その条文上、地方公共団体の皆様方に新たな事務又は負担を義務づける、こういう法律構成にはなっておりませんので、地方自治法のこの規定の適用対象にはならないもの、このように理解させていただいているところでございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、本法律案におきまして、環境省として盛り込みたいと思っていた要素のうち、実際に法制局等の指摘で入らなかった、こういったものはなかったという形になっております。全て私どもとして入れたいと思っていた要素は盛り込まれた形で、今回、国会の方に提出させていただいている形になっております。 ただ、じゃ、法制局から何の修正もなかったのかといったら、そういうことは決してなくて、幾つか御紹介をさせていただきます…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとしても、盛り込みたい内容を盛り込める、しっかり頑張った上で提案させていただきたいという思いで頑張ってまいりましたので、是非、御審議いただけますように、よろしくお願いいたします。

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、資源循環を進めていくためには、リデュース、リユース、リサイクル、全てが大事でございます。 その一方で、御質問いただきました本法律案における高度化ですけれども、これは再資源化事業等の高度化という形にさせていただいておりまして、専ら再資源化、そこのところの高度化について定義をさせていただいているものでございます。もちろん、ほかのリデュース、リユースのところにつきましても、ほ…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 欧米を始めとして再生材の需要が高まる中で、再生材の質と量を確保することが、国際的にも製品、サービスの競争力に直結し、世界市場で日本の存在を高めるためにも必要不可欠であると考えております。 この際、問題になりますのは、一定程度、再生材の需要はあるとは思うんですけれども、その一方で、需要側が必要とする質と量の再生材をいかに確保するのか、これもセットで考えていかないと、再生材の市場拡大というのはなかなか…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案におきましては、温室効果ガスの排出削減効果の高い資源循環を促進するため、広く廃棄物全般を対象として、再資源化事業等の高度化を促進する、このようにさせていただいております。 このため、御指摘いただきました自動車等からの廃プラスチックや、そのほか、廃油、使用済みリチウム電池に含まれるニッケル、コバルト等のレアメタル、こうしたものも本法律案の対象となり得ます。例えば、将来大幅な排出量の増加が見込…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 少し古い資料、データになってしまいますが、都市鉱山に蓄積する資源量につきましては、平成二十五年に施行された小型家電リサイクル制度の検討段階で推計を行っております。この推計については、それ以来まだ更新を行っておりませんが、その当時、小型電気電子機器の既存統計を参考に、一年間に使用済みになる小型電気電子機器を約六十五万トン、そのうち有用金属含有量を約二十八万トンと推計しております。この内訳につきまして…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 これまで最終処分場に処分された金属系の廃棄物の総量については把握はできておりませんけれども、毎年の処分場に埋め立てられている量については把握してございます。 令和三年度に再利用されずに処分場に埋め立てられた金属系廃棄物の量は、一般廃棄物で約九十六万トン、産業廃棄物で約十六万トンとなってございます。

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 環境省では、プラスチックや金属、再エネ関連製品のリサイクル技術に関する実証事業により、技術開発を支援させていただいております。 具体的な事例といたしましては、例えば、プラスチックのリサイクルについて、廃プラスチックから油を精製するために、品質の安定性の検証や石油精製装置への投入可能性の評価を行う実証事業を行っております。この事業の成果を活用し、数年後の操業開始に向けて、設備導入が今進められていると…

環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 蓄電池等につきましては、電気自動車の普及拡大に伴い、素材となるレアメタルの供給不足等が懸念されることから、使用済蓄電池の適切なリユースや再資源化の取組を促進していくことが重要であると考えており、こうした中で、現在は、使用済みリチウム蓄電池からコバルトやニッケル等が回収されております。その一方で、リチウムの回収、再資源化についてでございますけれども、研究や実証等は行われておりますけれども、回収コスト…